本日、「親の家の片づけ講座」開催させていただきました。生憎の雨模様にも関わらず、お集まりくださった方々、ありがとうございました。

それぞれ、親子の関係性も、性格も、置かれた状況も違う。だから、親の家の片づけには「これが王道!」みたいな正解はありません。でも、その一方で共通の困りごともたくさんあります。

今日集まっていただいた方々には、これは自分だけが悩んでいる問題ではなく、多くの人が悩んでいること、人の話を聞くことでいろんなヒントを共有できることを実感していただきたいと思っていました。

もちろん、講座の中で私からお伝えしたいこともたくさんあります。でも、一方的に話を聞くだけだと、その時は分かったような気になるけれど、後で実際に行動していけるか、となると???と「はてなマーク」がつくことに。そこで、私からのお話は最低限に絞り、皆さんの考えをシェアしたり、ワークで頭をひねったりすることで、帰ったら実践しよう!と思っていただける講座をこころがけました。

皆さん、いっぱいメモしたり、ワークにも真剣に取り組んでくださいました。

最後に「片づけの前にまず、親とのコミュニケーション不足を解消したい」という感想を述べて下さった方がいらっしゃいました。私が講座の中で一番お伝えしたかったことだけに、その言葉を聞いて本当にうれしかったです☆

親の家を親子で一緒に片づけることで、親子のコミュニケーションが増えるといいなあ、と思います☆

その時、知っているようで知らない親の一面を見ることが出来るかもしれません。面と向かって聞くのは気恥ずかしいことも、片づけを通してやると、案外スムーズに行くものですよ♪

先日、義母の三回忌を無事終えました。両親は九州出身なので、親戚も九州から来ていただきます。遠くて普段はなかなかお会いできませんが、法事の後に食事をしながら、義母の若い頃や夫の子どもの頃の話を聞くのはとても楽しいひとときです。義母はあまりにも早く亡くなってしまったけれど、こうして残された者たちに楽しい時間を提供してくれているのだなあ、と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

伯母夫婦がいつもお供えに持って来てくださるのがこのお菓子。福岡のお菓子屋さん「さかえ屋」の「なんばん往来」。これがとっても美味しくて、娘はすっかりファンになってしまっています♪





写真で分かっていただけるでしょうか?アーモンド粉で焼いたスポンジ生地の下を薄いパイ生地が包んでいます。この組み合わせが他にはない独特の食感で、アーモンド粉の生地も素朴ながらも後を引く美味しさなんです。




福岡空港や、博多駅のお土産物売り場で購入できるほか、お取り寄せも出来るようです。→コチラ

同じ家事セラピスト仲間のNさんから私にピッタリなタイトルの本を貸してもらいました。その名も

人生は見切り発車でうまくいく

思い返せば、私の人生、常に見切り発車でなんとか凌いできた気がします。。。(笑)

内容は・・・実はまだ読んでいないのですが、このタイトルと言い、タイトル横の「もう悩まない!完璧は目指さない!」というコピーと言い、まるで私の生き方を「それで良いんだよ」と後押ししてくれているかのようで、激しく共感!!

実はこれ、私が講座の中で大切にしていることでもあります。例えば、「片づけ」の講座。完璧に整った部屋を目指して悩むのではなく、その人に出来ること、無理しないで続けられる方法を探ります。そうやって、少しでもいいから自分の手や身体を動かしてやっていけば、暮らしは徐々に整っていきます。

ところで、この本をテーブルの上に置いておいたら、帰宅した娘が見つけて、「うわ、この本、私のことやわ〜!」
やはり、血は争えません(-_-;)




昔から視力だけは良かった私。学生時代はずっと2.0(←いかに勉強していないかが分かる?!)。40代に入ってからの人間ドックでもいつも1.5という抜群の数値を誇っておりました。ところが、昨年あたりから、急速に小さい文字が見えなくなってきたのです(涙)。商品パッケージの原材料名とか、洋服の裏についているタグの素材表示とかの小さな文字や夕暮れ時に読む活字がなんとも見えにくい。

そうか、とうとう私にもやってきたのか。。。

老眼が!

そんなわけで、購入しました。老眼鏡。



全く縁の無かったメガネ屋さん。検査とか煩わしそうだし、値段も高いんだろうな〜と勝手に思っていましたが、今は安くて速いメガネ屋さんがいっぱいあるんですね。検査から、選んだフレームへのレンズ入れ、かけ心地の微調整まででざっと1時間ほど。こんなことなら面倒がらずにもっと早く行けば良かったと思いました。

ところで私、ずっと「メガネ女子」というものに憧れていたのですよねえ。知的で意志的な感じがして、素敵だわ〜と。これでやっと私も仲間入り〜と思ったら「メガネおばさん」でしたけど、ま、いっか(笑)。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」料理ってどんなもの?優しい孫が作ってくれる料理ではありません。実はこれ、健康のために毎日積極的に摂りたい食品の頭文字を集めたもの。

「ま」は豆類、「ご」はゴマ、「わ」はワカメなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚介類、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類。
日本人が伝統的に食べてきた食材を現代の食事にも取り入れるための合言葉のようなもの。

この言葉は以前から知っていて、なるべく実践したいとは思っていたのですが、日々の食事作りは時間との戦い(あるいは、面倒くさがりな自分の性分との戦い?)で、ついつい作り慣れたマンネリレシピになりがち。そんな日常を打破すべく、時々レシピ本を購入するのですが、本のなかのすべてのレシピを作ったことはなく、作ったとしても、もう一度作りたいと思えるものは多くて2〜3品ということがほとんど。しかも、味覚が保守的な息子なんかは、ちょっと目先の変わった料理を出すと「なんか、これ、ちょっと・・・・しょんぼり」と箸をつけません(~_~)

ところが、そんな状況を一変させてくれたレシピ本があるのです。その名も
奥薗流・まごわやさしい健康料理

パラパラと見ているだけでも、どれも作りたくなるお料理ばかり!しかも、簡単シンプルレシピ!これまで作ってみたものはすべて美味しく、家族にも好評!と秀逸なのです。ちょっとしたアレンジや材料が揃わない時の代替案などのコメントがついているところも親切で助かります。

しかも、「まごわやさしい」に則っているので、食べるほどに健康になれる!頼りがいのあるレシピ本のおかげで、ごはん作りのモチベーションが上がっています☆