片づけユニット「くらしと片づけ研究所」が開催する新講座、夏バージョンのお知らせです。(春バージョン開催の様子はこちらから。)

さまざまな情報が溢れ、忙しく過ぎていく毎日も、自分軸を大切に暮らせたら素敵だと思いませんか?
片づけ、家事、時間と家計の管理などをテーマに、季節に合わせた賢い暮らし方をご提案するシリーズ講座です。





第2回目「夏のくらしと片づけ講座」は、梅雨入り前に気を付けること、暑い季節の上手な乗り切り方などを考えます。単発の参加も大歓迎です。

<講座内容(予定)>
・台所の片づけ
・水回りのカンタンおそうじ術
・夏の家事時間
・夏の時短メニュー
・節約だけでない、支出の減らし方
など

日 時:2018年5月29日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ  ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    大阪府吹田市津雲台1-2-1 千里ニュータウンプラザ6階

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子&宮田 美穂
受講料:3,000円
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

先日、絵本作家の加古里子さんが亡くなった。
彼の絵本には我が家でも随分お世話になった。10年前に日記代わりに書いていたブログにかこさんのことを書いていました。懐かしくて、その一部をこちらに再掲します。

(以下、再掲)

「からすのパンやさん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」「はははのはなし」など数々の名作を生んだ加古里子さんが実は東大工学部出身で昭和電工のモーレツ開発部長だったという話を新聞で読んだ。
部下と飲んだり急なゴルフの誘いに応じながらも、実は休日や夜も返上して絵本の創作活動をしていたらしい。父親の影響で理系に進んだものの、文学や絵も好きだったのだそうだ。まったく、天は二物も三物も与え給うのだなあ…と言うしかない。



やりたいことがありすぎて、56歳の定年後では遅いと思い至った氏は、47歳で重役を目前にして脱サラ、作家に専念した。そして現在、82歳にしてバリバリの現役。「さとこ」とも読み間違えられそうなペンネーム「里子(さとし)」は、中村草田男を師とする俳号だという、ちょっとしたトリビア的話題も。





彼の作品にはその経歴からナルホドと思える科学ネタの絵本も多い。
中でも秀逸なのが「かわ」。実はこれ、うちの夫の子どもの頃のお気に入りで、実家に大事に残してあったものが今はうちの本棚に収まっている。Amazonで画像ナシのこの本、それもそのはず1966年発刊だそう。





山につもった雪が溶けて流れて小さな谷川をつくり、山を抜け、田園地帯や工業地帯のまんなかを流れていく様子が見事に描かれています。川幅がどんどん広くなり、流れはゆるやかに。
周りにある建物や風景も実に丹念に描かれていて、子どもたちに読んであげるときはそれらの絵にいちいち寄り道して詳細に眺めるので、一ページに数行しかない的確な説明文も時間稼ぎをするようにゆっくり読んで、ページを繰るまでにも間をたっぷり取ってあげることにしています。

最後にとうとう海にそそぎ出る一面真っ青な画面は圧巻。単なる科学の本ではなく、「まず面白く。教科書じゃないんだから。」という氏の言葉に納得の、爽快なエンディングです。

家事セラピスト仲間の遠藤律子さんと「くらしと片づけ研究所」というユニット名で活動しています。
毎月二人で開催する講座、今年度は新しいシリーズ講座を開催することになりました。

今までは主に「片づけ」をメインに講座を開催してきましたが、今回は片づけだけでなく、家事全般、時間や家計の管理など暮らし全般に関するテーマを「春」という切り口で考える講座です。

今日は
・春はデトックスの季節〜片づけでくらしをスリムに
・気になるほこり&虫対策
・新学期&新年度 変化に対応する「くらし方」
・カンタン家計管理
などの内容でお届けしました。





欲張りな内容のため、一時間半という時間内に収まるのか心配だったのですが、ご参加くださった方から
「お二人の話す言葉は、詰め込み過ぎず、適度なので、自分の頭で考える時間もあって、理解しやすかったです。」
と言う嬉しいご感想をいただきました。

それは、まさしく私たちが講座の中でこだわっているところ。

「余白」・・・です。

講座はもちろんのこと、日々のくらしにも「余白」があるかないかで随分と違ってくるように思います。

春は新しい出会いにあふれている季節。素敵な出会いを楽しむためにも、ぜひ「余白」のある暮らしを大切にしていただけたら、と思います。

昨日の「くらしと片づけ研究所」の講座は初めてのカフェでの開催。



会場は江坂の「萠茶(KIZASHI)」さん。ビルの中なのに、公園にいるかのような気分になれるお店です。豊富なメニューの中からモーニングセットやドリンクをいただきながら、「スッキリ暮らす時間の技術」講座スタート♪

最近、男性の受講者さまが増えてきて、昨日もお二人にご参加いただきました。
お二人とも個人事業主さまですので、24時間365日、頭の中は仕事のことでいっぱいとのこと。なかなかプライベートの時間が取れないことや精神的なゆとりが持ちづらいことにお悩みでした。

時間管理と片づけには共通点がとても多いのですが、一つ、大きく違う点があります。

モノは目に見えるけれど、時間は見えない

ということ。
そこで、講座では時間というものを徹底して「見える化」していきます。
最初は「こういうこと考えたこと無かったなあ・・・」とおっしゃっていた方も、いろんなワークをしたり、自由にお話をしていただくうち、ご自分の時間の使い方というか行動の癖に気づかれたようです。

「そうかあ」
「なるほどなあ」
「自分はこういうとこあるんだよなあ」

と、思わず声が出ることも。

2時間の講座終了後には
「時間管理の手法が分かった」
「事務処理への苦手意識を捨てられそう」
「妻にも参加させたかった!」

などのご感想をいただきました。

カフェでの開催は、リラックスした雰囲気がなんと言っても魅力ですね。美味しいものをいただきながらだと、思考も柔軟になる気がします。今後もぜひ開催していきたいです☆

◆今後の講座開催予定◆
【シリーズ講座】「春・夏・秋・冬のくらしと片づけ講座」
片づけ、家事、時間とお金の管理といったトピックを中心に、季節に合わせた賢いくらし方をお伝えします。

第1回◆
「春のくらしと片づけ」講座

4月24日(火)10:00〜11:30 吹田市・ラコルタ

・春はデトックスの季節〜片づけでくらしをスリムに
・気になるちり・ほこり・虫対策
・新学期&新年度 変化に対応する「くらし方」
・教育費とライフプラン〜大学までに実際にかかるお金って?


第2回◆「夏のくらしと片づけ」講座
5月29日(火)10:00〜11:30 吹田市・ラコルタ


お申込&お問合せは メール kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで






先週末、単身赴任中の夫が、約一か月ぶりに帰宅しました。
リビングの一角を指して

「なんか、この辺がもやっとしていない?」

と指摘されました( ;∀;)

確かに、3月までは娘の受験&入学でおびただしい量の書類が家に入り込んで来ました。
私自身の書類も年度末のためMAXな量に。
書類が入って来るスピードに負けじと、捨てられるものは捨て、こまめに整理していたつもりですが・・・

これはもう少し取っておこうかな・・・
まだ使うかもしれない・・・
と言う気持ちが、やはりどこかにあったのでしょうね。

夫に指摘されて、最初は言い訳していた私ですが、
いやいやそうだろうか?と、もう一度問い直し、全部目を通しました。
そうしたら、大量にあった書類のうち、残ったのはたった1枚だけ(笑)

「判断を先延ばしにしない!」

と腹をくくったら、意外と捨てられるものばかりでした。

毎日過ごしている部屋には「見慣れてしまう」という罠が潜んでいます。
後で目を通そうと積んでいる書類やDM
壁ぎわに、つい仮置きしてしまったモノ

毎日見ているうちに違和感を感じなくなってしまう・・・。
危険ですよね。
1か月居なかった夫にはそれが無い!
あらためて、家の中を「他人目線で見る」ということの大切さを感じた出来事でした。

そうは言っても、なかなか他人目線なんて持てない!という方には
「他人目線」でお片づけの背中を押すサービスやっています。→こちら
何回か続けるうちに、皆さん、要る要らないの判断スピードがどんどん加速します!

そもそも、片づける時間がない!とお困りの方は→こちら
【明日開催】時間の使い方を見直して、やりたいことをやれる時間を作れます!


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