10年以上前から家族で沖縄に通っています。人、風景、食べ物、どれも大好きですが、器もその魅力の一つ。それまで私にとって器はお店で購入するものでしたが、沖縄に通うようになって、工房にお邪魔して作家さんから直接お話を伺って、買い求めるものになりました。そのなかでも「陶器工房 壹(いち)」には、もう10年近くお邪魔していて、我が家の食器棚は壹さんの器でいっぱいです。





今日は、大阪・淀屋橋の「コホロ」さんで開催中の「陶器工房 壹」展に行って来ました。
新作の「mintama」シリーズが目を惹きます。ミンタマとは沖縄の言葉で「目玉」のことだそう。真ん中の釉薬が掛かっていない部分が目のように見えるんです!





以前から知っている作品もコホロさんのコーディネートでより魅力的に☆








沖縄からいらしていた作家の壹岐幸二さんともお話しできて楽しい時間でした☆

mintamaシリーズと迷ったのですが、結局私が連れ帰ったのはこちら。



こちらの工房の定番中の定番の藍の文様のもの。でも、このちょっと浅めの水盤のような形は今回初めて見るもの。直径19センチ、深さは5センチほどで、盛り鉢としても、ヘリのある大皿としても使い勝手が良さそう☆今から何を盛りつけるかワクワクしています。

コホロさんでの展示会は6月20日(月)まで。壹岐さんは明日6月12日(日)もご在廊です。ご興味のある方はぜひ☆

ある日、レンコンの皮を剥いている最中のこと、長年使って来たピーラーが壊れました。レンコンの皮って固いので、包丁では剥きにくいし、断然ピーラーがラクなのですが、仕方なく包丁で続きを剥いて常備菜のきんぴらに。

その日は夕飯に肉じゃがも予定していましたが、すぐさまメニュー変更。じゃがいもを包丁で剥くのを避けるためです(←面倒くさがり)。
ピーラーを使い始めた頃、人参や大根など細くて長いものの時は便利だけど、じゃがいものようなデコボコしたものには使いにくい、今まで通り包丁で剥いた方が早い、と思っていた私ですが、いつの間にかピーラーに頼るクセがついてしまっていたのですねえ(苦笑)。

我が家のピーラー。どこで買ったのか、いつ買ったのかすら覚えていないシロモノ。取っ手部分はプラスチックだったので、経年劣化で、ポキッと折れたのです。

で、新しいピーラーを購入。たかがピーラー、されどピーラー。形も材質も機能も、ずいぶんいろんな種類のものが売られているんですね。100円均一ショップだけでも、5、6種類ありました。いろいろ検討した結果、ネットで評判が良かったこちらに決定☆


貝印 SELECT 100 T型ピーラー DH-3000

T型のピーラーなのですが、持ち手に対して少し斜めに刃がついています。この角度が、剥き始めの抵抗を減らすのだとか。

早速、味噌汁に入れるじゃがいもの皮を剥いたところ、なんてスムーズ♪ 剥き始めにおいても全く力を入れる必要がなく、なめらか。これは凄い。刃が斜めだからか、新品で切れが良いからか。そこはまだ検証出来ていませんが。
コールスローサラダを作る時も、キャベツの千切りがあっという間!


やはり道具は大事、と思いました。





ピーラーを使った料理で好きなのは人参とツナのサラダ。いくらでも食べられます☆



<講座のお知らせ>
6月24日(金)「40代から考える親の家の片づけ講座」を開催します。私もアシスタントとして参加します☆

なんだかバタバタとした毎日を過ごしていて、久々の更新となりました。慌ただしい日常を忘れ、潤いのある時間を持ちたい!と思い立ち、友人を誘って、阿倍野にあるギャラリー「舎林」へ。

「赤木智子の生活道具店」という展示会を観に伺いました。




赤木智子さんは、輪島で塗師として素敵な漆の作品を作っていらっしゃる赤木明登さんの奥様です。明登さんの漆のお椀はもちろんのこと、たわしや箒、衣類まで、ご夫婦の日々の生活のなかで使ってらっしゃる様々なモノたちが並んでいました。

私が購入したのは、この秋買った靴に合わせたいANTIPASTのソックスと、ずっと気になっていたmon sakataのアームカバー(というのかな?)を母へのプレゼント用に。

面白かったのは、後から来たお客さんが私たちに話しかけてきたこと。「これって何に使うもの?」と私が購入したアームカバーについて質問されたのです。最初、あれ?私たちのこと、お店の人と勘違いされているのかしら?とも思いましたが、そういうわけでもなく、普通に会話は続きます。そのうち、「これってアームカバーだけじゃなく、レッグウォーマーとしても使えそうよね。」「どの柄が良いかしら?」などなど、初対面とは思えないほど打ち解けて(笑)。私が母へのプレゼントとして購入する、と言うと、「お母様はおいくつ?あら、私と同年代ね。だったら、あなたが選んだその柄で絶対に良いと思うわよ」などとアドバイスまでいただきました。
その後も「この手ぬぐいの柄、良いですよね〜」「私なら、こういう風に使うかな」なんて話していたら、ギャラリーの方も思わず「え、どんな使い方ですか?私も知りたいです」なんて、話に入って来られて、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。



気の置けない友人と美味しいお昼も食べて、時間が許す限りひたすらおしゃべりして。久しぶりにリフレッシュ出来ました。よし、明日からも頑張るぞ〜。

皆さん、網戸のお掃除ってどうされていますか? 私は長年、取替式のほこり取りハンディワイパーでやっていたのですが、何となく頼りなくて・・・。でも、雑巾などで拭くのは網を傷めてしまいそうで怖いし・・・と思っていました。そんな時に出会ったのがブラシの平野製「あみ戸ブラシ」。 この細長い独特の形状が使いやすそうだし、豚毛のブラシ部分を触ってみると、コシがあってなかなか良さそう!と購入決定☆

網戸は横に強く出来ているので、ブラシをかける時は上から下ではなく、左右にかけるといいよ、とお店の人に言われた通りにやってみると・・・細かなほこりが掃われて、空気中に流れていくのが目ではっきりと確認出来て、実に気持ち良い!柄の部分も握りやすく疲れにくいので、楽しくて毎日のようにブラッシングしています(笑)。 道具一つでお掃除は苦にもなるし、ラクにもなるから不思議ですね。使い勝手の良い暮らしの道具に出会えた時は本当にうれしくなります。

「ブラシの平野」さんは創業70年以上の東京足立区にあるブラシ専門店だそうです。職人さんによる天然毛の手植えブラシが各業界のプロに好評だとか。全国のデパートの展示会にて一般のお客さんも購入できるようです。私が購入した時もたくさんの方が買って行かれてました。

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