10年来の友人であり、家事セラピスト養成講座にも一緒に通った遠藤律子さんと一緒に毎月暮らしの講座を開催しています。交互に講師を担当していて、昨日は遠藤さん担当の「クローゼットの片づけ講座」でした。

講座のなかで、「捨てたいのに捨てられない服」について考えるワークがあります。
受講生の皆さんが記入していらっしゃる時間に、遠藤さんから
「ちなみに、宮田さんには、そういう服ある?」
と質問が。

「捨てたいのに捨てられない服は無いけれど、絶対に捨てないと決めている服は一つあります」
と答えると、皆さんの書く手が止まり、

「ええー!それってどんな服?」

となってしまいました(笑)。

年末に私自身もクローゼットの整理をしていて、たまたまその洋服の写真を携帯で撮ったことを思い出し、お恥ずかしながらお見せすることに。





それは学生の時に買ったペンドルトンのジャケット。学生の頃からだから・・・30年近く持ち続けていることになります。ギャー。改めて考えると凄い数字(~_~)


ペンドルトンはアメリカで100年以上続くウールブランケットからスタートしたメーカーで、しっかりとした織りとアメリカンネイティブ独特の色と柄が特徴です。

その生地を使ったジャケットと言うか、ジャンパーと言った方が良いでしょうか。
一目見て気に入り、学生の私にとっては随分高額だったのに「清水の舞台から飛び降りる」心持ちで、手に入れたのでした。

今とは違って、袖も身頃もかなりゆったりとした作り、もとは質実剛健なウールブランケットだけに、着るととても重い、などなどの理由から、長年袖を通していませんが、これだけは絶対に捨てられない、いや絶対に捨てないと決めているのです。
例え、クローゼットを開けるたび、夫に「捨てれば?」と嫌な顔をされようと(笑)。

快適な毎日のためには、心を鬼にして捨てる、くらいの覚悟を持った方が何かと上手くいく、と感じているせいで、私のワードローブは年々コンパクトになってきています。

でも、でも、でも!

「どうしても捨てたくないものは捨てなくても良い」とも思います。
長く生きていれば、そういうものの一つや二つはありますものね☆

私もこのペンドルトンにだけはずっと居場所を与え続けるつもりです。

さて、次回は私、宮田美穂が講師の「スッキリ暮らす時間の技術」講座を開催いたします。
時間管理のコツは片づけと似ているんですよ☆最近、時間と上手に付き合えていないな〜とお悩みの方、是非ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜「スッキリ暮らす時間の技術」講座〜

■開催日時
 2016年3月4日(金) 10:00〜11:30
■開催場所
 ラコルタ(吹田市市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅直結
 〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講師
 家事塾認定 1級家事セラピスト 宮田 美穂
■受講料
 1,500円  ※当日、受付でお支払いください
■定員
 6名 (要事前予約)
■持ち物
 筆記用具(鉛筆類、消しゴム、赤・青・緑のペンか色鉛筆)
■お申込
 miyatamiho@kajitherapist.comまで「お名前」「御連絡先」をメールにてお知らせください。
 

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  • 17:35
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