先日、京都の町屋を活かしたすまいの雑貨店「sumaoすまお」さんにて「家事セラピストの子育てお話会」を開催させていただきました。

実は今は亡き父方の祖父母の家があったのもこの近くで、玄関から裏の庭までの細長い家の造りもとても似ているので、お伺いするたびに懐かしくなります。




・子育てにゴールはある?

・家事で育つ子どもの力

・中高生の子どもとのかかわり方

・気になる教育費、まず始めにするべきこと


などなど、講師だけがお話するのではなく、参加者さまからもいろんな気づきをいただける楽しい会となりました。





我が家では今年の春に娘は大学生に、息子は高2に。子育てもほぼ終盤となり、これまでを振り返っていろんなお話をさせていただきました。でも、子どもが小さい頃は私も余裕などなく、失敗の連続でした。

それでも、子育てを通していろんなことを考え、自分自身が成長できたことをありがたく思います。


今、子育て真っ最中のママにいろんなエールを送れれば、と思っています。


「家事セラピストの子育てお話会」、次回は大阪・吹田市ラコルタにて開催します☆


日 時:2018 年6 月29 日(火)10:00〜11:30

場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ

   〒565-0862 吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田美穂 遠藤律子

受講料:2,000 円

持ち物:筆記用具

お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

今年から始めた新しいシリーズ講座「季節のくらしと片づけ講座」、先日、夏バージョンを開催しました。

夏を快適に過ごすために・・・
・冷蔵庫の片づけ
・水回りのカンタンおそうじ術
・夏ならではの家事時間
・火をなるべく使いたくない時の時短メニュー

などなどをお伝えしました。

参加者のおひとりから嬉しいご報告をいただいたので、一部をご紹介します。

「私にとって、昨日の講座の収穫は、“完璧を目指さなくていい”でした。
帰宅して「15分だけ」タイマーをかけ、気になっていた食器棚の中のホコリ取りをしました。お皿は動かさず、すきまをハンディワイパーでやっただけでしが、気持ちがスッキリしました。(中略)完璧を目指さず、家族が気持ちよく過ごせる程度に長く続けられる工夫をします。」

そう、くらしは続いていくもの。季節はめぐるもの。
無理のない範囲で、ほどほどに回していければ、十分ですよね☆


講座では、私が長年使っているおそうじグッズもいくつかご紹介しました。
特に反響があったのがこちら。ドイツのレデッカー社のキッチンブラシです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

REDECKER DISH WAHING BRUSHレデッカー キッチンブラシ
価格:486円(税込、送料別) (2018/6/3時点)


 

ブラシの毛が植物の繊維で出来ていて、油をはじいてくれます。キッチンのシンクからゴミ受けの網目まできれいになるので重宝しています。
梅雨前のこの時期、毎年マンションの排水溝の高圧洗浄があるので、その前にいろんなところをこすり洗いして処分。新しいブラシに取り換えることにしています。



次回の「くらしと片づけ研究所」は・・・

「家事セラピストの子育てお話会」を開催いたします☆

私たちが家事塾で学んだ子育てのお話と、今年大学受験を終えた母としての体験談をお伝えします。気になる教育費のお話もありますよ!お気軽にご参加ください☆


日 時:2018 年6 月29 日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862 吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田美穂 遠藤律子
受講料:2,000 円
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

片づけユニット「くらしと片づけ研究所」が開催する新講座、夏バージョンのお知らせです。(春バージョン開催の様子はこちらから。)

さまざまな情報が溢れ、忙しく過ぎていく毎日も、自分軸を大切に暮らせたら素敵だと思いませんか?
片づけ、家事、時間と家計の管理などをテーマに、季節に合わせた賢い暮らし方をご提案するシリーズ講座です。





第2回目「夏のくらしと片づけ講座」は、梅雨入り前に気を付けること、暑い季節の上手な乗り切り方などを考えます。単発の参加も大歓迎です。

<講座内容(予定)>
・台所の片づけ
・水回りのカンタンおそうじ術
・夏の家事時間
・夏の時短メニュー
・節約だけでない、支出の減らし方
など

日 時:2018年5月29日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ  ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    大阪府吹田市津雲台1-2-1 千里ニュータウンプラザ6階

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子&宮田 美穂
受講料:3,000円
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

先日、絵本作家の加古里子さんが亡くなった。
彼の絵本には我が家でも随分お世話になった。10年前に日記代わりに書いていたブログにかこさんのことを書いていました。懐かしくて、その一部をこちらに再掲します。

(以下、再掲)

「からすのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「はははのはなし」など数々の名作を生んだ加古里子さんが実は東大工学部出身で昭和電工のモーレツ開発部長だったという話を新聞で読んだ。
部下と飲んだり急なゴルフの誘いに応じながらも、実は休日や夜も返上して絵本の創作活動をしていたらしい。父親の影響で理系に進んだものの、文学や絵も好きだったのだそうだ。まったく、天は二物も三物も与え給うのだなあ…と言うしかない。



やりたいことがありすぎて、56歳の定年後では遅いと思い至った氏は、47歳で重役を目前にして脱サラ、作家に専念した。そして現在、82歳にしてバリバリの現役。「さとこ」とも読み間違えられそうなペンネーム「里子(さとし)」は、中村草田男を師とする俳号だという、ちょっとしたトリビア的話題も。





彼の作品にはその経歴からナルホドと思える科学ネタの絵本も多い。
中でも秀逸なのが「かわ」。実はこれ、うちの夫の子どもの頃のお気に入りで、実家に大事に残してあったものが今はうちの本棚に収まっている。Amazonで画像ナシのこの本、それもそのはず1966年発刊だそう。





山につもった雪が溶けて流れて小さな谷川をつくり、山を抜け、田園地帯や工業地帯のまんなかを流れていく様子が見事に描かれています。川幅がどんどん広くなり、流れはゆるやかに。
周りにある建物や風景も実に丹念に描かれていて、子どもたちに読んであげるときはそれらの絵にいちいち寄り道して詳細に眺めるので、一ページに数行しかない的確な説明文も時間稼ぎをするようにゆっくり読んで、ページを繰るまでにも間をたっぷり取ってあげることにしています。

最後にとうとう海にそそぎ出る一面真っ青な画面は圧巻。単なる科学の本ではなく、「まず面白く。教科書じゃないんだから。」という氏の言葉に納得の、爽快なエンディングです。

家事セラピスト仲間の遠藤律子さんと「くらしと片づけ研究所」というユニット名で活動しています。
毎月二人で開催する講座、今年度は新しいシリーズ講座を開催することになりました。

今までは主に「片づけ」をメインに講座を開催してきましたが、今回は片づけだけでなく、家事全般、時間や家計の管理など暮らし全般に関するテーマを「春」という切り口で考える講座です。

今日は
・春はデトックスの季節〜片づけでくらしをスリムに
・気になるほこり&虫対策
・新学期&新年度 変化に対応する「くらし方」
・カンタン家計管理
などの内容でお届けしました。





欲張りな内容のため、一時間半という時間内に収まるのか心配だったのですが、ご参加くださった方から
「お二人の話す言葉は、詰め込み過ぎず、適度なので、自分の頭で考える時間もあって、理解しやすかったです。」
と言う嬉しいご感想をいただきました。

それは、まさしく私たちが講座の中でこだわっているところ。

「余白」・・・です。

講座はもちろんのこと、日々のくらしにも「余白」があるかないかで随分と違ってくるように思います。

春は新しい出会いにあふれている季節。素敵な出会いを楽しむためにも、ぜひ「余白」のある暮らしを大切にしていただけたら、と思います。


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