私が暮らす街は千里ニュータウンと呼ばれる地域で、1960年代に日本初のニュータウンとして開発されました。
毎月講座を開催させていただいているラコルタさんがあるのもそんな街の一角。今日は、そのすぐ近くにある老舗パン屋さんをご紹介します。





お店の名は「サニーサイド」。人気のお店で、特にお昼時は混雑しています。
狭い店内はパンの並ぶ棚沿いにぐるりと行列ができますので、トレイとトングを持ったら、行列の最後尾に並んで、レジに向かうまでにパンを選んでトレイに載せていく、という買い方をしましょう!

このお店、生まれも育ちも千里ニュータウンと言うママ友情報によると、最初は美味しいコーヒーが飲める喫茶店だったのだとか。そのうち、コーヒーに合わせて食べられるパンを売るようになり、それが美味しくて次第にパン屋さんメインになったそう。

今や支店がいくつもあるほどの人気店に☆

こちらの目玉商品は何と言っても「カレーパン」!揚げたてが店頭に並ぶやいなや、飛ぶように売れていきます。

その魅力はぎゅうぎゅうに詰まった中身!どうしたら、こんなにたくさんカレーを詰め込むことが出来るの?というほどギッシリ入っています。証拠写真はコチラ。




これまでラコルタでの講座にご参加くださった皆さまにお伝えしよう、しようと思いつつ忘れていました。本当にスミマセン!
このパン屋さんに行くためにもぜひ次回の講座にお越しくださいね☆(←え?!)




次回の講座のテーマは「本」です!
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◆本の片づけ講座◆
日時 7/11(火)10:00〜11:30
会場 千里ニュータウンプラザ6Fラコルタ会議室
   (吹田市津雲台1-2-1)


読書量は増やしても、蔵書数は増やさない!
その秘訣を、家事セラピストがお伝えします。

本好きな方にとって悩ましいのが『本の片づけ』。

この講座では、他のモノにも応用できる「片づけの原理原則」のお話をベースに、そもそも本とは何か?という原点に立ち返り、自分も本も幸せになれる片づけ方を提案いたします。

<講座内容(予定)>
・ワーク「本の片づけのお困りごと」「あなたにとっての本とは?」
・講義「本とは何か」「片づけの3原則」
・お家に帰って、すぐにできること

受講料:¥3,000
持ち物:筆記用具

お申し込み方法...kurasi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jpまでメールにてお申し込み下さいませ。
件名を「本の片づけ」とし、お名前・お電話番号(緊急連絡時のみ使用させていただきます)・メールアドレスをお知らせください。

私、「道の駅」が大好きなんです。旅行で各地にドライブした時に立ち寄るのはもちろんのこと、わざわざ「道の駅」に行くことだけを目的に出かけることもよくあります。お目当ては地元農産物の直売所☆新鮮な野菜をどっさり買い込むのが至福の時です。

先日、夫がゴルフ帰りに立ち寄った「道の駅いながわ」が、結構良かったと聞き、今日、朝から行って来ました。兵庫県の猪名川町にあり、我が家からは車で1時間ほど。夫の言う通り、充実の直売所です☆





ジャーーン。これが、今日の戦利品。買い物袋から全部出したら、ダイニングテーブルの上がいっぱいに(笑)。



白菜、キャベツ、ジャガイモ、わけぎ、葉玉ねぎ、壬生菜、プチヴェール、ルッコラ、芽キャベツ、菜の花、蕪、蕪の中抜き、サニーレタス、ベビーリーフミックス、ほうれん草、青梗菜、トマト、原木椎茸、ポンカン、みかん、りんご、キウイ、米粉と天然酵母のパン。いやあ、思う存分に買い物しました。

帰宅後は野菜を洗ったり、刻んだり、茹でたり、と下ごしらえを済ませて冷蔵庫へ。これから、毎日の食卓にふんだんに野菜を載せられると思うと楽しみです。

今夜も早速野菜メニュー。我が家のパスタ担当である夫による「芽キャベツとしらすのパスタ」。




サニーレタス、水菜、ルッコラ、ベビーリーフミックスのミモザサラダ。




「道の駅いながわ」のもう一つのお楽しみは、「お蕎麦」☆
猪名川町では「そば」も作っているそうで、ここでは挽き立て&打ち立ての十割そばが食べられるのです♪
お蕎麦に目が無い私。野菜をたっぷり買い込んだ後にいただいた「山菜とろろ蕎麦」は、とっても美味でした☆
予約制で蕎麦打ち体験もできるそうなので、次回は是非チャレンジしてみたいです。





「ま・ご・わ・や・さ・し・い」料理ってどんなもの?優しい孫が作ってくれる料理ではありません。実はこれ、健康のために毎日積極的に摂りたい食品の頭文字を集めたもの。

「ま」は豆類、「ご」はゴマ、「わ」はワカメなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚介類、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類。
日本人が伝統的に食べてきた食材を現代の食事にも取り入れるための合言葉のようなもの。

この言葉は以前から知っていて、なるべく実践したいとは思っていたのですが、日々の食事作りは時間との戦い(あるいは、面倒くさがりな自分の性分との戦い?)で、ついつい作り慣れたマンネリレシピになりがち。そんな日常を打破すべく、時々レシピ本を購入するのですが、本のなかのすべてのレシピを作ったことはなく、作ったとしても、もう一度作りたいと思えるものは多くて2〜3品ということがほとんど。しかも、味覚が保守的な息子なんかは、ちょっと目先の変わった料理を出すと「なんか、これ、ちょっと・・・・しょんぼり」と箸をつけません(~_~)

ところが、そんな状況を一変させてくれたレシピ本があるのです。その名も
奥薗流・まごわやさしい健康料理

パラパラと見ているだけでも、どれも作りたくなるお料理ばかり!しかも、簡単シンプルレシピ!これまで作ってみたものはすべて美味しく、家族にも好評!と秀逸なのです。ちょっとしたアレンジや材料が揃わない時の代替案などのコメントがついているところも親切で助かります。

しかも、「まごわやさしい」に則っているので、食べるほどに健康になれる!頼りがいのあるレシピ本のおかげで、ごはん作りのモチベーションが上がっています☆

2年ほど前からほぼ毎朝グリーンスムージーを飲んでいます。 旬の果物と葉物野菜をミキサーにかけたちょっとトロリとした感じのドリンクです☆


ほとんどの果物は皮ごと入れてしまうので(例えば、キウイなんかもあの毛がちくちくしているような皮を剥かずに入れます。)、出来れば無農薬栽培のものを使いたいなあ、と果物も野菜も可能な範囲で手に入れるようにしているのですが・・・。
今朝もスムージーを作ろうと冷蔵庫から小松菜を出したところ、袋の中に、コロンコロンと黒い粒状のものがいくつも・・・もしや、これは冷や汗

よく見ると、何枚かの葉に丸く穴も開いています。間違いありません。これは、いますね。恐る恐る水を張ったボウルの中で振り洗い。御本人はいずこ???すると、出てきました、ぐるんと身体を丸めたム○さんが!

ぎゃー!

いるとは分かっていても、実際の姿を見ると、やはり声をあげてしまう。。。。


時々ある、この恐怖のご対面。無農薬野菜なので、仕方がないのですが、何年経っても慣れません(-_-;)


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