長年、自分の寿命は88歳だと思って生きてきました。
根拠は、祖母がどちらも88歳で亡くなったからです。二人とも健康で大病などせず、ほぼ自然死なんじゃないかと思える亡くなり方だったので、自分もこのまま健康で過ごし、そのくらいの歳になったら生涯を閉じるのが自然で幸せだと思っていたのかもしれません。

ところが、昨年末にこんな本に出会いました。
100年時代の人生戦略




この本の序文によると、国連の推計では2050年までに日本の100歳以上人口は100万人を突破する見込みだそうです。そして「いまこの文章を読んでいる50歳未満の日本人は100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい。」とのこと。

単純な私は寿命が12年延びた!と思ったわけです(笑)。
寿命が88歳だと勝手に決めていたので、44歳の時に「人生折り返しだな〜」なんて考えていたのですが、寿命が100歳だったら先月48歳になった私はまだ半分も生きていないということになります。

そんなわけで、なんだかワクワクしながら新しい年を迎えました。寿命88歳と思っていた頃も歳を重ねることを楽しんでいましたが、100歳と考えるともっと楽しめるように思います。

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