同じ家事セラピスト仲間のNさんから私にピッタリなタイトルの本を貸してもらいました。その名も

人生は見切り発車でうまくいく

思い返せば、私の人生、常に見切り発車でなんとか凌いできた気がします。。。(笑)

内容は・・・実はまだ読んでいないのですが、このタイトルと言い、タイトル横の「もう悩まない!完璧は目指さない!」というコピーと言い、まるで私の生き方を「それで良いんだよ」と後押ししてくれているかのようで、激しく共感!!

実はこれ、私が講座の中で大切にしていることでもあります。例えば、「片づけ」の講座。完璧に整った部屋を目指して悩むのではなく、その人に出来ること、無理しないで続けられる方法を探ります。そうやって、少しでもいいから自分の手や身体を動かしてやっていけば、暮らしは徐々に整っていきます。

ところで、この本をテーブルの上に置いておいたら、帰宅した娘が見つけて、「うわ、この本、私のことやわ〜!」
やはり、血は争えません(-_-;)




昔から視力だけは良かった私。学生時代はずっと2.0(←いかに勉強していないかが分かる?!)。40代に入ってからの人間ドックでもいつも1.5という抜群の数値を誇っておりました。ところが、昨年あたりから、急速に小さい文字が見えなくなってきたのです(涙)。商品パッケージの原材料名とか、洋服の裏についているタグの素材表示とかの小さな文字や夕暮れ時に読む活字がなんとも見えにくい。

そうか、とうとう私にもやってきたのか。。。

老眼が!

そんなわけで、購入しました。老眼鏡。



全く縁の無かったメガネ屋さん。検査とか煩わしそうだし、値段も高いんだろうな〜と勝手に思っていましたが、今は安くて速いメガネ屋さんがいっぱいあるんですね。検査から、選んだフレームへのレンズ入れ、かけ心地の微調整まででざっと1時間ほど。こんなことなら面倒がらずにもっと早く行けば良かったと思いました。

ところで私、ずっと「メガネ女子」というものに憧れていたのですよねえ。知的で意志的な感じがして、素敵だわ〜と。これでやっと私も仲間入り〜と思ったら「メガネおばさん」でしたけど、ま、いっか(笑)。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」料理ってどんなもの?優しい孫が作ってくれる料理ではありません。実はこれ、健康のために毎日積極的に摂りたい食品の頭文字を集めたもの。

「ま」は豆類、「ご」はゴマ、「わ」はワカメなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚介類、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類。
日本人が伝統的に食べてきた食材を現代の食事にも取り入れるための合言葉のようなもの。

この言葉は以前から知っていて、なるべく実践したいとは思っていたのですが、日々の食事作りは時間との戦い(あるいは、面倒くさがりな自分の性分との戦い?)で、ついつい作り慣れたマンネリレシピになりがち。そんな日常を打破すべく、時々レシピ本を購入するのですが、本のなかのすべてのレシピを作ったことはなく、作ったとしても、もう一度作りたいと思えるものは多くて2〜3品ということがほとんど。しかも、味覚が保守的な息子なんかは、ちょっと目先の変わった料理を出すと「なんか、これ、ちょっと・・・・しょんぼり」と箸をつけません(~_~)

ところが、そんな状況を一変させてくれたレシピ本があるのです。その名も
奥薗流・まごわやさしい健康料理

パラパラと見ているだけでも、どれも作りたくなるお料理ばかり!しかも、簡単シンプルレシピ!これまで作ってみたものはすべて美味しく、家族にも好評!と秀逸なのです。ちょっとしたアレンジや材料が揃わない時の代替案などのコメントがついているところも親切で助かります。

しかも、「まごわやさしい」に則っているので、食べるほどに健康になれる!頼りがいのあるレシピ本のおかげで、ごはん作りのモチベーションが上がっています☆

このたび、家事塾・大阪のFacebookページが誕生しました。コチラからどうぞ☆
家事塾認定1級家事セラピストのうち、関西で活動をしている仲間たちとこれまで協力してきましたが、その活動を皆様にもっと知っていただけるようにと開設することになりました。
講座やイベントのお知らせはもちろんのこと、セラピストたちの日々の暮らしや家事についてのあれこれなども発信していければ、と思います。皆さまの「いいね!」をお待ちしています。


先日、子どもが幼稚園に通っていた頃のママ友達と久しぶりに会う機会がありました。韓国料理屋さんで美味しい豆腐チゲをいただきながら、いろんな話に花が咲いたのですが・・・。

周りに親の家の片づけに困っている人っている?と聞いてみると、 いろんな話が出てくる出てくる・・・。やはり、40代くらいになると皆さん、何らかの経験や心配事があるようです。

・今は親も元気だけど、いずれは子である自分が片づけなくてはいけない時が来るんだろうなあ、と漠然とした不安を持っている人。
・実家のモノの多さはかねてから気になってはいるものの、とてもじゃないけど、親に片づけのことなんて切りだせる雰囲気じゃない、と言う人。
・帰省した時に、一日がかりでモノを捨ててあげたのに、 一か月もしないうちに元の木阿弥になっていた、という人。

その家庭によって事情はそれぞれ異なるのは勿論ですが、いっぽうで、この問題には多くの共通項もあるのです。 声のかけ方、とりかかるタイミング、片づけかたのちょっとしたコツなど、どうしたら親も子も納得いく形で片づけられるのか・・・。そんなギモンに答える講座を開催します☆
他の人の体験談や家事セラピストの話の中から、意外なヒントが見つかるかもしれません。
まだ先のことだろう、と思っている方も、早めの情報収集をしておいて損はありませんよ。 是非、ご参加ください☆

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 親を怒らせずに片づけるには、どうしたら?

【親の家の片づけ講座】

日時:平成27年(2015年)2月26日(木)
   10:00〜12:00

場所:トクラス箕面ショールーム
          〒562-0004 大阪府箕面市牧落1-19-11         
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田美穂
受講料:無料(要予約)
定員:8名
持ち物:筆記用具
お申込み:螢ールピース。 担当:神庭(かんば)
               e-mail:kanba@all-p.com    Tel:0120-147-372



 


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