明日はお雛祭りですね☆




我が家のお飾りは狭いマンションに合わせて三段飾り。今は夫婦雛だけのコンパクトなものもバリエーション豊富ですが、私自身が実家の七段飾りが大好きだった記憶が鮮明にあり、たとえ数は減っても段飾りにこだわって、娘の初節句の時に用意したのでした。

子どもが小さいうちは毎年ゆったりと飾っていましたが、成長につれ、モノが増え、それぞれが個室を欲しいと言い出したり、で、いよいよ飾るスペースの工面が難しくなってきました。
こんな時、もう少し家が広ければなあ、、、と思いがちですが、家族のモノが膨らむのもあと何年か。子どもが独立すれば、またゆったりと飾る時期も来るのだろう、と考え直すことにしています。

そして、今年は苦肉の策でダイニングのチェストの上にお内裏様とお雛様だけを出すことにしました。三人官女さんたち、ごめんなさいっアセアセ

でも、飾ってみて分かったのですが、和室など別の部屋に飾っていた時と違い、家族の揃うダイニングテーブルからすぐ目に入るので、これはこれで、なかなか良いものです。(私ったら、なんてポジティブシンキング、笑)

で、このお雛飾りを一番楽しんでいるのが、なんと中1息子。飾りつけの時も娘は全然他人事(受験真っ最中なのもあり、自分のことで頭がいっぱい)なのにも拘らず、息子はホイホイやって来て、手伝ってくれる。飾ってからも、毎日のように間近で眺めているのは息子。夕暮れ時には忘れずに雪洞の灯も点けて。面白いもんだなあ、と見ています。

私、「道の駅」が大好きなんです。旅行で各地にドライブした時に立ち寄るのはもちろんのこと、わざわざ「道の駅」に行くことだけを目的に出かけることもよくあります。お目当ては地元農産物の直売所☆新鮮な野菜をどっさり買い込むのが至福の時です。

先日、夫がゴルフ帰りに立ち寄った「道の駅いながわ」が、結構良かったと聞き、今日、朝から行って来ました。兵庫県の猪名川町にあり、我が家からは車で1時間ほど。夫の言う通り、充実の直売所です☆





ジャーーン。これが、今日の戦利品。買い物袋から全部出したら、ダイニングテーブルの上がいっぱいに(笑)。



白菜、キャベツ、ジャガイモ、わけぎ、葉玉ねぎ、壬生菜、プチヴェール、ルッコラ、芽キャベツ、菜の花、蕪、蕪の中抜き、サニーレタス、ベビーリーフミックス、ほうれん草、青梗菜、トマト、原木椎茸、ポンカン、みかん、りんご、キウイ、米粉と天然酵母のパン。いやあ、思う存分に買い物しました。

帰宅後は野菜を洗ったり、刻んだり、茹でたり、と下ごしらえを済ませて冷蔵庫へ。これから、毎日の食卓にふんだんに野菜を載せられると思うと楽しみです。

今夜も早速野菜メニュー。我が家のパスタ担当である夫による「芽キャベツとしらすのパスタ」。




サニーレタス、水菜、ルッコラ、ベビーリーフミックスのミモザサラダ。




「道の駅いながわ」のもう一つのお楽しみは、「お蕎麦」☆
猪名川町では「そば」も作っているそうで、ここでは挽き立て&打ち立ての十割そばが食べられるのです♪
お蕎麦に目が無い私。野菜をたっぷり買い込んだ後にいただいた「山菜とろろ蕎麦」は、とっても美味でした☆
予約制で蕎麦打ち体験もできるそうなので、次回は是非チャレンジしてみたいです。









本日、「親の家の片づけ講座」開催させていただきました。生憎の雨模様にも関わらず、お集まりくださった方々、ありがとうございました。

それぞれ、親子の関係性も、性格も、置かれた状況も違う。だから、親の家の片づけには「これが王道!」みたいな正解はありません。でも、その一方で共通の困りごともたくさんあります。

今日集まっていただいた方々には、これは自分だけが悩んでいる問題ではなく、多くの人が悩んでいること、人の話を聞くことでいろんなヒントを共有できることを実感していただきたいと思っていました。

もちろん、講座の中で私からお伝えしたいこともたくさんあります。でも、一方的に話を聞くだけだと、その時は分かったような気になるけれど、後で実際に行動していけるか、となると???と「はてなマーク」がつくことに。そこで、私からのお話は最低限に絞り、皆さんの考えをシェアしたり、ワークで頭をひねったりすることで、帰ったら実践しよう!と思っていただける講座をこころがけました。

皆さん、いっぱいメモしたり、ワークにも真剣に取り組んでくださいました。

最後に「片づけの前にまず、親とのコミュニケーション不足を解消したい」という感想を述べて下さった方がいらっしゃいました。私が講座の中で一番お伝えしたかったことだけに、その言葉を聞いて本当にうれしかったです☆

親の家を親子で一緒に片づけることで、親子のコミュニケーションが増えるといいなあ、と思います☆

その時、知っているようで知らない親の一面を見ることが出来るかもしれません。面と向かって聞くのは気恥ずかしいことも、片づけを通してやると、案外スムーズに行くものですよ♪

先日、義母の三回忌を無事終えました。両親は九州出身なので、親戚も九州から来ていただきます。遠くて普段はなかなかお会いできませんが、法事の後に食事をしながら、義母の若い頃や夫の子どもの頃の話を聞くのはとても楽しいひとときです。義母はあまりにも早く亡くなってしまったけれど、こうして残された者たちに楽しい時間を提供してくれているのだなあ、と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

伯母夫婦がいつもお供えに持って来てくださるのがこのお菓子。福岡のお菓子屋さん「さかえ屋」の「なんばん往来」。これがとっても美味しくて、娘はすっかりファンになってしまっています♪





写真で分かっていただけるでしょうか?アーモンド粉で焼いたスポンジ生地の下を薄いパイ生地が包んでいます。この組み合わせが他にはない独特の食感で、アーモンド粉の生地も素朴ながらも後を引く美味しさなんです。




福岡空港や、博多駅のお土産物売り場で購入できるほか、お取り寄せも出来るようです。→コチラ

同じ家事セラピスト仲間のNさんから私にピッタリなタイトルの本を貸してもらいました。その名も

人生は見切り発車でうまくいく

思い返せば、私の人生、常に見切り発車でなんとか凌いできた気がします。。。(笑)

内容は・・・実はまだ読んでいないのですが、このタイトルと言い、タイトル横の「もう悩まない!完璧は目指さない!」というコピーと言い、まるで私の生き方を「それで良いんだよ」と後押ししてくれているかのようで、激しく共感!!

実はこれ、私が講座の中で大切にしていることでもあります。例えば、「片づけ」の講座。完璧に整った部屋を目指して悩むのではなく、その人に出来ること、無理しないで続けられる方法を探ります。そうやって、少しでもいいから自分の手や身体を動かしてやっていけば、暮らしは徐々に整っていきます。

ところで、この本をテーブルの上に置いておいたら、帰宅した娘が見つけて、「うわ、この本、私のことやわ〜!」
やはり、血は争えません(-_-;)





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