毎月伺っているマクロビオティック料理教室「きっちん佳玄」さんで、

2回目の「出張片づけカフェ」をさせていただきました。

 

今回も手打ちパスタ教室をされている藤村先生とのコラボ企画。

パスタの粉をこねて、生地を休ませるベンチタイムに

「くらしと片づけ研究所」の二人と参加者さまとで

片づけについてのいろんなお話をしました。

 

 

・趣味のための道具や材料などがたくさんある

・たくさん洋服はあるのだけれど、素敵なものを見るとつい買ってしまう

・家族がモノをすべて出しておきたがるので、掃除が大変

・なるべく捨てるようにはしているけれど、まだまだ手をつけられていない場所がある

 

などなど、いろんなお悩みに対して、講師からもアドバイスをしますが、

参加者さまから意外なアイデアが飛び出すことも。

「みんなはどうしてる?」

「悩んでいるのは私だけじゃなかった!」

といった気持ちをシェアできるのが片づけカフェの良いところです。

 

さて、ベンチタイム終了。

生地をのばして、パスタマシンで製麺していきます。

 

 

ハンドルを回す人、生地を送り込む人、出て来た麺を受け取る人、とチームワークが試される作業。

一連の作業をみんなでワイワイやるのも、イタリア料理の楽しさの一つ、と藤村先生。

 

 

麺はしばらく干して乾かしてから茹で上げます。

 

 

先生が仕上げをしてくださる間、またもや片づけについてのお話会に戻ります。

 

パスタマシン、最近はお手頃な価格のものも出てきているそうで、

「わが家にも欲しいな〜」という声が上がりましたが、すかさず

「こうやって、モノが増えちゃうのよね。買うのは代わりに何かを処分してからかな。」

「置き場所を確保してからじゃないとね」

「どのくらい使うかな?本当に必要かな?と冷静に考えないとね」

など、先ほどお話ししたことが、すでに活かされた会話になっています!素晴らしい☆

 

私自身のお話もさせていただきました。

例えば、圧力鍋を買うのを検討していた時に、お試し期間を設けたこと。

長年続けている書道の道具の数をどうやって絞ったか、など。

 

くらしを楽しみ、興味を持って活動を広げれば、それにまつわるモノが増えるのは当然のこと。

でも、折にふれ、見直して取捨選択することで、「今の自分」に必要なモノを見極められるのではないでしょうか。

 

皆さん、自分なりに帰宅してから取り組むことが明確になったようです。

 

最後は楽しい試食タイム!手打ちカッペリーニは茄子とアンチョビのソース冷製パスタに。マクロビオティックなキヌアのサラダと一緒にいただきました。パスタソースは生クリームなど一切つかっていないのに、とてもクリーミー。4種類のお酢をブレンドして調味したというキヌアもコクがあって美味しかったです。ご馳走様でした☆

 

 

片づけカフェは、定期的に開催予定です。

次回は9月6日(金)10時〜 @吹田市ラコルタ(阪急千里線南千里駅すぐ)

詳細&参加お申込はこちらからお願いいたします。

 

出張片づけカフェも随時承っております。

お問い合わせはメール:miyata@kurakataken.netまたはお問い合わせフォームまでお願いいたします。

 

 

夫の両親はすでに他界しているので、

お盆と言えば、私の実家で

両親と弟夫婦らと食べて飲んで喋って寝る、が恒例です。

 

でも、今年はちょっと事情が違いまして・・・。
 

 

夫は仕事で単身赴任先から戻って来られない。

娘も語学研修で海外に。

高3息子は一応受験生なので、勉強に忙しい(はず)。

と言うことで、今年は残念ながら行けないと以前から母に話してありました。
 

 

いつもはご馳走を作って待っていてくれる母も気が抜けたのか

「あなたたちが来ないなら、私たちだけで行きつけのお寿司屋さんで済まそうかな」

と。

「うん、それもいいんじゃない?」

なんて言っていたのですが、当日になって息子にその話をしたら

「行こうかな・・・」

実はお寿司が大好きな息子、母もそれを見越してか当日に念押しの電話をしてきたのでした。

急きょ、私たち二人もお店へ。

 

 

個室に通されるかと思いきや、カウンターにずらりと6人分の席が用意されていました。

6人横並びって話しにくいのでは・・・と最初は思ったのですが、

これが意外に良かったのです。

 

いつも実家では座敷机を並べて8人が囲み、みんなでワイワイやるのですが、

元々無口な父はほとんど話しません。

でも、今回カウンターで横になった弟とは普段より会話が弾んだようです。

いつもは私とワインを飲む弟も、この日は父に合わせて焼酎を飲んでいました。

 

 

何より面白かったのは、一番端に座った息子と母。

いつも実家では、息子はお腹がくちくなると、酔いが回ってきてうるさい大人たちを避けるように隣の部屋へすーっと逃げて行きます。

でも、お寿司屋のカウンターでは逃げ場がない(笑)。

 

 

私は義妹と話すのに夢中で知らなかったのですが、

高3息子に母は自分が高校生の頃のことを語っていたそうです。

自分は結構成績が良かったこと、

大学に行きたくて親に頼んだけれど、田舎の6人兄弟の5番目で

長男が大学に行ってないのに、末の女の子が行くのは・・・と反対されたこと、

などなど。

当たり前のように誰もが大学に行く時代に生まれた息子にとって

おばあちゃんのそんな話に耳を傾けるのも良い経験だったことでしょう。

 

いつもと一味違うお盆休み。

家族のいろんな一面を見られる機会となりました☆

 

昨日は「最強の面談術」の出版記念パーティーに参加してきました。

本を書いたのはこの人、入沢紀子さん。

家事セラピスト仲間であり、今や家族ぐるみでお付き合いさせていただくほどの大好きな友人。

 

 

彼女はずっとコミュニケーションに関わるお仕事をしているのですが、

店舗のリサーチや接客指導、管理職面談や研修などの仕事で培ったノウハウをこのたび一冊の本にまとめたのです。

題して「最強の面談術」

 

人を育てることの難しさに悩むのは、子育てする親も部下を持つ上司も同じ。

そして、管理職の人たちをたくさん面談してきて紀子さんが気づいたのは、

そこで問題となっているポイントも同じ、ということ。

でも、いたってシンプルな解決方法があるんだよ、ということをこの本は教えてくれます。

なので、この本はビジネス書ですが、職場だけでなく、家庭でも役立ちます!

昨日のパーティーではそれを体感するミニセミナーもあり、とっても盛り上がっていました。

 

 

彼女とは普段、友人として会っているときでさえ、この「最強の面談術」を受けたかのような効果が。

別れる頃には、なんだかやる気がアップして、がんばろう!と思えるから不思議。

聞き上手なうえに、褒め上手。決してお世辞ではなく、相手が欲しい言葉をプレゼントする達人なのです☆

 

実はセミナー前日・・・

大阪入りした彼女を捕獲して(笑)、独り占めしてきました。

まずは阪神百貨店で一緒にワイン選び。

ここは他には例を見ないほどの数のワインをお味見出来る、めちゃくちゃ楽しいスポット!

 

売り場ではスパークリングワインの特集が。短いイベント期間のためだけに用意された、テーブルにびっくり!なんと、真ん中がワインクーラーになっています。

 

いろんなワインをお試しさせてもらいながら、

「あ、これ美味しいね!」

「これ、ご主人が好きそうな味じゃない?」

なんて言いながら、あっという間に買いたいワインがかごにいっぱいに(笑)。

ふたりの好みがかなり似ていて、ほとんど同じものを購入☆

 

その後は、美味しいイタリアンをいただきながら

近況報告やら仕事の話やら途切れることなくしゃべりっぱなし、あっという間の時間でした。

昨年からずっと温めて来たお仕事の打ち合わせもできたので、

また詳細が決まり次第、お伝えしたいと思います☆

 

 

今日はご好評いただいている「台所の時間術」講座についてご案内します。

 

台所を上手くまわすためのポイントは次の3つ!

1、片づけ

2、時短

3、冷蔵庫

この3大要素を90分にぎゅぎゅっと詰め込んだ講座です。

 

 

 

1の片づけでは、たくさんある調理道具を「どこに」「どのように」収納するのが良いかを探ります。

セオリーも大切ですが、家族構成やどんな人が台所を主に使うかなど、ご家庭ごとの事情も考慮して、ベストポジションを考えます。また、ライフスタイルの変化に合わせたモノの持ち方についてもお伝えします。

 

2の時短では、なんとなくの習慣を疑うこと、台所での意外な時間の節約術などをお伝えします。一日に何度も使う台所。無駄を削ぎ落とすことで、ぐんと時短が進みます。

 

3の冷蔵庫はフードロスのない、いつもスッキリとした冷蔵庫にするための重要ポイントを図解してお伝えします。

冷蔵室の奥に使い切れなかった調味料があったり、野菜室の底からしなびた野菜が出てくるのは悲しいですよね。

そうならないための収納術や、食材の買い方、保存方法について解説します。

 

前回受講した方から「そこにスペースがあるからといって、詰め込まなくていいんですね!」という印象的なお言葉をいただきました。

まさしく、その通り!余白があるくらいでちょうどいいんです!

 

・片づけってどこから始めればいいか分からない

・家族も自分もハッピーな家にしたい

という方にオススメです。

 

「早く帰って、片づけたい!」と言わせますよ☆

 

【台所の時間術】講座〜時短とお片づけ&冷蔵庫活用法

日時:2019年9月27日(金)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
※阪急千里線「南千里」駅すぐ
〒565-0862吹田市津雲台1−2−1
千里ニュータウンプラザ6階
講師:くらしと片づけ研究所  遠藤律子&宮田美穂
受講料:3,000円
持ち物:筆記用具

詳細&お問い合わせはこちら

 

昨日から3連休ですね。

子どもたちが幼かった頃、連休は絶好のイベント日和。

当時の私は家族イベントのプロデューサーなんだ!とばかり、はりきっていましたが、

今や、息子は高3(受験生!)、娘は大学2回生(いつ帰ってくるか不明)、夫は単身赴任、とそれぞれの生活に忙しい。

でも、カレンダーを見ると、今月から毎月のように3連休があるのです。

有意義に過ごす方法はないものだろうか?

3という数字から連想したのが、「三日坊主」。

何か習慣化したいことがある時、この3連休を利用して助走をつけ、

連休後も続ければ三日坊主を克服できるのでは?と考えました。

 

題して、「物事を三日坊主で終わらせないキャンペーン」

 

普段の生活ではなかなか出来ないことを習慣化するためのプロジェクト(大げさか?!)始動です。

 

 

手順はカンタン。

 

ステップ1、普段は忙しく、日々の雑事に追われて取り組めない、と思っていることを一つ挙げる。

 

私の場合は朝の軽い運動。平日は息子のお弁当作りに追われて、出来る気がしない(涙)。

 

ステップ2、連休の三日間に毎日それをやってみる。このとき、どのタイミングなら平日もやれるかを模索する。

 

お弁当作りがないから出来るけれど、平日に戻ったら出来ないようでは困る。出来る時間はどこかな?

よく考えたら、息子は平日22時過ぎにしか帰宅しない。では、夜にその時間を割いてみる?

 

ステップ3、連休が終わった後も、「さも連休が続いているかのような気分で同じことをする」!→三日坊主じゃなくなる!

 

億劫だったことも、3日続けると結構やれる気になるもの。

ステップ2で考えた、平日でも出来るタイミングを活かせば、もしかしたら続けられるのかも。

今月ダメでも、来月もその次も、3連休あると思えば気持ちはラク。

そんな風に「ほどほどに」暮らせればOK!と思っています☆

 


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