10年以上前から家族で沖縄に通っています。人、風景、食べ物、どれも大好きですが、器もその魅力の一つ。それまで私にとって器はお店で購入するものでしたが、沖縄に通うようになって、工房にお邪魔して作家さんから直接お話を伺って、買い求めるものになりました。そのなかでも「陶器工房 壹(いち)」には、もう10年近くお邪魔していて、我が家の食器棚は壹さんの器でいっぱいです。





今日は、大阪・淀屋橋の「コホロ」さんで開催中の「陶器工房 壹」展に行って来ました。
新作の「mintama」シリーズが目を惹きます。ミンタマとは沖縄の言葉で「目玉」のことだそう。真ん中の釉薬が掛かっていない部分が目のように見えるんです!





以前から知っている作品もコホロさんのコーディネートでより魅力的に☆








沖縄からいらしていた作家の壹岐幸二さんともお話しできて楽しい時間でした☆

mintamaシリーズと迷ったのですが、結局私が連れ帰ったのはこちら。



こちらの工房の定番中の定番の藍の文様のもの。でも、このちょっと浅めの水盤のような形は今回初めて見るもの。直径19センチ、深さは5センチほどで、盛り鉢としても、ヘリのある大皿としても使い勝手が良さそう☆今から何を盛りつけるかワクワクしています。

コホロさんでの展示会は6月20日(月)まで。壹岐さんは明日6月12日(日)もご在廊です。ご興味のある方はぜひ☆

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  • 22:15
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