大阪福島区にある託児施設「Merry Garden(メリーガーデン)」では毎週いろんなテーマで「ママおしゃべり会」が開かれています。
管理栄養士やカラーリストなど、各分野で活動されているママやパパがホスト役。





楽しくおしゃべりするうちに気分が軽くなったり、新しい自分を発見したり、同じ地域に住む子育てママ同士の繋がりが出来たり、と、とても魅力的な企画。うちの子どもが小さい頃にも、近所にこういう場所があれば絶対通っていただろうなあ、と羨ましくなります。

さて、先週のおしゃべり会のテーマは「片づけ」!僭越ながら、家事セラピストであるワタクシがホスト役を担当させていただきました。

小さな子どもとの暮らしは、片づけても片づけてもすぐに散らかりますよね。今回参加してくださったのは、生後11か月の赤ちゃんから幼稚園のお子さんがいる方まで4名のママ。皆さん、家事に子育てに忙しいけれど、少しでもスッキリと暮らしたい、と頑張っていらっしゃる素敵なママばかりでした。

みなさんが抱える片づけの悩みは・・・
・引っ越しを機に、モノを減らして上手に収納したい
・効率のよい片づけ方を知りたい
・増える一方の子どものおもちゃ、どうしたらいい?
・全くモノが出ていない部屋を期待するパパとの考え方のギャップに困っている
・いずれは子ども部屋になるはずの一室が物置部屋に・・・なんとかしたい
・捨てるのが苦手・・・

などなど。

私自身も子どもが小さい頃、片づけに追われてストレスを溜めていた時期がありました。その頃は頑張って部屋を片づけた後でも、なぜだか気持ちはスッキリしないものを抱えていたように思います。

でも、家事塾と出会って、自分の暮らしを自分の手で回す、という意識を持ってから、いろんなことがストンと腑に落ちたんです。そんな家事塾の考え方のエッセンスを今回参加下さったママたちにもシェアしたい☆という気持ちで、いろいろお話しさせていただきました。

あっという間の一時間。もっともっとお話ししたいくらいでした☆
「早く帰って、片づけしたい!」
「片づけだけではなく、子どもとの向き合い方についてもヒントがあった」
などの嬉しい感想もいただきました。

次回は6月19日(金)に開催を予定しています。
テーマは「子育てママのための時間の使い方」。

・家事と育児に忙しくて、自分の時間が無い!
・やろうと思っていたことが出来ずに一日が終わってしまう。。。
・毎日が何となく流れていくけど、これでいいの?

そんな悩みを抱えるママ、是非お越しください。

■詳細はこちらをご覧ください
メリーガーデンFacebookイベントページ 

家族で3年ぶりに沖縄旅行をしました。以前は毎年必ず行くほど通っていたのですが、子どもたちもそれぞれのスケジュールに忙しく、夫も職場でなかなかまとまった休暇を取れない立場となり、最近は行けていなかったのです。

風景、人、食べ物、何もかも大好きな沖縄ですが、やちむん(※焼き物の意)と呼ばれる陶器も私のお気に入りです。我が家の食器棚には沢山のやちむんが並んでいますが、3年行かない間に気になる工房が増えていて、今回、新たに買い足しました。

スーツケースの荷物をほどきながら、持ち帰った陶器を眺めてニンマリ。



いつもやちむんを買うと、包装に使われているのが「琉球新報」だったりするので、本土の新聞とは一味違う記事を、ついつい読み耽ってしまいます。今回包んであったのは、琉球新報に折り込みで入る、住まいの情報紙「かふう」。インテリアショップや住まいの税金に関する記事などの中にこんな記事を見つけました。





那覇で開かれた「片づけ」テーマのトークセッションの様子がレポートされていて、興味深く読みました。

・自分の暮らしには何が何個あればいいのか、適量を把握することが大事。
・片づけは学校や家できちんと教えられることがない。
・片づけを静止画像で考えて、本や雑誌の素敵な部屋の写真を目標にするのは危険。
・人が生活すれば、モノは必ず動く。
・あなたの家にはあなたの家の暮らしがある。
・多少散らかっても、片づけようと思えばすぐに片づけられる、くらいのゆるさが必要。

などなど、家事塾の講座でもお伝えしている内容ばかりで、片づけの本質というのはやはり普遍なのだなあ、と旅の荷物を片づけながら、妙に納得したのでした。

スッキリ暮らす「時間の技術」講座を開催させていただきました。ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。
場所は大阪の南船場にある富士工業グループ大阪ショールーム様。インテリア性の高いレンジフードが多数展示されている素敵なショールームです。




最初に皆さんが時間についてどんなことで困っているのかをお聞きしました。
・余裕を持って準備していたつもりが何故か出かける頃にはバタバタしてしまう。
・やりたいことを詰めこみ過ぎているのか、時間が足りない。
・何となく過ごしているけれど、もっと上手な時間の使い方があるのではないか。
・家族のスケジュールに振り回されている。
・その日にやりたいと思っていたことをやり切れずに一日が終わる。

うんうん、私も同じだなーと思うような事ばかりです。

時間は目に見えないので、何となく過ぎて行ったり、ちゃんと使えているのか確認しにくかったり・・・。
講座では、そんな時間を「見える化」することで、解決の糸口を探します。

ワークシートに書き込んだり、色分けしたり、グループで話し合ったり、といろんな作業をする中で、皆さんの時間の使い方、今後工夫できそうなこと、が少しずつ浮き彫りになっていきます。グループでシェアする場面では、皆さん初対面にもかかわらず、随分お話が弾んでいました☆





ワークショップのなかで皆さん自身が解決策に気付くことが多いのですが、講師の私からも生活時間を見直すヒントをいくつかお話ししました。

その中で、特に反響があったのが「今に集中する」です。

日常のなかで、「あれをしなきゃ」とずっと頭のどこかで考えていませんか?これって、脳の中の短期記憶のスペースを占領してしまうんですって。
そういうことに煩わされないようにして「今やっていることだけに集中」することで、時間の「質」がアップします。

時間の「量」は限られています。「質」を上げていくことも、大切にしたいものですね。



梅田の伊勢丹撤退跡にオープンしたばかりのルクア1100(イイレと読むらしい)に、娘と行って来ました。私は人混みとか行列に並ぶことが苦手なので、オープンしたばかりの商業施設なんて普段なら絶対に寄り付かないのですが、今回は娘のたっての希望で。

お目当てはコチラ。「キキとララ」の専門店。





私の子どもの頃にも流行った懐かしいキャラクターが、今また人気急上昇中らしいのです。ショップ内は子どもよりも大人のお客さんが多くてビックリ。懐かしいキャラクターだからか、今見ると逆に新鮮だからか、飛ぶように売れていました。

娘の付き添いで行ったつもりが、いざ足を踏み入れると素敵なお店がいっぱいで、目移りしてしまいます。そんななか、気になるネックレスを発見☆これは出会いだと思って、迷わず購入することに(笑)。

京都にお店を構えている作家さんのもので、手作りっぽい感じがなんとも良くて。同じデザインでベージュ系にするか紺系にするか悩んでいたら、横で商品を眺めていた女性(見知らぬお客さんです)が「私もそのベージュを持っているけど、これからの季節、何にでも合って重宝するわよ」とアドバイスしてくれて、では、と従うことに。この女性、ここの商品の大ファンでいくつも持っているのだとか。お揃いでこんなブレスレットもあるわよ、とか、シンプルな洋服の時でもここのアクセサリーをつけると、着こなしが華やかになるのよ、とか、本当にお好きなんでしょうね。いろいろお話し聞かせていただきました☆

お勘定を済ませたら、お店の人がプレゼントしてくれたのが、こんなに可愛いバッグのチャーム。ノベルティとして100個用意していたものの、これが最後の1個です、とのこと。不思議なもので、そう言われると一層嬉しくなりました。



スターバックスでちょっと休憩。何気なく見たら、娘のカップの底にニコちゃんマークが。粋な計らいですねえ。




MUSEUM OF KYOTOで見つけた「マールブランシュ」のお濃茶フォンダンショコラ。壁画家がデザインした特別パッケージだそうで、これもつい買っちゃいました。とっても美味しくて、抹茶好きの娘も悶絶☆4月15日までの期間限定販売だそうです。





人混みは苦手ですが、素敵なものや美しいものを眺めるショップクルーズはやはり楽しいもんですねえ。次はエッグヴェネディクトを食べたいねえ、なんて娘と言いながらサラベスのお店前に出来ている行列を横目に帰宅しました。

子どもたちが小学生の頃からお世話になっているお習字の先生が、大人向けの教室も始められると聞いて、私も通わせていただくようになり早4年。墨汁の匂いや半紙の感触、筆で書く楽しさ、そして何よりも的確に指導してくださる先生のおかげで、飽きっぽい私でも、ここまで続けて来ることができました。

毛筆とペン字の両方をお稽古していますが、最近、ペン習字の良さを再認識しています。

気になることが色々あって気持ちがなんだかざらついているなあ、とか、思春期真っ盛りの息子の言動にイラッとした時など、小さな帳面に向かって無心でペンを運ぶことで、不思議と気持ちが落ち着き、リフレッシュできるのです。書く時間も枚数もほんのわずか。それなのに、抜群の気分転換になります☆


実は私、今までは毛筆は大好きなのだけど、ペン字が苦手で・・・そのうちお稽古をさぼるようにしょんぼり
教室で他の生徒さんが課題を出しているのを横目に、自分はずっと出していなかったのです(汗)。

でも、慌ただしい日常のなかで毛筆のお稽古道具を出して書こうと思うと、時間の余裕だけでなく、スペースの確保もしなくてはいけません。私はダイニングテーブルいっぱいを使って書いているのですが、夕飯の片づけを済ませ、「よし、今日は書くぞ!」と準備をして2、3枚書いたところで、家人が帰ってきて・・・準備したものをバタバタと片づけ、夕飯を出す、なんてこともしばしば。

その点、ペン字のお稽古は教本と小さな帳面とペンだけ。ダイニングテーブルの一角で出来ますし、ほんの少しの空き時間で始めることもできれば、片付けも一瞬。毛筆のように、書いた半紙を広げて乾かす必要もありません。この手軽さの魅力にどっぷりはまっている今日この頃です☆