台所で過ごす時間がより充実したものになれば、人生が変わると思いませんか。




この講座では、
・台所仕事の質を上げる片づけ術
・意味ある時短のアイディア
・気になる冷蔵庫の利用術  など
2人の家事セラピストが惜しみなくお伝えいたします!
ワークショップも含む楽しい講座です。
どうぞお気軽にお越し下さい。

日時  2018年1月30日(火)10:00〜11:30
会場  千里ニュータウンプラザ6F ラコルタ会議室
    (吹田市津雲台1-2-1)  ※阪急千里線「南千里」駅直結
講師 「くらしと片づけ研究所」宮田 美穂 & 遠藤 律子
受講料 ¥3,000
持ち物 筆記用具
お問い合わせ・お申込み kurasi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jpまで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください

大阪・梅田にあるBREEZE BREEZEブリーゼブリーゼには、ちょっとこだわったおしゃれを楽しみたい方にピッタリなお店が揃っています。でも、おしゃれにこだわる方につきものなのがクローゼット(お洋服)の片づけ。12月9日と10日の週末、こちらでお買い物をされた方限定の講座を開催させていただきました。



おしゃれが大好きな方にとって、お洋服や帽子、靴など大切なものを捨てるのはかなりつらいはず。
でも、毎日楽しく装うことや、日々の身支度のストレスを減らすために大切なことは、やはり「捨てる」なのです。
講座では、参加者さまの洋服への思いをたっぷりお聞きしながら、理想のクローゼットを実現するために何をしたらいいのかを考えていただきました。
少人数制なので、ご参加くださった方のお悩みに沿ったアドバイスもさせていただきました。




いただいたご感想の一部をご紹介します。

・頭が整理されました。この機会を逃さないようにします。
・話を聞いてもらって頭の中がすっきりしました。
・整理の仕方や、なぜ今までできなかったのかが明確になり、すぐに実行できそうな内容で参考になりました。
・一日5分でも片づけようという気持ちになりました。
・捨てることを優先し、動線も考えようと思います。
・「捨てる」のではなく「選ぶ」と言う言葉が印象的でした。

おしゃれは特別なことではなく、生活の大切な要素のひとつ。
ご参加くださった方が何か一つでも実行してくだされば幸いです☆

私も時々お買い物をする梅田のBREEZE BREEZEブリーゼブリーゼにて「クローゼットの片づけ講座」を開催させていただくことになりました。
明日9日(土)と明後日10日(日)の開催です。
時間は11:30〜12:30と14:30〜15:30の2回。
各回10名様定員となっております。
ほかにも素敵なワークショップや講座がありますので、お時間のある方はぜひ☆



彼女との出会いは家事塾の総会。懇親会で偶然同じテーブルになったのがきっかけでした。
東京で整理収納サービス「Our Style」をやっている木元有美さん。
とても素敵な女性で、なんだかお話しているうちにワクワクする感覚だったのを今でも覚えています。

あれから2年。
彼女が、東京で講座をやって欲しいと声をかけて下さり、このたび「Our Style」さんの課外授業として「今日から始めたくなる写真の整理講座」を開催させていただきました。

関西で細々と活動している私の講座を東京でやって、人が集まるのだろうか?と心配していましたが、定員を大幅に上回る方々にご参加いただきました。

当日の様子を木元さんが「Our Style」さんのFacebookにて素敵にご紹介くださったので、一部を引用させていただきます。

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一人ひとりのお悩みを優しい笑顔で丁寧に聞きとる宮田さん。
柔らかにほぐしながら、的確なヒントでそれぞれの解を見つける手助けをしてくださいます。
写真整理のハードルがどこにあるのか?
そのハードルを少しずつ下げながら、知らないうちにやる気スイッチを押されて、すぐやる事をしっかり決めた皆さん。晴れやかな笑顔でお帰りになりました。

ご感想の一部を紹介します。

「写真に限らず、全ての整理収納に繋がると感じました」
「基準や枠を作ることができ、無理なく進めることができそうです」
「そもそもなぜ写真を残すのか?向き合うきっかけをいただきました」
「悩みを皆さんと共感、共有出来たこと、とても良かったです」

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「Our Style」の木元さん、そして長年のご友人であり、一緒に「Our Style」でお仕事をされている中野さん、尾本さん、本当にありがとうございました☆素敵なご縁に感謝です。

9月から毎月「良心塾」にて「片づけや暮らし全般」の授業を受け持たせていただいています。「良心塾」は、服役経験者が自信を回復し再び社会で生きていく力をつけるための場所。
今日は、その塾長である黒川洋司さんのことを書きたいと思います。



黒川さんは、本業のかたわら、服役経験者の再犯防止と教育・就職支援を精力的に行っておられます。
出所しても戻る家がない若者のために宿泊施設も作っておられますが、そこで生活する若者たちに、片づけや基本的な生活習慣があまりにも無いことにずっと頭を抱えていらっしゃいました。

犯罪を犯す青少年には生まれた時から親の顔を知らない、または虐待や育児放棄を経験してきた人が多いそうです。
普通の家庭で、普通に行われている暮らしを知らない、ということが、こんなにも片づけられない、日常的な家事が出来ない人間にしてしまうのか、と呆然としたそうです。

そんな黒川さんが「家事塾」で学んだ私に、塾生たちに家事や片づけのことを教えて欲しいと依頼してくださった背景には、黒川さんご自身の家事に対する貴重な経験がありました。

黒川さん、実はご自身も若い頃は相当なやんちゃで不良だったんだそうです。
でも、お母さまが亡くなったのを機に、心を入れ替えようと思われたのだとか。
それまで無頓着だった生活習慣をなんとかしようと、手始めに取り組んだのが、

「脱いだ靴をきちんと揃える」

でした。

毎日、これだけは、と続けているうちに、今度は他人の靴が揃っていないことが気になりだしました。
そして、相手のため、と言うよりはむしろ自分が気持ち悪いから、という理由で他人の靴も揃えるようになります。

すると、他人から感謝される→自分もうれしい・・・と、どんどん好循環になってきて、生活全体が変わって行ったそうです。

このお話には、私が家事塾で学んだ「家事」の本質が見事に表れているなあ、と感慨深くお聞きしていました。

自分の手と身体を使って、自分の身のまわりのことをする。これが家事です。そして、自分のことだけでなく人のことをする、これもまた家事。それが、いかに人を支えるか。

人は毎日の家事を淡々とする時に、地味ではあるけれど確かな幸せとか、自分が自分として存在する実感みたいなものを感じるのかもしれません。

それは、自分を大切にすること、そのものです。
自分を大切にできれば、他人を大切にできる。そうすれば、再犯も起こらないのではないでしょうか。

塾生たちが、自分を大切にしてこの先進んでいけるよう、私も微力ながら応援していきたいです。


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