少し前から、汚れ落ちがイマイチな気がしていた我が家の食器洗い機。どうも、洗浄ノズルがちゃんと回転していないようで、汚れ落ちが悪いだけでなく、投入した洗剤が洗浄終了後も大量に溶け残っている状態に。

すぐに修理に来てもらう、というのも考えましたが、もし取り替えということになったら、結構な出費だし、新しいものをじっくり選ぶ猶予も欲しい。
そんなわけで、何となく手洗いの日々が続いています。

で、これが意外と気持ちいい。
食器洗い機は高温洗浄という一点が気に入っていましたが、その他の面では手洗いの方が時間も早いし、音もうるさくない。仕上がりもコップなど、特にピカピカして気持ちがいい。今は、食器洗い機は水切りかごとして、使用(笑)。洗いあがった器を収めたら、最後に乾燥だけかけています。

そんなわけで、ゴム手袋が欠かせない毎日です。愛用しているゴム手袋はコレ。プリティーネ 樹から生まれた手袋 。鮮やかなグリーンが気に入っています☆

" 。


なんだかバタバタとした毎日を過ごしていて、久々の更新となりました。慌ただしい日常を忘れ、潤いのある時間を持ちたい!と思い立ち、友人を誘って、阿倍野にあるギャラリー「舎林」へ。

「赤木智子の生活道具店」という展示会を観に伺いました。




赤木智子さんは、輪島で塗師として素敵な漆の作品を作っていらっしゃる赤木明登さんの奥様です。明登さんの漆のお椀はもちろんのこと、たわしや箒、衣類まで、ご夫婦の日々の生活のなかで使ってらっしゃる様々なモノたちが並んでいました。

私が購入したのは、この秋買った靴に合わせたいANTIPASTのソックスと、ずっと気になっていたmon sakataのアームカバー(というのかな?)を母へのプレゼント用に。

面白かったのは、後から来たお客さんが私たちに話しかけてきたこと。「これって何に使うもの?」と私が購入したアームカバーについて質問されたのです。最初、あれ?私たちのこと、お店の人と勘違いされているのかしら?とも思いましたが、そういうわけでもなく、普通に会話は続きます。そのうち、「これってアームカバーだけじゃなく、レッグウォーマーとしても使えそうよね。」「どの柄が良いかしら?」などなど、初対面とは思えないほど打ち解けて(笑)。私が母へのプレゼントとして購入する、と言うと、「お母様はおいくつ?あら、私と同年代ね。だったら、あなたが選んだその柄で絶対に良いと思うわよ」などとアドバイスまでいただきました。
その後も「この手ぬぐいの柄、良いですよね〜」「私なら、こういう風に使うかな」なんて話していたら、ギャラリーの方も思わず「え、どんな使い方ですか?私も知りたいです」なんて、話に入って来られて、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。



気の置けない友人と美味しいお昼も食べて、時間が許す限りひたすらおしゃべりして。久しぶりにリフレッシュ出来ました。よし、明日からも頑張るぞ〜。

夏休みに入る直前に息子の中学で恒例の三者懇談がありました。
以前からずっと思っていたのですが、これって意味あるの?
当の本人がいるところでは、先生も親もぶっちゃけ話は出来ないし、二者懇談(先生と親のみ)の方がよっぽど内容的に深い話が出来るのでは?というのが本音です。当たり障りのない会話を終えて教室を後にするとき、毎回なんだかな〜という気持ちでいっぱいでした。

でも、折角行くのだから・・・と、今回考え直すことにしました。

本人が横で聞いていることを逆手にとって、「先生に話しているフリをして、実は本人に言いたいことを伝える」という作戦に出ることにしたのです☆

例えば、
我が家の息子、普段全く勉強しようとする様子がないのですが、「勉強しなさい」と親が言う時期はもう過ぎたと思い、自主的にやるのをまだかまだかと待っている状態です。

でも、本人は「怒られないし、ま、いいか」くらいの気持ちなのか、一向にやる気配がありません。そこで、三者懇談の時に「もう中2なので、親に言われて勉強するというのはおかしいと思うんです。なので、本人が自分からやるのを待っているんです。」と、さも先生に言っているかのように言う。

最近さぼり気味なのでは?と思っている家のお手伝いについても、先生に向かって「息子は家のことをいろいろお手伝いしてくれるんです。小学校の頃からずっとゴミ出しはしていますし、部活で着ているものも全部自分で洗っています」と言うと、先生も「それは素晴らしいですね。満点ですね。」とか言ってくださる。

そういうのをじーーーっと横で聞かされる息子。
これ、直接「勉強しなさい」とか「お手伝いしなさい」なんて言うより、絶対耳に残るはず(笑)。

で、効果てきめんでした。

夏休みに入って私は毎日のように予定があり、終日外出していますが、息子は山のようにモノが散乱していた机の上をきれいに整理整頓し、掃除機をかけ、夏休みの宿題をいつどのくらいやるかの予定表を自分で作成。塾の夏期講習にも行っています。ゴミも集めて出してくれていたし、お風呂も毎日掃除してくれています。

私は「ありがとう」とか「すごいね」と言うだけでいい。ストレス皆無。あなたがちゃんとやってくれるのを待っているよ。期待しているよ。と嫌味じゃない方法で伝えるだけでいいのですね。

三者懇談の活用法がようやく分かりました☆



小学生の頃の息子。料理の面白さに目覚めた頃。



いよいよ夏休みが始まりましたね。
毎年夏休みに開催している家事塾の「親子のためのお手伝い塾」、箕面市でも昨年から開催し、ご好評いただきました。(昨年の様子はコチラ

今年は広いスペースにて開催します。是非、親子で楽しく家事をする秘訣を見つけにいらしてください。



〜親子のためのお手伝い塾@箕面〜

日 時◆7月29日(水)14:00〜16:00

場 所◆箕面文化交流センター 2階和室
      (箕面市箕面6−3−1)

対 象◆幼稚園〜小学3年生の親子

定 員◆親子10組(お子さんだけでの参加は出来ません)

参加費◆大人1000円 子ども500円

持ち物◆薄手のタオル(雑巾用)、筆記用具

講 師◆(社)家事塾認定1級家事セラピスト 宮田美穂

お申込み◆下記あてメールにてお申込みください。

miyatamiho★kajitherapist.com (入力の際には★を@に変えてください。)

※件名に「箕面お手伝い塾」とお書きのうえ、「お名前」「お子さんのお名前と学年」「電話番号」を添えてお申込みください。





今月もメリーガーデンにてママおしゃべり会を開催させていただきました。

ご参加下さったのは、幼稚園や小学校のお子さんを持つママたち。
夕方からのバタバタする時間の忙しさと対象的に、昼間や時間の余裕がある時はついついのんびりしすぎてしまう・・・とのこと。

その余裕のある時間にもっと効率よく家事をこなしておけば、夕飯の時間や子どもたちを寝かせる時間がズルズルと遅くなってしまうこともないだろうに・・・と頭では分かっているのだけど、出来ない、というのが共通のお悩みでした。

いわゆる「うさぎとかめ」のうさぎさん状態ですね。

時間がたっぷりある、と思ってしまうと、ついつい気が大きくなって無駄遣いをしてしまう、というのは誰にでもありがち。でも、時間は目に見えない、というところがクセモノ!

だから、自分が何をするために、どのくらいの時間を使うのか意識する必要があります。
その一つとして、有効なのは「終了時間を決める」です。

例えば、家事。家事はやろうと思えばいくらでもやることがあって、キリがないですよね。何となくやっていると、ついつい時間が経っていたりするもの。そこで、あえて終わる時間を決めてしまう。その時間が来たら、途中であっても切り上げる、くらいの気持ちで取り組むと意外と効率よくなるものです。

撮り溜めたドラマを観よう、とか、ネットをする時なんかも、終了時間を決めておくだけで、やましい気持ちを持たずにその時間に集中して楽しめるのではないかと思います。

このほかにも、子どもたちをお手伝いに誘う言葉がけについてや、究極の時間節約法など、今回も1時間のあいだに、たっぷりお話しさせていただきました☆

最後に、それぞれのご感想を伺った時のこと、前回から続けて参加してくださっていた方から、こんなお言葉をいただきました。

「片づけで教えていただいたことを早速家で実践したら、すごく上手く行ったんです!それが嬉しくて、ご報告したくて今日も参加しました!」

飛び上がりたくなるくらいうれしかったです☆
今回も、何か一つでも、みなさんのヒントになり、お家でやってみよう!と思っていただければ幸いです☆


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