今日は遅ればせながら、家事塾メンバーの新年会でした。
私はこういう時、なぜか幹事をすることが多いです。食い意地が張っているのでお店選びにエネルギーを注ぐからでしょうか(笑)。
今日も美味しいお料理とワインをいただきながら、盛り上がりました。





家事塾に参加して良かった!と思うことは数多くありますが、何より一番は、すばらしい仲間たちに巡りあえたこと☆
定例会はもちろんのこと、こういうカジュアルな場面でも、メンバーと会うと学ぶことが多いです。話題は多岐に渡るし、自然と深くなります。

今日も、子どもとの関わり方の話、寄り添うことと甘やかすことの違い、生前整理や介護のこと、その時、どう親と関わるのか、兄弟や親戚とのコミュニケーションはどうあるべきかなど、時間を忘れて語りあいました。

時にはかなりプライベートな話題にも及ぶのですが、家事塾メンバーにはどんなことでも話せる、という安心感があります。そして、どんな深刻な話題も柔らかく受け止め、率直な意見を交わしあいつつ、最後には心が軽くなる・・・。本当に有り難い存在です☆

今日の会場は新梅田食堂街2階の「ル・ヴァン・ビアン」さん。
新梅田食堂街は大阪の方ならよくご存知の梅田の高架下の飲食店街。JR、阪急、各地下鉄からもすぐ、という抜群のアクセスにもかかわらす、2階は主に夜の営業のみのお店が多いので、ランチ時は空いているのです。そんななか、コスパ抜群のお料理と本格的なワインをゆっくりと楽しめるこのお店は、最高です☆

昨日はスッキリ暮らす時間の技術<前編>として、時間管理(タイムマネジメント)の講座を開催させていただきました。
雪交じりの雨が降る寒い朝でしたが、講座が始まる頃には良いお天気に☆
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

時間管理(タイムマネジメント)の一番のポイントは、

目には見えない「時間」というものを

見える化する!

これに尽きるのですが、分かってはいてもなかなか自分で出来ない、と言う方もいらっしゃると思います。

それを何とかしたい!という思いで講座に来てくださったわけですから、
受講後の暮らしが「変わった!」と必ず思っていただけるような内容にしています。
頭で分かった気になって終わるのではなく、実践できる、行動につながる講座です☆





ワークショップ形式なので、皆さん、書いたり話したりしているうちに、ご自身での気づきがタップリ!

もう、これだけでも良いかな、と思えるほどなのですが(笑)

この後、「時間を見直す10のヒント」や仕事、家事、育児と何にでも使えるタスクマネージメントのツールなどを使って、より具体的な改善策に結び付けていきます。

人によって悩みや置かれている状況も違うので、おひとりずつのアドバイスもさせていただきました。
これは、少人数制ならではのメリットき

最後には皆さん、自分がやるべきことの具体的なイメージを持って、スッキリした顔で帰って行かれました。
「見えない」コトをきちんと「見える」化すると、何よりも気持ちがスッキリしますね。

お見送りする私もなんだか晴れ晴れとした気持ちで、うれしかったです☆

さて、次回は・・・
2月7日(火)10時〜
スッキリ暮らす時間の技術<後編>
をお届けします。
今回も実践的な内容でしたが、それをより強力に後押しする「手帳の活用術」です。
講座の詳細はこちら
お申込み・お問い合わせはこちらまで。

時間管理の講座でもお話しすることですが、片づけはもっとも効果的な時間の節約術です。

例えば、クローゼット。
ここを片づけるだけで、毎朝の身支度にかかる時間がぐぐっと短縮できます。
きちんと整理されたクローゼットなら、コーディネイトに迷ったり、着たい洋服を探して時間をロスしたりすることもなくなります。
結果、気持ちにも余裕が生まれ、一日が快適に始められますよね☆

でも、クローゼット全部を片づけるのは荷が重い、という方にオススメなのが、小物の整理です。

外出しようとストッキングを穿いたら、伝染しているのを発見!
履き替えることになって出るのが遅れた・・・
靴下が片方見つからず、探すのに時間がとられてイライラ・・・
なんて経験はありませんか?

こういう小物を整理するだけでも、時間短縮の効果はてきめんです!

私は「冷え取り」という健康法(?)を6年ほどゆるゆるとやっていて、その基本となるのが、シルクの5本指靴下とコットン(またはウール)の靴下を重ね履きする、というものです。





ヘビーローテーションしているので傷みも激しく、定期的な見直しが欠かせません。(シルクの靴下は毒を吸ったところから破れるとされています。不思議なことにいつも同じところに穴が開きます!)

お気に入りのネットショップで新しいものをまとめ買いをしたら、古くなったものを処分。
一足ずつ不織布のケースに収めて、引き出しに入れて終了!
選びやすく、自分の持っている量も把握しやすくて快適です。




今日は時間節約術の小さなアイディアを書きました。
個々のテクニックも必要ですが、まずは自分の時間の使い方のクセを知ることが大前提☆
根本的に自分の時間管理(タイムマネジメント)を見直したい、という方は是非、講座へ。

【2回連続講座】スッキリ暮らす時間の技術

<前編:時間管理術>2017年1月20日(金)10:00〜11:45
なりたい自分、理想の暮らしを実現するために必要な時間管理の方法をお伝えします。
実際にワークをしながら、改善ポイントを発見し、明日からの暮らしが変わります。
家事のやり方を見直すきっかけとしてもオススメです。

<後編:手帳活用術>2017年2月7日(火)10:00〜11:45
前編で学んだ時間管理術を日々実践するための手帳の活用方法をお伝えします。
手帳をうまく使いこなせていないと感じている方や、どんな手帳を選べばよいか悩んでいる方も是非!

場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) 
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
       ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
講 師:<前編>家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
    <後編>家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子

受講料:各回 2,000円
定 員:8名     
持ち物:筆記用具、色鉛筆

お申込:お申込フォームはこちら  メールでのお申込は kajijyukuosaka@yahoo.co.jp まで「お名前」「ご連絡先」をお知らせください。

詳細はこちらでも。


今年の初詣は一人で行くことになりそう、とつぶいている友人にお付き合いすることにして、昨日は二人で大阪天満宮へ。二人とも受験生を持つ母として、この時期出来るのは神頼みくらいということで(笑)。
天満宮と言えば学業の神様とばかり思っていたら、「えべっさん」もいらっしゃるようで、11日だった昨日は後福。例の「商売繁盛で笹持って来い」の掛け声が飛び交っていました。



前日、息子の高校合格祈願に行くことを話すと、娘が「私の分もお願いしてきて!」と。高2娘にとっても来年は大学受験。もちろん、私は二人分を神様にお願いするつもりだったのですが・・・。

娘曰く「ママ、大学に合格しますように、というようなお願いはしないでね。」

え?だったら何をお願いしてくればいいの?と不思議に思っていたら、

「今年一年、私がきちんと勉強するのを見守って下さい、とお願いして来て」

と言われました。

受験となると、どうしても結果が出ること(=志望校に合格すること)に目が行きがちだけれど、長い人生の中では実は些細な事。
結果ではなくて、過程が大事、という事を改めて考えさせられたひとコマでした。




菅原道真公と言えば、の白牛。目立たないところからひっそりと見守っているような姿。


過程を大事にする、と言えば・・・日々の時間管理(タイムマネジメント)!
講座開催のお知らせです☆

<前編:時間管理術>2017年1月20日(金)10:00〜11:45

なりたい自分、理想の暮らしを実現するために必要な時間管理の方法をお伝えします。
実際にワークをしながら、改善ポイントを発見し、明日からの暮らしが変わります。
家事のやり方を見直すきっかけとしてもオススメです。

<後編:手帳活用術>2017年2月7日(火)10:00〜11:45

前編で学んだ時間管理術を日々実践するための手帳の活用方法をお伝えします。
手帳をうまく使いこなせていないと感じている方や、どんな手帳を選べばよいか悩んでいる方も是非!

詳細はこちら

長年、自分の寿命は88歳だと思って生きてきました。
根拠は、祖母がどちらも88歳で亡くなったからです。二人とも健康で大病などせず、ほぼ自然死なんじゃないかと思える亡くなり方だったので、自分もこのまま健康で過ごし、そのくらいの歳になったら生涯を閉じるのが自然で幸せだと思っていたのかもしれません。

ところが、昨年末にこんな本に出会いました。
100年時代の人生戦略




この本の序文によると、国連の推計では2050年までに日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだそうです。そして「いまこの文章を読んでいる50歳未満の日本人は100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい。」とのこと。

単純な私は寿命が12年延びた!と思ったわけです(笑)。
寿命が88歳だと勝手に決めていたので、44歳の時に「人生折り返しだな〜」なんて考えていたのですが、寿命が100歳だったら先月48歳になった私はまだ半分も生きていないということになります。

そんなわけで、なんだかワクワクしながら新しい年を迎えました。寿命88歳と思っていた頃も歳を重ねることを楽しんでいましたが、100歳と考えるともっと楽しめるように思います。