一般社団法人「住教育推進機構」の主催によるセミナーが今日から開催されます。
京都は4会場。家事塾からも5人の家事セラピストが登壇します。
私は3日目7月28日(金)15時〜の回でお話しさせていただきます。
全セミナーとも参加費は無料です。「住むこと」に関わる色んな分野の方々のお話を聴けるチャンスです。ぜひ☆

参加のお申込は住教育推進機構京都支部☎075−254−8227へ



昨日、「本の片づけ講座」を開催いたしました。
この講座、実は何度も講座に来てくださっている方からのリクエストによる企画です。
本も自分自身も大切にするためにはどうしたらよいかを考える貴重な機会となりました。
Hさま、ありがとうございました!





そのなかで、本をうまく手放すためのヒントもお伝えしました。
実は、私自身、絵本に関してはどうしても捨てられませんでした。
「これは捨てられるのでは?」と何度も検討するのですが、一冊も処分できない始末・・・。
「いざとなれば、買いなおせばいい」と考えることで、ようやく手放す気持ちになれました。

詳しくは一つ前の記事に書いているのですが(→こちら)、この記事をSNSでシェアしたところ、何人かの方からコメントをいただきました。絵本のみならず、片づけ全般の参考になると思うので、ご紹介します。

・同じく手放せないと思っていたけれど、東日本大震災の時にほとんどを東北に送りました。孫が出来たらまた少しづつ揃えるのを今から楽しみにしています。

・たくさん持っていましたが、お気に入りを数冊手元に残して、引っ越しを期に近くの児童館に寄付しました。年を重ねると思いモノは家に置けませんね。

・年配の方になると、蔵書は重くて持ちたくないモノになるようです。家族で友人で手分けできるといいですね。

・大人になってから、好きな絵本を買い直しました。大人になっても大切なものを再確認したくて。

また、図書館に寄贈するのも一つの手ですよね、と講座内でお伝えしたことを、参加者のおひとりがSNSで書いてくださっていて、それを読んだ方が「情報、ありがとうございます!」と書いていらっしゃいました。

大切な本も思い切って手放せば、新しいモノが入ってくる余裕もできますし、本当に必要な本はきっとまた手元にやって来るのでしょうね。

「これだけは絶対に捨てられない!」と、ある種の「聖域」にしているモノってありませんか?

例えば、家族や友人が写っている写真を捨てるなんて・・・とか
学年が上がっても、教科書は絶対にとっておく・・・とか
修了証書や卒業証書、卒業アルバム、過去の思い出の品など。

置いておくのが当たり前、捨てるなんて考えたことすらない、という領域のことです。





そういうものに対して

「これは捨てられるのでは?」

と呪文を唱えることで、片づけがぐんと前に進むことがあります。

と言いつつ、我が家にも見て見ぬふりをしている領域がありました。

それは、「絵本」。

子どもたちが小さいころ、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをしていました。
旅行先や帰省先にも忘れず何冊か持って行って、欠かさず読んでいたものです。
子どもたちが大きくなって、読み聞かせをしなくなってからも、ふと見ると、それぞれがお気に入りのものを読み返していて・・・。愛着と思い出が詰まったモノです。

折に触れて、

「これは捨てられるのでは?」


と見直すのですが、毎回、一冊も処分できずに終わっていました。
呪文もむなしく、まさしく「聖域」と化してしまっていたのです。

そこで、今回新しい呪文を唱えることにしました。

「どうしても欲しくなったら、また買えばいい」


「ぐりとぐら」も「はらぺこあおむし」も希少本でもなければ、いつでも手に入るポピュラーな絵本。
そう言い聞かせて処分することに。
子どもたちが好きだったから、というのは言い訳で、何よりも私自身が子育て時代の甘い思い出の余韻を楽しみたかっただけなのかもしれません。
目の前の子どもたちは二人とも、もう高校生。親子の関係性もずっと次元の違うステージに入っています。
絵本たちとは潔くさよならして、本棚には新しいモノが入ってくる余白を作りたいと思います。

「本の片づけ講座」、いよいよ、明日開催☆
「本」との幸せな関係が続く片づけについて、お伝えします。


*************************************
◆本の片づけ講座◆
日時 7/11(火)10:00〜11:30
会場 千里ニュータウンプラザ6Fラコルタ会議室
   (吹田市津雲台1-2-1)


読書量は増やしても、蔵書数は増やさない!
その秘訣を、家事セラピストがお伝えします。

本好きな方にとって悩ましいのが『本の片づけ』。

この講座では、他のモノにも応用できる「片づけの原理原則」のお話をベースに、そもそも本とは何か?という原点に立ち返り、自分も本も幸せになれる片づけ方を提案いたします。

<講座内容(予定)>
・ワーク「本の片づけのお困りごと」「あなたにとっての本とは?」
・講義「本とは何か」「片づけの3原則」
・お家に帰って、すぐにできること

受講料:¥3,000
持ち物:筆記用具

お申し込みは...miho38ta@gmail.comまでメールにてお申し込み下さいませ。
件名を「本の片づけ」とし、お名前・お電話番号(緊急連絡時のみ使用させていただきます)・メールアドレスをお知らせください。



扇風機を出そう出そうと思いつつ先送りになっていました。
理由は、
.泪鵐轡腑鶲豎のトランクルームに出しに行かなくてはならない。
二台あるので、一人だと一度には無理。
扇風機を組み立てた後、収納していた段ボール箱を再度トランクルームにしまいに行かなくてはいけない。
・・・要するに、面倒くさい!!

それが、昨夜一気に解決しました☆

ヽ綾个ら戻った直後の息子が靴を脱ぐ前にトランクルームへ誘う。
←ここ、大事です。部屋に入ってすっかりくつろぎモードになってからだったら、絶対について来てくれなかった。

部屋で組み立てて空き箱を再度持ってくるんじゃなくて、この場(トランクルームの並ぶ廊下)で組み立てれば良いんちゃう?と言う息子のアイディアに乗っかる。

高1息子、先入観がないだけに、その何気ない発言にこちらがハッとさせられることも多いです。
これからはこの方法で行きたいと思います。

私が暮らす街は千里ニュータウンと呼ばれる地域で、1960年代に日本初のニュータウンとして開発されました。
毎月講座を開催させていただいているラコルタさんがあるのもそんな街の一角。今日は、そのすぐ近くにある老舗パン屋さんをご紹介します。





お店の名は「サニーサイド」。人気のお店で、特にお昼時は混雑しています。
狭い店内はパンの並ぶ棚沿いにぐるりと行列ができますので、トレイとトングを持ったら、行列の最後尾に並んで、レジに向かうまでにパンを選んでトレイに載せていく、という買い方をしましょう!

このお店、生まれも育ちも千里ニュータウンと言うママ友情報によると、最初は美味しいコーヒーが飲める喫茶店だったのだとか。そのうち、コーヒーに合わせて食べられるパンを売るようになり、それが美味しくて次第にパン屋さんメインになったそう。

今や支店がいくつもあるほどの人気店に☆

こちらの目玉商品は何と言っても「カレーパン」!揚げたてが店頭に並ぶやいなや、飛ぶように売れていきます。

その魅力はぎゅうぎゅうに詰まった中身!どうしたら、こんなにたくさんカレーを詰め込むことが出来るの?というほどギッシリ入っています。証拠写真はコチラ。




これまでラコルタでの講座にご参加くださった皆さまにお伝えしよう、しようと思いつつ忘れていました。本当にスミマセン!
このパン屋さんに行くためにもぜひ次回の講座にお越しくださいね☆(←え?!)




次回の講座のテーマは「本」です!
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◆本の片づけ講座◆
日時 7/11(火)10:00〜11:30
会場 千里ニュータウンプラザ6Fラコルタ会議室
   (吹田市津雲台1-2-1)


読書量は増やしても、蔵書数は増やさない!
その秘訣を、家事セラピストがお伝えします。

本好きな方にとって悩ましいのが『本の片づけ』。

この講座では、他のモノにも応用できる「片づけの原理原則」のお話をベースに、そもそも本とは何か?という原点に立ち返り、自分も本も幸せになれる片づけ方を提案いたします。

<講座内容(予定)>
・ワーク「本の片づけのお困りごと」「あなたにとっての本とは?」
・講義「本とは何か」「片づけの3原則」
・お家に帰って、すぐにできること

受講料:¥3,000
持ち物:筆記用具

お申し込み方法...kurasi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jpまでメールにてお申し込み下さいませ。
件名を「本の片づけ」とし、お名前・お電話番号(緊急連絡時のみ使用させていただきます)・メールアドレスをお知らせください。


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