先日「家事セラピストの子育てお話会」の2回目を開催しました。
この日参加くださった方のお一人は、これまでにも何度か講座に来て下さっていて、そもそも、このお話会をすることになったのは、この方が「家事セラピストのお二人の子育てについて聞いてみたい!」とリクエストくださったのがきっかけです。
ありがとうございます☆

私たちが学んだ家事塾では<家族みんなで家のコト(家事)をする>というのが、大きなテーマの一つです。
家事は誰のためにするのか?
もちろん自分のためでもあるけれど、誰かのためにする家事には、さらにいろんな要素が詰まっています。

だから、「お手伝い」は家事塾が考える子育てのなかで、とても大事な役割を担っています。

「人のために役に立つ喜び」を体験して育った子は、やはり社会に出てからも頼もしい働きぶりをしているなあ、と先輩セラピストのお子さんたちを見ていても感じます。

わが家の娘もアルバイト先のカフェで洗い物が上手だと褒められたそうです(実は、ちゃんと出来ない子が多いのだとか)。
片づいていないと気持ちが悪い娘は、アルバイト先のバックヤードも片づけたくて仕方ないのだとか(笑)。
(今は新人の身なので、そこまで出しゃばるのはやめているそう)

家事のベースにあるのは思いやり。その気持ちが育つことがお手伝いの一番の効用だと私は思っています。
そして、それを育てるのは「ありがとう」の一言。これに尽きます。

家事セラピスト養成講座に通っていた時の仲間で「子どもにお手伝いをさせるのは、ありがとうって言いたいから」
と言った人がいるのですが、ホント、つくづく名言だと思います☆

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  • 18:07
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