私が初めてボランティア活動に参加したのは高校生の時でした。
当時、学校の陸上部に所属していて、障害者の陸上競技大会の運営をお手伝いする機会があったのです。高校生なんてまだまだ人に何かをしてもらうことの方が多い年代、自分のしたことで人に喜んでもらえることがとてつもなく嬉しかったのを覚えています。

その後はお恥ずかしながら、特にボランティア経験のないままに過ごしていましたが、子どもたちの幼稚園で絵本の読み聞かせをしたり、遠足の引率をしたり、小学校と中学校では清掃や図書整理、PTA役員をしました。今思えば、あれもボランティア活動だったなあと思います。

現在は縁あって吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ」が主催する「eNカレッジすいた」でボランティアについて学ばせていただいています。
その一環として、今日はドナルド・マクドナルド・ハウスに清掃のボランティアに行って来ました。
ここは、病気の子どもとその付き添い家族が格安で宿泊できる施設で、国立循環器病センターの前にあります。詳しくはこちら
企業や個人の寄付とボランティアによって運営が成り立っています。清掃、手芸、など地域の方が協力し、必要なものも寄付で賄われています。夜間の宿直などもボランティアの方がなさっていると聞いてビックリしました。今日は毎週清掃に来ているという女性について、客室のベッドメイキングやダイニングルーム、洗濯室、玄関などの掃除を体験させていただきました。
誇りを持ってお仕事をされているのには感銘を受けました。

自分に余力がある時、そのエネルギーやお金や労力、時間などを困っている人に差し出す、ということが普通に出来るといいですよね。


ボランティア・・・大げさなものではなく、他人事でもなく、日々の暮らしの一部として誰もが当たり前に参加できるものになるといいなと思います。

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  • 15:40
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