今日は朝から夕方まで打ち合わせが3件。充実の一日でした。写真は最初にお邪魔した、富士工業グループさまの「アリアフィーナ」ショールーム。こちらは、私たちが家事セラピストになりたての頃に講座をさせていただいた場所です。海のものとも山のものとも分からない私たちに快く場所を提供してくださり、第一歩を踏み出させていただいた場所です。今年はまたこちらで講座をさせていただくことになりました。詳細はまたお知らせいたします☆

スタイリッシュな換気扇で人気のアリアフィーナさんですが、このところ特に人気の商品があります。それは、「クーキレイ」。皆さん、ダイニングテーブルでお鍋とかホットプレートを使ったお料理の時に、換気に困ったことはありませんか?「クーキレイ」は、卓上の照明と換気扇機能が一体化した商品なのです。「こんなのあったらいいのにな〜」と誰もが待っていた商品。メディアで多数紹介されていることもあり、随分人気のようです。この日、私たちがショールームにお邪魔した時も、熱心に説明を聞くお客さまがいらしてました。

次の打ち合わせまでの残り時間は30分足らず。お昼を食べるべく、最初に見つけた麺処に飛び込みました。 私が注文したのは「京揚げと山菜の温蕎麦」。関西風のおだしにたっぷりの麺。あっさりしているのに、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいに!御馳走様でした☆

2年ほど前からほぼ毎朝グリーンスムージーを飲んでいます。 旬の果物と葉物野菜をミキサーにかけたちょっとトロリとした感じのドリンクです☆


ほとんどの果物は皮ごと入れてしまうので(例えば、キウイなんかもあの毛がちくちくしているような皮を剥かずに入れます。)、出来れば無農薬栽培のものを使いたいなあ、と果物も野菜も可能な範囲で手に入れるようにしているのですが・・・。
今朝もスムージーを作ろうと冷蔵庫から小松菜を出したところ、袋の中に、コロンコロンと黒い粒状のものがいくつも・・・もしや、これは冷や汗

よく見ると、何枚かの葉に丸く穴も開いています。間違いありません。これは、いますね。恐る恐る水を張ったボウルの中で振り洗い。御本人はいずこ???すると、出てきました、ぐるんと身体を丸めたム○さんが!

ぎゃー!

いるとは分かっていても、実際の姿を見ると、やはり声をあげてしまう。。。。


時々ある、この恐怖のご対面。無農薬野菜なので、仕方がないのですが、何年経っても慣れません(-_-;)


一昨年の夏に出版された家事塾主宰・辰巳渚の著書「人生十二相」。昨日久しぶりに読み返してみました。

これは、人生を長い一本の道として捉えるのではなく、人は12の小さな人生を生きつないでいく、という見方をした本です。その時々(本の中では「相」または「フェーズ」という言葉が使われています)で必要なもの、捨てるべきものは違うし、そのおおまかな見取り図を持つことで、人生はもっと軽やかに生きていけるのでは、と言うとてもユニークな提案です。


私自身は先月46歳になったところで、この本で言うと、第7フェーズの「第一の繁忙期」というところにいます。日々忙しく、でもある程度、自分なりのリズムを持ってまわしていけている。それが有難くもあり、ルーティンからくる倦怠感と背中合わせでもあり、のある種贅沢な悩みをもつフェーズです。

そんな私ですから、第10フェーズ「第二の自主期」(親しい人の死を重ね、ひとりになる)のことにはまだまだ考えが及ばないのですが、私の両親は徐々にこのフェーズに移ろうとしている年代です。


そんな母から今朝電話がありました。「お父さんにね、お父さんの5歳くらい年上のお友達から手紙が届いたのよ。」その方、最近体調が悪くて、自分はいつ死んでもおかしくない、と思っていらっしゃるそうです。それで、うちの父に最後のお願いを聞いてほしい、と手紙を書かれたのでした。それは、もし自分が死んだら火葬のとき、家族だけでなく、友人である父にもお骨を拾ってほしい、という内容でした。


ご友人はさらにこんな風にも書かれていました。これは、自分の希望だけれど、自分が死んだ後のことは、やはり家族の意向を第一に考えるべきなので、もし、実際にその時が来て、家族があなたには骨を拾ってほしくない、と言ったら、その時は申し訳ないけれど、この手紙のことは忘れて欲しい、と。


自分自身のこれまでの人生と真摯に向き合い、冷静に行動される立派な方なのだなあ、ととても感銘を受けました。それとともに、父がこの手紙を読んだ時の気持ちを考えると、涙がとまらなくなってしまいました。


皆さん、網戸のお掃除ってどうされていますか? 私は長年、取替式のほこり取りハンディワイパーでやっていたのですが、何となく頼りなくて・・・。でも、雑巾などで拭くのは網を傷めてしまいそうで怖いし・・・と思っていました。そんな時に出会ったのがブラシの平野製「あみ戸ブラシ」。 この細長い独特の形状が使いやすそうだし、豚毛のブラシ部分を触ってみると、コシがあってなかなか良さそう!と購入決定☆

網戸は横に強く出来ているので、ブラシをかける時は上から下ではなく、左右にかけるといいよ、とお店の人に言われた通りにやってみると・・・細かなほこりが掃われて、空気中に流れていくのが目ではっきりと確認出来て、実に気持ち良い!柄の部分も握りやすく疲れにくいので、楽しくて毎日のようにブラッシングしています(笑)。 道具一つでお掃除は苦にもなるし、ラクにもなるから不思議ですね。使い勝手の良い暮らしの道具に出会えた時は本当にうれしくなります。

「ブラシの平野」さんは創業70年以上の東京足立区にあるブラシ専門店だそうです。職人さんによる天然毛の手植えブラシが各業界のプロに好評だとか。全国のデパートの展示会にて一般のお客さんも購入できるようです。私が購入した時もたくさんの方が買って行かれてました。

家事塾の新しい企画の打ち合わせに行って来ました。先方との待ち合わせ時間が12時45分だったので、もう一人の家事セラピストと早めに行ってランチをしよう、ということに。駅前の商店街をぶらぶらしていて、可愛い外観に惹かれて入ってみたお店「ビストロかたおか」さん☆

スープ、メイン、パン、コーヒーのランチメニューをいただきました。メインはお肉とお魚から選べるのですが、私たちが選んだお魚のメインはなんと、「海老のロールキャベツ」。ふわっふわのすり身をキャベツで包み込み、下にはラタトゥイユとサフランライスが敷かれたお料理。バターの風味が効いたソースがたっぷりかかっています。一緒に食べると三位一体の何とも言えぬ美味しさ。感動でした☆




打ち合わせでは、今年新たな企画が生まれそうな素敵な場所をご紹介いただきました。家事塾では「私」自身がより良く生きるための講座も開催していますが、「家族」が一緒に楽しく生活できる講座を多数取り揃えています。こちらのオーナーの方の想いはそんな家事塾の方向性ととても共通するところが多く、今後一緒に展開させていただきたいアイディアが次々に浮かんでくる、楽しい打ち合わせとなりました。ご縁に感謝☆です。



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