昨日、「本の片づけ講座」を開催いたしました。
この講座、実は何度も講座に来てくださっている方からのリクエストによる企画です。
本も自分自身も大切にするためにはどうしたらよいかを考える貴重な機会となりました。
Hさま、ありがとうございました!





そのなかで、本をうまく手放すためのヒントもお伝えしました。
実は、私自身、絵本に関してはどうしても捨てられませんでした。
「これは捨てられるのでは?」と何度も検討するのですが、一冊も処分できない始末・・・。
「いざとなれば、買いなおせばいい」と考えることで、ようやく手放す気持ちになれました。

詳しくは一つ前の記事に書いているのですが(→こちら)、この記事をSNSでシェアしたところ、何人かの方からコメントをいただきました。絵本のみならず、片づけ全般の参考になると思うので、ご紹介します。

・同じく手放せないと思っていたけれど、東日本大震災の時にほとんどを東北に送りました。孫が出来たらまた少しづつ揃えるのを今から楽しみにしています。

・たくさん持っていましたが、お気に入りを数冊手元に残して、引っ越しを期に近くの児童館に寄付しました。年を重ねると重いモノは家に置けませんね。

・年配の方になると、蔵書は重くて持ちたくないモノになるようです。家族で友人で手分けできるといいですね。

・大人になってから、好きな絵本を買い直しました。大人になっても大切なものを再確認したくて。

また、図書館に寄贈するのも一つの手ですよね、と講座内でお伝えしたことを、参加者のおひとりがSNSでシェアしてくださっていて、それを読んだ方が「情報、ありがとうございます!」とコメントしていらっしゃいました。

大切な本も思い切って手放せば、新しいモノが入ってくる余裕もできますし、本当に必要な本はきっとまた手元にやって来るのでしょうね。

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  • 17:21
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