この春、平成の大改修を終え、「白鷺城」の名前にふさわしい姿がお披露目された世界遺産「姫路城」。見に行かれた方も多いことと思います。先日、我が家もようやく見に行くことができました。
駐車場からお城に向かう途中、水面に映りこむ姫路城発見。



お城の内部を見学したり、天守閣に上って姫路市内を見渡せる眺望を楽しむのももちろん良いのですが、見る方向によって、いろんな表情を見せてくれるので、是非とも近辺の散策をオススメします☆

こんな姿や



こんな眺めも素敵ですが、




私が一番好きなのは、こういう↓アングル(笑)。寺社などに行っても、ついつい屋根の裏側の造作に萌える私です。




で、近隣のスポットで、特にオススメしたいのがコチラ!「姫路市立動物園」。
姫路城のすぐ東隣にあり、なんと、入園料が大人200円、こども30円!我が家にはもうこども料金の人はいませんが(笑)、懐かしい雰囲気に誘われて入ってみることに。



園内にはミニ遊園地も。



入園料の安さから、小さい子向けの簡単な施設かな…と思いきや、大定番の象さんから





ユニークな姿のアルマジロまで。約110種類の動物たちがいるそうです。





シロクマプールだってあります。子どもだけでなく、大人も十分に楽しめるスポットでした。




ここの最大の魅力は、何と言っても、動物たちの向こうに姫路城が見えるこのシチュエーション!ラクダと一緒に写る姫路城、と言うのもなかなかオツではありませんか?





童心に帰れるだけでなく、姫路城のレアな撮影スポットとして、観光の際には是非、寄ってみてくださいね☆

私の実家(京都です)では、年越し蕎麦と言えばいつも「にしん蕎麦」だったので、それが普通だとばかり思っていたのですが、他の地域では一般的ではないということを最近知りました。

京都のにしん蕎麦で有名なのは、南座そばの「松葉」というお店ですが、明治時代に、このお店の二代目が発案したのが始まりだとか。今ではどこのお蕎麦屋さんのメニューにも載っていますし、大阪のお蕎麦屋さんにもあります。

先日、京都での用事を済ませ、お昼はお蕎麦屋さんに入りました。にしん蕎麦を注文したのですが、お店の人が厨房にオーダーを通す時に「しままつ」と言ったのです。「ん?しままつ?」と疑問に思った私の代わりに別の常連らしきお客さんが聞いてくれました。「なんで、しままつって言うの?」
するとベテランらしきその女性、「諸説あるらしいけど、にしんを沈めて上に蕎麦を掛けるやろ?あれが縞模様みたいに見えるってことと、にしんを松に見立てているからよ。」

なるほど〜。「しままつ」は「縞松」なのね。
長年、京都に住んで、にしん蕎麦を食べてきましたが、初耳でした。

そのベテランの女性、こんな風に話を続けます。
「鴨なんばんとか、鶏なんばんと呼ぶのは、昔はネギと言えば大阪の難波産やったからやで。」

そ、そうだったのねー(驚)。
これまた知らずに今まで食していた私です。





そうこうするうちに運ばれてきたにしん蕎麦。大きな身搔きにしんが蕎麦の下に沈んでいます。甘辛く炊いてあって、とっても柔らかい。一方、おだしは薄味で優しい京風味。絶妙な取り合わせです。京都に来たら是非お試しを☆





月曜の午前、家族がみんな出払って、家事も一区切りついた頃、決まって我が家の電話が鳴ります。出る前から相手は分かっています。母です。

70歳を過ぎて、私の母は英会話を習い始めました。
始めると聞いたときは「ふうーーん」と、他人事に思っていた私ですが・・・。
毎週のようにかかってくる電話に付き合わされることに(苦笑)。

授業のはじめに、先週あったことを簡単に英語で話す、というミッションがあるらしいのですが、そのための原稿を添削してくれ、というのです。
これが、すこぶる大変!






まず、書いた英文をメールなどで送ってくるのではなく、電話口で読み上げられます。
母だって高校までは英語の授業を受けていたわけだし、習いに行こうというくらいだから、少しは出来るのだろう、と思っていましたが、蓋を開けてみたら、文法は無茶苦茶、発音も何を言っているのか分かりません。
一文一文、やり取りをしているとあっという間に午前の時間が飛んでいきます。
これには流石に閉口しました。正直、月曜の午前に電話が鳴ると恐怖すら覚えるほど(笑)。

それに加えて、人間は年をとるとわがままになるようで、こちらが良かれと思って、修正をしてあげているのに、「一所懸命に書いたものを全部間違っていると言われると、折角のやる気が無くなっていく!」と文句を言われたことも!

私の英語が合っているとも限らないし、お金を出して習いに行っているのだから、その先生に聞けばいいじゃない!とも思いますが、70歳を過ぎた人が毎週チャレンジをしているのだから、娘としては応援し続けたいと思います。

そんな電話を続けているうちに、3年ほどが経ちました。
相変わらず添削を続けているのですが、最近では母の書いた作文がそれなりに理解可能な体裁になってきました。
続けるということは、やはり素晴らしいですね。そして、何歳になっても新しいことを始められるんだ、という勇気を母からもらいました。

先日は初めてスポーツクラブのエアロビ教室に行って来た、という母。「振り付けが全然覚えられないの!もう、めちゃくちゃで、自分でも可笑しくて笑えそうなんだけど、知らない人ばかりだし、別に恥かいてもいいかと思って」と電話口で明るく話す母に脱帽です。

子どもって、小さい頃はママのマネして家事をしたがるのに、本当にあてにしたい年齢になると、習い事やら塾、お勉強に忙しくなって、なかなかお手伝いしてくれませんよね(困)。



家事塾では、全国で「親子のためのお手伝い塾」を開催しています。参加してくれたお子さんに、「お手伝いのどんなところが好き?どんなところが嫌?」と言う質問をすると、年齢の小さいお子さんほど「嫌なところ」は思い浮かばないようです。

みんな、「〇〇するのが好き〜」「〇〇のお手伝いが好き〜」と、おうちの仕事をするのが嬉しくて仕方ない様子。

ママが自分でやった方が早いし、まだまだお手伝いと言うよりは「邪魔している」に近い(笑)かもしれませんが、この時期のお子さんの「お手伝い、大好き〜!」という気持ちを上手に伸ばしてあげられたら、将来はママも助かるし、お子さん自身の生きる力になり、自信にもつながっていきます。
だからこそ、小さなお子さんの手を上手に借りて一緒に家のコトをしたいものですね。お手伝いを始めるのはある意味、早ければ早いほど良いのかもしれません。

うちの子はもう、大きくなっちゃったから手遅れなのかしら・・・と思った、そこのアナタ!
決して遅くはありませんよ!

我が家の中2息子と高1娘は、もう「お手伝い、大好き〜!」などとは言ってくれない年齢となりましたが、それでも、何かしてくれた時に「ありがとう〜。助かったわ〜!」と言うと、照れくさそうにしながらもまんざらではない表情をします。

子どもは何歳になってもお母さんを喜ばせたい、と思ってくれる純粋な存在なんですよね☆何歳からでも、どんな小さな事からでも、家のコトを家族で共有してみましょう!





さてさて、この冬も、家事塾のお手伝い塾、開催されますよ〜♪

関西で活動する仲間の家事セラピストが開催するものをご紹介します!

【京都】12/5 家族で一緒に!大そうじをしよう!

【大阪・池田市】12/6 机まわりのかたづけ大作戦
※私もアシスタントとして参加いたします☆

【大阪・池田市】12/20 かぞくでいっしょに大そうじ



子どもたちが小さい頃、毎週のように図書館で絵本を借りていました。
その頃の私は、部屋をきちんと整えたくて躍起になって片づけをしていたので、
子どもたちが読み散らかした絵本も本棚に整然と収めなければ気が済みませんでした。

そのうち、あることに気付きました。

わが子たち、床に散らばった絵本は何度でも眺めるのに、本棚に収めた本は二度と開けようとしないのです。

あれ?
私、なんのために、絵本を置いているんだっけ?
なんのために、必死で片づけているんだっけ?

そんなギモンがむくむくと頭をもたげてきました。

子どもたちにたっぷりと絵本に親しんでほしい、というのが私の最優先事項だったはず。
それなら、絵本は床に置いておくことにしよう。
いちいち本棚に整然と並べなくていい。
床に散らばっているのを、ちょっと寄せておくだけで良し、としよう。
そう考えれば、出しっぱなしで片づけない子どもにイライラもしない。

私自身の気持ちがぐんと楽になり、子どもたちは絵本が一層好きになりました。


それから月日は流れ・・・

現在、娘は高校生、息子は中学生となり、さすがに絵本は卒業しました。
今は、「この本読んでみたら?」とか「これ、面白いよ」と言っても「ふーん」と言ったきり、手にも取ってくれません。

そんな時は・・・


トイレに置くことにしています(笑)

トイレに座っている何分かの間に暇つぶしにパラリとページをめくると、つい内容に引き込まれるらしく、結局全部読んじゃった、とよく言っています(笑)。

読書は心を豊かにするタネ。
以前は床にばらまいておいたタネ、今はトイレのカウンターの端っこにそっと立てかけている私です☆


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