昨日は咲麗先生の「できる女子のブログ講座」に参加してきました。
一足先に受講した友人が、すっごく良かったから、と近所のカフェで受けられるようお膳立てしてくれたのです!ホント、感謝しています☆
美味しいランチをいただいて、すっかり和んでから講座スタート。





咲麗先生の講座は弾丸トーク!読まれるブログのためのヒントをこれでもか、とお話しされます。
盛りだくさんのお話を聞いていて、ふと我が娘(高1)とのやり取りを思い出しました。

娘は毎日、学校でのことや友人のことをあれこれと話してくれます。
私、いつもひたすら聞いているんですけどね。先日、「ママって、私の話を全然聞いてくれない!」と半ばキレ気味に言われたのです。
これには参りました。

ええーーーーっ!毎日、こんなに一所懸命耳を傾けているのに!

そう言いたくなるのを抑えて、ちょっと考えてみました。

ああ、そうか。私、娘が欲しい言葉を返していないのだな、と。

娘はただ話を聞いてもらうだけでなく、私からかけて欲しい言葉がきっとあるのでしょう。
そこに応えられていないから、いくら耳を傾けても、娘には話を聞いてもらった満足感がない!

ブログも同じことなんですよね。
私が何かを伝えようと思ってあれこれ言葉を紡いでも、読む人が受け取りたいメッセージでなかったら伝わっていかない。

親子関係もブログもコミュニケーション。まずは相手を想うことが大切ですね☆

先日行われた、家事セラピスト総会についての第二弾です。

前回の記事はコチラ。

午後のプログラムは、盛りだくさんで、とても充実したものでした☆
家事セラピストによる活動報告や、新しく誕生した家事セラピストの認定式に続いて、「ワールドカフェ」というワークショップが行われました。

皆さん、ワールドカフェってご存知ですか?





私は、今回初めて知りました。「アイデアは機能的な会議室ではなく、オープンでリラックスしたカフェのような場所でこそ生まれる」という考えから生み出された手法なのですが、一つのテーマについて大人数の参加者が話し合う時にとても有効なツールだと思いましたので、簡単にご紹介したいと思います。

用意するのは模造紙とペンだけ☆

ちなみに、この日のテーマは

「地域のなかで家事セラピストとして活動していくためには?」


数人ずつのグループに分かれて座り、話し合った内容を模造紙にみんなでメモしていきます。

大勢の参加者が同時には無理なので、グループに分かれて話し合いをする、と言うのはよくあることですが、この時、あっちのグループはどんな話題で盛り上がっているんだろう?あっちの話にも入りたいな〜と言う気持ちになったりしますよね?

ワールドカフェでは、制限時間内を自分のグループで話し合ったら、次は別のグループで話し合うために、各自、好きなテーブルへ移動します!

ただし、グループに一人ファシリテーター(司会のような役目をする人です)を決め、その人だけは、ずっと同じテーブルにとどまります。そして、新しく来たメンバーに、それまでのメンバーから出た意見などを簡単に説明し、その上で話し合いを始めます。そして、新しいメンバーから出てきたアイデアも、どんどん同じ模造紙に書き足していきます。こんな風にメンバーはいくつかのテーブルを渡り歩き、新しいメンバーと話し合い、アイデアを追加したり、膨らませたりしていくのです。

最後に、メンバーはもと居たテーブルに戻り、みんなのアイデアが満載の模造紙を前にしながら、ファシリテーターと一緒に情報を整理し、新しい模造紙にまとめて発表する、という具合。

グループごとに話し合って発表するだけだと〇がいくつか並んでいる感じですが、ワールドカフェ形式だとたくさんの〇が幾重にも重なっているうえに、ひとつひとつの〇も大きいものになるイメージです。とても面白くて新鮮な体験でした☆

そして・・・参加者からたくさん出た「地域のなかで家事セラピストとして活動していく」ためのアイデア。私も出来ることから一つずつトライしていきたいと思います。

昨日は、年に一度の家事セラピスト総会に出席しました。今年は、初の大阪開催です☆午後からの総会に先立って、午前中、家事セラピスト研修会として「スッキリ暮らす時間の技術」講座が開催されました。

講師は・・・なんと、この私!冷や汗

全国から集まったセラピストの皆さんは、私などよりずっと活躍されている方ばかり。おまけに、家事塾事務局の方々や家事塾主宰の辰巳渚先生までが陪席されている中での講師役!全身を滝汗が流れていたことは言うまでもありません。

冒頭の自己紹介で皆さんからの視線を一身に浴び、

「家事セラピストの方々の前で、講座をさせていただくなんて初めてだし・・・
とても緊張しています

と思わず言いそうになりました。

でも、私のなかで一つ決めていることがあります。
それは、どんなに緊張していても、講座の前に「緊張しています」とは言わないこと。
その一言をうっかり口にしてしまうと、もっともっと緊張してしまう気がするのです。

昨日は、その代わりに「家事セラピストの方々の前で、講座をさせていただくなんて初めてですが、
皆さんのお力を借りて講座を進めさせていただければ、と思っています

と言い換えました。

もちろん、本当の気持ちでもあります。未熟な自分を嘆いても仕方ありません。皆さんの胸を借りるつもりで、やらせていただくことにしました。普段の講座では出ないような鋭い質問や意見も出て、流石は家事セラピスト、と思わされることが多かったです。とても良い経験をさせていただき、感謝しております☆



ワークシートに記入している家事セラピストの皆さん。澱みなくペンが動く様は、流石☆


いろんなご感想をいただきましたので、一部ご紹介☆

「今までの講師の概念が壊されました!講師たるものビシッとしなければ、と何となく勝手に思っていたけれど、ああいうのもアリなんですね!」

ああいうの・・・(笑)。大阪のおばちゃん丸出しな私のトークのことでしょうか?それとも、いろいろご披露した私のおバカな事例のせいでしょうか?(汗)いずれにしろ、褒め言葉ととることにします(←基本、ポジティブシンキング、笑)。

「あんなにリラックスできる講座って初めてでした!」

「大阪の講座って、皆さんの関西弁のせいか、なんだか時間がゆったりと流れる感じがしました」


そう感じてもらえたとしたら、大阪の家事セラピスト冥利につきます☆ 和気あいあい、みんなでおしゃべりが盛り上がる講座を心がけていますので!

まもなく、全国各地でも私以外の家事セラピストによる「時間の技術」講座が開催されることになりそうです。
その際には、私も他のセラピストさんの講座を是非受けてみたいです☆



お互いの生活時間の説明をし合うワーク。たとえ初対面でも、暮らしのことを話すと盛り上がります☆ 家事セラピスト同士なら尚更!


「スッキリ暮らす時間の技術」講座。以前開催した時の記事はコチラ☆



シルバーウィーク、大阪では快晴が続いています。
連休中も部活で毎日学校に行く高1娘。昨日は唯一のオフだったのですが、「ばあばに会いたい!」と言うので、私の実家に二人で行って来ました。実家に行くと、いつもはみんなで食べて飲んでと家でゆっくりすることが多いのですが、今回は母と娘に付き合ってもらって、近くの大山崎山荘美術館へ行くことに。




ここは、大正から昭和の初期にかけて関西の実業家が建築した別荘を復元した美術館で、所蔵作品も魅力的なのですが、何と言っても山荘の建物自体が一見の価値ある素敵な場所なのです。残念ながら、建物の内部は撮影禁止なのですが、太くて立派な柱や梁、採光の影響を考慮した窓ガラスなど、うっとりさせられます。初めて訪れた娘もとても感激していました。

私のお目当ては、こちら。大好きなルーシー・リーの展覧会が始まったばかりでした。



いつ観ても、美しいかたちと質感。凛とした佇まいなのに、芸術然としていない。思わず手に取りたくなる、そんな親しみやすい雰囲気を放っています。私は娘と美術館に行くと必ず「どれか一つあげると言われたら、どれにする?」と問いかけてしまうのですが、この日、母が全く同じ質問を私にしてきたので思わず笑ってしまいました。血は争えません。

2階の喫茶室でコーヒータイム。展覧会にちなんだケーキをいただきました。「ルーシー・リーの贈り物」と名付けられたこのチョコレートケーキ、彼女が客人をもてなすために焼いていたというオリジナルレシピだとか。




喫茶室から続くテラスからは木津川、宇治川、桂川が合流する、素晴らしい景観が広がっています。



美しい庭園を散策した後、山道を下り、JR山崎駅前にある離宮八幡宮にも立ち寄りました。ここは、エゴマ油発祥の地だそうです。昔は油の製造と販売で栄えていたのだそう。



女三世代の楽しい一日となりました。ところで、娘に「どうして急にばあばの家に行きたくなったの?」と聞いてみたら、実は毎日学校で人間関係にかなり気を遣っているそうで、「現実を忘れられる、ほっとできる場所に行きたかった」のだそう。それが「ばあばの家」だったんだねえ。突然の孫の来訪に、母もとても嬉しかったようです。


昨日は久しぶりに旧友たちとワイン。ただし、立ち飲みです(笑)。

グラスワインとおまかせ前菜3種類でなんと500円!立ち飲みバンザイ☆



フルタイムで働く友人たちと平日の夜に会って優雅に会食というのは、なかなかハードルが高いです。子どもたちが小さい頃は、実家に預けられる夏休みや、夫に見てもらえる週末に会ったりもしていましたが、子どもたちも大きくなった今、新しいフェーズに入ってきたようです。

我が家の中2、高1の子どもたちは、毎日部活で7時すぎにしか帰宅しません。そこで、夕飯だけ準備したら、梅田へGO! 夕方5時からオープンしている立ち飲み屋さんで会社帰りの彼女たちを待ち受け、ワインとおつまみで2時間ほど弾丸トークしたら、さっと解散。帰宅したら、用意した夕食を食べ始めていた子どもたちと、何事もなかったように(笑)、同じ食卓に着き、母親の顔に戻ります。

限られた時間に話した内容は多岐に渡りますが、一番ありがたかったのが、私自身が見つけ損ねている我が子たちの長所を、友人たちが見つけてほめてくれること。巷では「子どもをほめて育てましょう」なんて言葉をよく見かけますが、私自身は自分の子どもを面と向かってほめるということが苦手です。でも、彼女たちは「息子君は小さい頃からここが凄かった」とか「娘ちゃんのその発言は素晴らしいね」などと、どんどんほめてくれるのです☆帰宅して、その言葉をそのまま食卓にいる子どもたちに伝えることで、私の苦手な「ほめること」が簡単に出来てしまう、と言うわけです!しかも、私が心から信頼している友人たちの言葉ですから、子どもたちの胸にも響き方が違うでしょう。

そんな友人たちとの立ち飲みワイン、今後は定例化するつもりです♪

ヴァーニャカウダも美味しかった☆



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