家事塾を通して出会った素敵な友人3人が東京でやっている「親を楽しむサロン」。

着実にファンを増やし、もう8年も続いているのだとか。

いつか私もお邪魔してみたいと思い続け、先日ようやく叶いました。

この日のテーマは「セルフコーチング」。

 

 

家族が円満にやっていけるかどうかのカギは、「妻(または母親)が日々ゴキゲンに過ごしているか」にかかっていると常々思っている私ですが、毎日のことだから、いつもいつもゴキゲンとばかりはいかず、家族への不満でもやもやすることも多々あります。

でも、メイン講師の今泉さんの問いかけに順に答えていくうちに、あらまあ不思議!自分の中のもやもやしていた気持ちを分析して、冷静に眺め、これから自分がどうするか、はっきりと見えたのです。

なるほど、これが「セルフコーチング」なんだ!と、腑に落ちまくりの2時間でした。

そもそも、もやもやしている時って、感情を冷静に見つめるってことをしませんよね。だって、もやもやしているんだもん(笑)。

私の場合、どちらかと言うと、もやもやしていることに蓋をして、ご機嫌な母親でいようとしていました。それが、大人としての正しい姿だと。でも、そうじゃなくて、どんな感情も否定せずに、まっすぐ見つめて、そして、飲み込まずに上手に相手に伝えられたら最高☆ということを今回教わりました。

講座が終了する頃には、頭の中のもやが晴れて、超スッキリ!爽快な気分。本当に新鮮で貴重な体験でした。

日常生活はもちろんのこと、今後の自分の活動にも取り入れたい学びに満ちたサロンでした☆感謝☆

 

 

 

夫の両親はすでに他界しているので、

お盆と言えば、私の実家で

両親と弟夫婦らと食べて飲んで喋って寝る、が恒例です。

 

でも、今年はちょっと事情が違いまして・・・。
 

 

夫は仕事で単身赴任先から戻って来られない。

娘も語学研修で海外に。

高3息子は一応受験生なので、勉強に忙しい(はず)。

と言うことで、今年は残念ながら行けないと以前から母に話してありました。
 

 

いつもはご馳走を作って待っていてくれる母も気が抜けたのか

「あなたたちが来ないなら、私たちだけで行きつけのお寿司屋さんで済まそうかな」

と。

「うん、それもいいんじゃない?」

なんて言っていたのですが、当日になって息子にその話をしたら

「行こうかな・・・」

実はお寿司が大好きな息子、母もそれを見越してか当日に念押しの電話をしてきたのでした。

急きょ、私たち二人もお店へ。

 

 

個室に通されるかと思いきや、カウンターにずらりと6人分の席が用意されていました。

6人横並びって話しにくいのでは・・・と最初は思ったのですが、

これが意外に良かったのです。

 

いつも実家では座敷机を並べて8人が囲み、みんなでワイワイやるのですが、

元々無口な父はほとんど話しません。

でも、今回カウンターで横になった弟とは普段より会話が弾んだようです。

いつもは私とワインを飲む弟も、この日は父に合わせて焼酎を飲んでいました。

 

 

何より面白かったのは、一番端に座った息子と母。

いつも実家では、息子はお腹がくちくなると、酔いが回ってきてうるさい大人たちを避けるように隣の部屋へすーっと逃げて行きます。

でも、お寿司屋のカウンターでは逃げ場がない(笑)。

 

 

私は義妹と話すのに夢中で知らなかったのですが、

高3息子に母は自分が高校生の頃のことを語っていたそうです。

自分は結構成績が良かったこと、

大学に行きたくて親に頼んだけれど、田舎の6人兄弟の5番目で

長男が大学に行ってないのに、末の女の子が行くのは・・・と反対されたこと、

などなど。

当たり前のように誰もが大学に行く時代に生まれた息子にとって

おばあちゃんのそんな話に耳を傾けるのも良い経験だったことでしょう。

 

いつもと一味違うお盆休み。

家族のいろんな一面を見られる機会となりました☆

 

ほぼ一年ぶりの、夫の家事ネタです。
第一弾はこちら。第2弾はこちら

昨年の4月に夫が東京に単身赴任してからちょうど一年が経ちました。
この週末に一人暮らしのマンションを訪ねてみると・・・。


搭乗した飛行機はスターウォーズ仕様☆スターウォーズ好きな息子に自慢げに写真を送ってしまいました(笑)。

部屋は、一年前と変わらずスッキリとしていました。
そして、絶妙なカスタマイズも。
例えば、キッチンのごみ箱横に空き瓶やペットボトルの分別ごみ入れを作っていたり、
帰宅時に財布や鍵、名刺入れなどポケット内のものを一通りしまうカゴを用意していたり。

私が自分の持ってきたブラウスにアイロンをかけようとすると、
手慣れた様子でアイロン台とアイロンをセットしてくれて、
ついでに自分のスーツのスラックスにもかけると言います。
自宅にいたころはいつも私におまかせ状態だったのに・・・。
「かけようか?」と私が言うと

「自分でやるからいい」

前は「自分でやるとセンターラインが2本になる・・・(涙)」と言っていたのに!

またもや夫の家事力がアップしているようです(笑)。




沖縄陶器の作家、壹岐幸次(いきこうじ)さんが、都内のギャラリーで展示会をされるとのことで、友人夫婦もお誘いして行って来ました。
かれこれ13年ほど沖縄に通っている我が家。
食器棚には壹岐さんの器がたくさんあり、東京の夫の部屋にもいくつかあるのですが、
今回、「肉じゃがとか煮物を作った時にちょうど良い器が欲しい」
と夫が言うので、大きめのマカイ(沖縄独特の器の呼び方。飯椀のような形状でご飯も入れるし、大きめのものには沖縄そばが入っていたりします。)を新たに購入しました。
結婚当初は料理など全くできなかったのに、今や料理に合う器を欲しがるようになるとは!

一方、留守を任せた子どもたちはと言うと・・・。
娘が作った朝食の写真が送られてきたり、
生姜焼きくらいしかレパートリーのない息子が夕食を作るという知らせがあったり。



で、何を作ったのか聞いたら「常夜鍋」だとか。渋すぎます(笑)。

今年の初詣は一人で行くことになりそう、とつぶいている友人にお付き合いすることにして、昨日は二人で大阪天満宮へ。二人とも受験生を持つ母として、この時期出来るのは神頼みくらいということで(笑)。
天満宮と言えば学業の神様とばかり思っていたら、「えべっさん」もいらっしゃるようで、11日だった昨日は後福。例の「商売繁盛で笹持って来い」の掛け声が飛び交っていました。



前日、息子の高校合格祈願に行くことを話すと、娘が「私の分もお願いしてきて!」と。高2娘にとっても来年は大学受験。もちろん、私は二人分を神様にお願いするつもりだったのですが・・・。

娘曰く「ママ、大学に合格しますように、というようなお願いはしないでね。」

え?だったら何をお願いしてくればいいの?と不思議に思っていたら、

「今年一年、私がきちんと勉強するのを見守って下さい、とお願いして来て」

と言われました。

受験となると、どうしても結果が出ること(=志望校に合格すること)に目が行きがちだけれど、長い人生の中では実は些細な事。
結果ではなくて、過程が大事、という事を改めて考えさせられたひとコマでした。




菅原道真公と言えば、の白牛。目立たないところからひっそりと見守っているような姿。


過程を大事にする、と言えば・・・日々の時間管理(タイムマネジメント)!
講座開催のお知らせです☆

<前編:時間管理術>2017年1月20日(金)10:00〜11:45

なりたい自分、理想の暮らしを実現するために必要な時間管理の方法をお伝えします。
実際にワークをしながら、改善ポイントを発見し、明日からの暮らしが変わります。
家事のやり方を見直すきっかけとしてもオススメです。

<後編:手帳活用術>2017年2月7日(火)10:00〜11:45

前編で学んだ時間管理術を日々実践するための手帳の活用方法をお伝えします。
手帳をうまく使いこなせていないと感じている方や、どんな手帳を選べばよいか悩んでいる方も是非!

詳細はこちら

夫、単身赴任あれこれの第2弾です。第1弾はこちら


またもや、本文と関係のない東京観光の写真とともにお届けしますが、ご容赦を。

単身赴任が決まった時、一番の心配事は食事のことでした。「なるべく外食ではなく、家で料理をしてね」と送り出しましたが、「平日は忙しいし、休日も一人分って効率悪いからなあ」と渋い顔をしていた夫。
そうだよねえ、なかなか難しいよねえ、と同調しつつも、基本的な調理器具一式と食器類を引っ越し荷物のなかに入れておきました。

すると・・・

転勤も2週間を過ぎた頃、週末ごとに、夫から作った食事の写真が送られてくるように(笑)。

10数年前の結婚当初、夫はまったく料理が出来ませんでした。
パスタを作るときに、私が具を作るから、麺をゆでてね、と言うと、パスタ鍋のお湯が沸くまでずっと前に立って見ているような人でした。
そのうち、お湯が沸くまでの時間に具も作れるようになり、自分なりにレシピ本を見て、一から作ってくれるように。あるときなどは「今日ランチで入った店のパスタがあまりにもまずかったから、同じ材料でもっと美味しく作ってみせる」と会社帰りに材料を買ってきて作り出したことも。

高価な食材や、ほんの数滴のために見慣れぬ調味料を買ってきたり、と、主婦目線では「なんで?!」と言いたくなることも多々ありましたが、作ってくれるだけで御の字、とお任せしているうちに・・・その日冷蔵庫にある食材だけでパパッと作ってくれるまでに!

子どもたちと一緒に「パパのパスタは最高だね〜」と、褒めて育て(?!)たことも功を奏してか、めきめきと腕を上げ、すっかり我が家のパスタ担当になりました。今や、私の実家で盆暮れに親戚が集まるときなどにも、みんなが夫のパスタを食べたがります。



そんな夫でしたが、長年、和食には手を出さなかったのです。
子どもたちが中高生になり、週末になると私がお弁当の副菜のまとめ作りをしているのを見て、ある時「手伝おうか?」

きんぴらごぼうの作り方を教えることに。
最初は太くて長いゴボウのささがきに絶句しましたが、パスタのときと同じで、作ってくれるだけで御の字と、ずっとお任せしているうちに、そのうち、ゴボウを見ると、「きんぴら作ろうか?」と言ってくれるように(笑)。我が家のきんぴら担当誕生の瞬間です☆今ではほどよい長さの繊細なささがきもお手の物。

正直言うと、夫の単身赴任が決まった時、一番に脳裏にひらめいたのは「これから誰がきんぴらごぼうを作るの?」でした。(←こらこら、笑)。


引っ越し前夜に作ってくれたのも、やはり、きんぴらでした☆

実は、ワインにも合います(笑)。



この週末には「肉じゃがのレシピ、送って」とLINEが来ました。どうやら和食もやる気満々のようです。

引っ越し荷物に調理器具を入れるとき、我が家オリジナルレシピブックのコピーも入れておこうかな?と、ふと頭をよぎったのですが・・・やっぱり、入れておけば良かった、と反省。今度、夫のお気に入りメニュー分をまとめて送ろうと思います。




◇◇講座のお知らせ◇◇
人が集まる、笑顔がふえる〜しあわせなリビングの片づけ講座〜

・片づけてもすぐに散らかる
・家族のモノが置きっぱなしになっている
・いつでも人を招けるリビングにしたい
・家族みんながくつろげるリビングにしたい

そんな方のためのワークショップ形式の片づけ講座です。

みんなが集まる場所だから、モノも集まりやすいし、散らかりやすいリビング。
実は、そこには「見えないルール」があるのです!
このルールが分かれば、片づけはぐんとラクになります☆
家族や友人が集まる、笑顔のリビングをつくりましょう。

日時:2016年5月24日(火)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円    定員:6名     
持ち物:筆記用具

お申込:kajijyukuosaka@yahoo.co.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

この春、夫に東京への転勤辞令がおりました。勤続20数年目にして初めての転勤。慣れないながら、家探しから引っ越しまでをなんとか終え、単身赴任生活も一ヶ月が過ぎた頃。夫の暮らしぶりをチェック(?!)するべく、ゴールデンウイークは子どもたちと夫のマンションへ行くことに。肝心の夫はゴルフ&仕事のため不在だったのですが、折角だからと東京観光がてら決行しました。

本文とはあまり関係ない東京観光の写真と共にお届けします(笑)。




夫からは、部屋には掃除機をかけ、すべてのタオル類も洗濯したてのものに取り換えておいたからね、と言われていました。なるほど、到着すると部屋はスッキリと片づいていました。

そして、2泊3日の滞在から大阪の自宅に戻ると、夫が先に帰宅していて、私たち家族が旅行前に脱いだ洗濯物がすべて干してありました。以前は洗濯だけはあまり進んでやってくれなかった家事なのに・・・。

家事力がやたらアップしている夫にびっくりです。

転勤直前は「面倒くさいなあ」と正直な感想を漏らしていた夫ですが、いざ新しい暮らしが始まってみると、なんだか家事を楽しんでいる?!
もともと、子どもたちが小さい頃は、割と家事を手伝ってくれていた夫ですが、どちらかと言うと、子育てに追われる私をサポートする、という意味合いが大きかったと思います。言わば「思いやりの家事」。子どもが成長して手がかからなくなり、夫自身も毎日夜中までのハードワークが当たり前になってくると、途端に家事をしてくれる機会は減りました。

そこへ、今回の単身赴任。一人暮らしで毎日仕事に忙しい、という状況。手抜きしようと思えば、どこまでも手抜きできる、のも家事。でも、夫はなんだか楽しんで家事をしている様子が部屋を見て一目で分かりました。

家事塾では「暮らしを自分の手で回す」と言う表現をよく使います。今の夫はまさしくそんな感じ。誰のためでもなく、自分のために自分の身体を使って家事をする。そこには何とも表現しがたい満足感があるのでしょう。

講座で家事を家族と分担する話になると、「うちの夫は絶対に手伝ってくれないから・・・」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。
でも、人が生きていくうえで、自分の身の回りの最低限のことが出来る、というのは、とても大切なことだと思います。
うちの夫のように50歳を目前に一人暮らしが始まる場合もあるのですから。
そんな時に、一通りの家事が出来て、家の中を自分なりに整えられると、環境の変化にも早く対応できる気がします。

長年、主婦として家事をしてきた私にとって、家事は誰かのためだからやれるもの、という側面が大きいのですが、今回、夫の暮らしぶりを見て、家事は自分自身の毎日のためだからやれるもの、という側面があることに改めて気づかされました。

昨夜、関西での仕事があり、突然帰宅した夫。家事力がアップしているのは良いのですが、食後の洗い物が済んでいないことや、ゴミが溜まっていることを目ざとくチェックして小言を言うのには、正直、辟易しましたが・・・(+_+)

そんなに家事力アップしているならば、と、今朝東京へ戻る前にゴミ出しをしてもらったことは言うまでもありません(笑)。




思いがけない夫の単身赴任にまつわるいろんなこと、これからも少しずつ書いていこうと思います。


◇◇講座のお知らせ◇◇
人が集まる、笑顔がふえる〜しあわせなリビングの片づけ講座〜

・片づけてもすぐに散らかる
・家族のモノが置きっぱなしになっている
・いつでも人を招けるリビングにしたい
・家族みんながくつろげるリビングにしたい

そんな方のためのワークショップ形式の片づけ講座です。

みんなが集まる場所だから、モノも集まりやすいし、散らかりやすいリビング。
実は、そこには「見えないルール」があるのです!
このルールが分かれば、片づけはぐんとラクになります☆
家族や友人が集まる、笑顔のリビングをつくりましょう。

日時:2016年5月24日(火)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円    定員:6名     
持ち物:筆記用具

お申込:kajijyukuosaka@yahoo.co.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

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