夫の転勤にまつわるあれこれ、第3弾です。第1弾はこちら。第2弾はこちら

単身赴任先の家具や生活用品を揃えていた時、ダイニングテーブルをどうしようか、ということになりました。
ちょうど自宅のダイニングテーブルを新調することを検討中だったので、今使っているものを夫の家に運び、我が家には新しく買うことに。

引っ越しの荷出しと共に長年愛用してきたダイニングテーブルとさよなら。
新しいのは家具屋さんに注文してありますが、納品は一週間後。それまでは床生活でも良いよね、ピクニックシートでも敷こうか、なんて子どもたちと話していると・・・。

なんと、引っ越しの余った段ボールで、夫がミニテーブルを作成。





余り布をテーブルクロス代わりに掛けて、食事をすることに。





新しいものが届くまでの一週間、この段ボールテーブルを使ってみて、気づいたことがあります。

これまで置いていたテーブルは伸長式のもので、横幅が短い時で120センチ、長い時は220センチになるもの。普段は170センチで使用していました。
一方、段ボールテーブルは66センチ×77センチ。面積で言うと、ほとんど3分の1です。
となると、ついやってしまいがちな「テーブルの端にモノをチョイ置きする」が出来ません。
また、何と言っても簡易的なものですから、不安定。食事が済んだらさっさと器を片づけないと危険です。飲んだコップを放置、なんてことも出来ません。

必然的に、すぐに片づける、出しっぱなし置きっぱなしにしない、と良いこと尽くめ。
新しいテーブルが来ても、この心がけを忘れないようにしなければ、と心に誓ったのでした。

一週間後、待ちに待った新しいダイニングテーブルが届きました。これまで、ダイニングテーブルは大きければ大きいほど良い、と思っていた私ですが、今回天板のサイズをオーダーする時に、敢えて前のものより横幅が20センチ短い150センチにしました。それなのに、子どもたちは「前のテーブルより広く感じる!」と言います。なぜでしょう?




テーブルの端っこにチョイ置きをしなくなったから?
これは段ボールテーブルのおかげも大きいのですが、それだけでなく、170センチのテーブルの頃は、スペースの事情からテーブルの一片を壁側にくっつけて使用せざるを得ませんでした。テーブルの端が壁にくっついていると、心理的に一層モノを置きやすいんですよね。「隅っこ」と言う感じがして、なんとなく収まりが良いし、テーブルからも落ちないし・・・。今回、20センチ小さくしたことで、壁から離して置ける。この効果が絶大です!「隅っこ」が無くなったことで、チョイ置きがしにくくなったし、視覚的にもゆったりと感じられるようです。床掃除もしやすくなり、ひと回り小さくして大正解でした☆

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