小学生の頃のある出来事をふと思い出しました。



ある年のお正月、親戚の集まる席で、私は買ってもらったばかりのお気に入りのワンピースを着ていました。
襟元に小さなリボンが付いていて、その真ん中にはキラキラ光るビーズが。
それを見た伯父が「おや、それはダイヤモンドだね?」と私に言ったのです。
咄嗟に「そんなわけないでしょう」と私が答えると、
急に真面目な顔をして、伯父はこう言いました。

「それが本物のダイヤモンドかどうかは、着ている人次第だよ。着ている人がふさわしい人なら、たとえそうでなくても、それは本物のダイヤモンドに見えるんだ。逆に、本物のダイヤモンドを身に着けていても、その人がふさわしくない人ならば、それはニセモノに見えるんだよ。」

小学生だった私には、なぜ急に伯父がそんなことを自分に言うのか、よく分かりませんでしたが、とても印象深い出来事でした。

あれから、30数年。その間、着るものにはそれなりに散財し、失敗も重ねてきました。
でも、ブランド名とか値段とかに関係なく、自分が好きだと思ったものを着続けてきたのは、あの時の伯父の言葉のおかげなのかもしれないなあ、と今になって思います。

自分らしく、楽しく、オシャレを楽しみたい!
そんな方にはぜひ、コチラ☆
 ↓   ↓   ↓
☆クローゼットの片づけ講座☆

日時:2017年9月19日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講座内容■
〇クローゼットのお悩み解剖
〇クローゼットの片づけ基本ルール
〇自分に合った片づけ方法発見 ほか

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子&宮田 美穂
受講料:3,000円    
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

もう20年ほど愛用しているサンダルがあります。ドイツのメーカー「ビルケンシュトック」のもの。
夫も同じものを履いていますが、なぜか私より傷むスピードが早い( ゚Д゚)
リペアサービスもあるのですが、夫のはもうそういう次元ではなかったので、新調するため先日お店に伺いました。

夫はいつもコレ。定番ラムゼス ダークブラウン 。すでに3足目です。





久しぶりにゆっくりお店を見て回っていて、目に留まったのがコレ!!インソール ブルーフットベッドトラディション、靴の中敷きです。



注;写真はトラディションじゃなくスポーツが写ってます

ビルケンシュトックはもともと、靴の中敷きから始まった会社なんですって。20年来愛用しているのに、知らなかった〜。
この中敷き、一つ持っていれば、手持ちのどんな靴にも付け替えることが出来る、というもの。店員さんに勧められるまま試してみると、足裏のアーチをきちんとサポートしてくれて、とっても快適☆すっかり気に入って夫のと二人分購入しました。

で、数日使っているうちに、もう一つ良いところが!

パンプス用ソックスと言うのか、フットカバーと言うのか、こういう靴下ありますよね?


(写真、お借りしました)


これ、履いているうちに靴の中でかかと部分が脱げませんか?私はそれによく悩まされていたのですが、この中敷きを入れてから、全く脱げなくなりました。本当にオススメです!(注:ビルケンシュトックの回し者ではありません、笑)


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<講座のお知らせ>
クローゼットの片づけ講座、開催します☆


☑服が多すぎて、クローゼットの扉が閉まらない
☑服はたくさんあるのに、着る服がない!と毎朝悩む
☑いつも同じような恰好、もっとおしゃれがしたい!
そんな方はぜひ!

日時:2017年9月19日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講座内容■
〇クローゼットのお悩み解剖
〇クローゼットの片づけ基本ルール
〇自分に合った片づけ方法発見 ほか

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂&遠藤律子
受講料:3,000円    
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

☑服が多すぎて、クローゼットの扉が閉まらない
☑服はたくさんあるのに、着る服がない!と毎朝悩む
☑いつも同じような恰好、もっとおしゃれがしたい!
そんな方のための片づけ講座を開催します。





クローゼットを片づけると・・・
☆時間の節約
☆お金の節約
☆新しい自分発見
☆毎日が楽しくなる

などなど、たくさんの良いコトがあります!


日時:2017年9月19日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講座内容■
〇クローゼットのお悩み解剖
〇クローゼットの片づけ基本ルール
〇自分に合った片づけ方法発見 ほか

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子&宮田 美穂
受講料:3,000円    
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。


一般社団法人「住教育推進機構」の主催によるセミナーが今日から開催されます。
京都は4会場。家事塾からも5人の家事セラピストが登壇します。
私は3日目7月28日(金)15時〜の回でお話しさせていただきます。
全セミナーとも参加費は無料です。「住むこと」に関わる色んな分野の方々のお話を聴けるチャンスです。ぜひ☆

参加のお申込は住教育推進機構京都支部☎075−254−8227へ



昨日、「本の片づけ講座」を開催いたしました。
この講座、実は何度も講座に来てくださっている方からのリクエストによる企画です。
本も自分自身も大切にするためにはどうしたらよいかを考える貴重な機会となりました。
Hさま、ありがとうございました!





そのなかで、本をうまく手放すためのヒントもお伝えしました。
実は、私自身、絵本に関してはどうしても捨てられませんでした。
「これは捨てられるのでは?」と何度も検討するのですが、一冊も処分できない始末・・・。
「いざとなれば、買いなおせばいい」と考えることで、ようやく手放す気持ちになれました。

詳しくは一つ前の記事に書いているのですが(→こちら)、この記事をSNSでシェアしたところ、何人かの方からコメントをいただきました。絵本のみならず、片づけ全般の参考になると思うので、ご紹介します。

・同じく手放せないと思っていたけれど、東日本大震災の時にほとんどを東北に送りました。孫が出来たらまた少しづつ揃えるのを今から楽しみにしています。

・たくさん持っていましたが、お気に入りを数冊手元に残して、引っ越しを期に近くの児童館に寄付しました。年を重ねると重いモノは家に置けませんね。

・年配の方になると、蔵書は重くて持ちたくないモノになるようです。家族で友人で手分けできるといいですね。

・大人になってから、好きな絵本を買い直しました。大人になっても大切なものを再確認したくて。

また、図書館に寄贈するのも一つの手ですよね、と講座内でお伝えしたことを、参加者のおひとりがSNSでシェアしてくださっていて、それを読んだ方が「情報、ありがとうございます!」とコメントしていらっしゃいました。

大切な本も思い切って手放せば、新しいモノが入ってくる余裕もできますし、本当に必要な本はきっとまた手元にやって来るのでしょうね。


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