一般的に片づけが滞りだすのは70歳くらいからだ、と聞いたことがあります。
私の両親は70代後半。少し前に実家はリフォームをしたので、その際にかなりモノを減らし、今のところ快適に暮らしているようですが、子どもが気を付けてサポートしてあげるべき年齢になったのだな、と思っています。




年末年始は実家へ帰省された方も多いはず。
そんな時、親の暮らしぶりで気になったことはありませんか?

例えば、物が床に直置きにされている。
新しいものがあるのに、古いテレビや電化製品を処分していない。
押入れや納戸にぎっしりとモノが詰まっている。
前回の帰省の時に片づけてあげたのに、元の木阿弥状態・・・。
あるいは、自分が実家にいた頃の子ども部屋にまだ自分の荷物がたくさんある、と言う方もいるのでは?

40代の友人と話していると、よく話題にのぼるのが実家の片づけ。

親が暮らしにくそうにしているのは子としても気になります。
でも、今は言っても聞く耳を持ってくれそうにないから、亡くなってからまとめて処分するしかないかな・・・と半ばあきらめに近いことを言う人も。

けれど、なんとなく収まってしまっているモノって、いざ処分するとなると、想像しているよりずっと量が多いんです。しかも、大切なものも不用品もいっしょくたになっているとしたら・・・残された者は故人を悼む暇もなく、片づけに追われることになりかねません。
もっと早くから考えておけば良かった、と後悔しないための講座を開催します。
ワークショップ形式で、「今」とりかかるべき事を一緒に考えませんか?

40代から考える、実家の片づけ
親の家の片づけ講座
日時:2016年1月15日(金)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円
定員:10名     
持ち物:筆記用具
お申込:
FBのイベントページで「参加予定」をクリック
          
miyatamiho@kajitherapist.comまでメールにて「講座名」「お名前」「ご連絡先」をお知らせください。




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