もう20年ほど愛用しているサンダルがあります。ドイツのメーカー「ビルケンシュトック」のもの。
夫も同じものを履いていますが、なぜか私より傷むスピードが早い( ゚Д゚)
リペアサービスもあるのですが、夫のはもうそういう次元ではなかったので、新調するため先日お店に伺いました。

夫はいつもコレ。定番ラムゼス ダークブラウン 。すでに3足目です。





久しぶりにゆっくりお店を見て回っていて、目に留まったのがコレ!!インソール ブルーフットベッドトラディション、靴の中敷きです。



注;写真はトラディションじゃなくスポーツが写ってます

ビルケンシュトックはもともと、靴の中敷きから始まった会社なんですって。20年来愛用しているのに、知らなかった〜。
この中敷き、一つ持っていれば、手持ちのどんな靴にも付け替えることが出来る、というもの。店員さんに勧められるまま試してみると、足裏のアーチをきちんとサポートしてくれて、とっても快適☆すっかり気に入って夫のと二人分購入しました。

で、数日使っているうちに、もう一つ良いところが!

パンプス用ソックスと言うのか、フットカバーと言うのか、こういう靴下ありますよね?


(写真、お借りしました)


これ、履いているうちに靴の中でかかと部分が脱げませんか?私はそれによく悩まされていたのですが、この中敷きを入れてから、全く脱げなくなりました。本当にオススメです!(注:ビルケンシュトックの回し者ではありません、笑)


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<講座のお知らせ>
クローゼットの片づけ講座、開催します☆


☑服が多すぎて、クローゼットの扉が閉まらない
☑服はたくさんあるのに、着る服がない!と毎朝悩む
☑いつも同じような恰好、もっとおしゃれがしたい!
そんな方はぜひ!

日時:2017年9月19日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講座内容■
〇クローゼットのお悩み解剖
〇クローゼットの片づけ基本ルール
〇自分に合った片づけ方法発見 ほか

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂&遠藤律子
受講料:3,000円    
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。

☑服が多すぎて、クローゼットの扉が閉まらない
☑服はたくさんあるのに、着る服がない!と毎朝悩む
☑いつも同じような恰好、もっとおしゃれがしたい!
そんな方のための片づけ講座を開催します。





クローゼットを片づけると・・・
☆時間の節約
☆お金の節約
☆新しい自分発見
☆毎日が楽しくなる

などなど、たくさんの良いコトがあります!


日時:2017年9月19日(火)10:00〜11:30
場 所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
    〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講座内容■
〇クローゼットのお悩み解剖
〇クローゼットの片づけ基本ルール
〇自分に合った片づけ方法発見 ほか

講 師:家事塾認定1級家事セラピスト 遠藤 律子&宮田 美穂
受講料:3,000円    
定 員:8名     
持ち物:筆記用具
お申込:kurashi_kataduke@kuf.biglobe.ne.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。


一般社団法人「住教育推進機構」の主催によるセミナーが今日から開催されます。
京都は4会場。家事塾からも5人の家事セラピストが登壇します。
私は3日目7月28日(金)15時〜の回でお話しさせていただきます。
全セミナーとも参加費は無料です。「住むこと」に関わる色んな分野の方々のお話を聴けるチャンスです。ぜひ☆

参加のお申込は住教育推進機構京都支部☎075−254−8227へ



昨日、「本の片づけ講座」を開催いたしました。
この講座、実は何度も講座に来てくださっている方からのリクエストによる企画です。
本も自分自身も大切にするためにはどうしたらよいかを考える貴重な機会となりました。
Hさま、ありがとうございました!





そのなかで、本をうまく手放すためのヒントもお伝えしました。
実は、私自身、絵本に関してはどうしても捨てられませんでした。
「これは捨てられるのでは?」と何度も検討するのですが、一冊も処分できない始末・・・。
「いざとなれば、買いなおせばいい」と考えることで、ようやく手放す気持ちになれました。

詳しくは一つ前の記事に書いているのですが(→こちら)、この記事をSNSでシェアしたところ、何人かの方からコメントをいただきました。絵本のみならず、片づけ全般の参考になると思うので、ご紹介します。

・同じく手放せないと思っていたけれど、東日本大震災の時にほとんどを東北に送りました。孫が出来たらまた少しづつ揃えるのを今から楽しみにしています。

・たくさん持っていましたが、お気に入りを数冊手元に残して、引っ越しを期に近くの児童館に寄付しました。年を重ねると重いモノは家に置けませんね。

・年配の方になると、蔵書は重くて持ちたくないモノになるようです。家族で友人で手分けできるといいですね。

・大人になってから、好きな絵本を買い直しました。大人になっても大切なものを再確認したくて。

また、図書館に寄贈するのも一つの手ですよね、と講座内でお伝えしたことを、参加者のおひとりがSNSでシェアしてくださっていて、それを読んだ方が「情報、ありがとうございます!」とコメントしていらっしゃいました。

大切な本も思い切って手放せば、新しいモノが入ってくる余裕もできますし、本当に必要な本はきっとまた手元にやって来るのでしょうね。

「これだけは絶対に捨てられない!」と、ある種の「聖域」にしているモノってありませんか?

例えば、家族や友人が写っている写真を捨てるなんて・・・とか
学年が上がっても、教科書は絶対にとっておく・・・とか
修了証書や卒業証書、卒業アルバム、過去の思い出の品など。

置いておくのが当たり前、捨てるなんて考えたことすらない、という領域のことです。





そういうものに対して

「これは捨てられるのでは?」

と呪文を唱えることで、片づけがぐんと前に進むことがあります。

と言いつつ、我が家にも見て見ぬふりをしている領域がありました。

それは、「絵本」。

子どもたちが小さいころ、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをしていました。
旅行先や帰省先にも忘れず何冊か持って行って、欠かさず読んでいたものです。
子どもたちが大きくなって、読み聞かせをしなくなってからも、ふと見ると、それぞれがお気に入りのものを読み返していて・・・。愛着と思い出が詰まったモノです。

折に触れて、

「これは捨てられるのでは?」


と見直すのですが、毎回、一冊も処分できずに終わっていました。
呪文もむなしく、まさしく「聖域」と化してしまっていたのです。

そこで、今回新しい呪文を唱えることにしました。

「どうしても欲しくなったら、また買えばいい」


「ぐりとぐら」も「はらぺこあおむし」も希少本でもなければ、いつでも手に入るポピュラーな絵本。
そう言い聞かせて処分することに。
子どもたちが好きだったから、というのは言い訳で、何よりも私自身が子育て時代の甘い思い出の余韻を楽しみたかっただけなのかもしれません。
目の前の子どもたちは二人とも、もう高校生。親子の関係性もずっと次元の違うステージに入っています。
絵本たちとは潔くさよならして、本棚には新しいモノが入ってくる余白を作りたいと思います。

「本の片づけ講座」、いよいよ、明日開催☆
「本」との幸せな関係が続く片づけについて、お伝えします。


*************************************
◆本の片づけ講座◆
日時 7/11(火)10:00〜11:30
会場 千里ニュータウンプラザ6Fラコルタ会議室
   (吹田市津雲台1-2-1)


読書量は増やしても、蔵書数は増やさない!
その秘訣を、家事セラピストがお伝えします。

本好きな方にとって悩ましいのが『本の片づけ』。

この講座では、他のモノにも応用できる「片づけの原理原則」のお話をベースに、そもそも本とは何か?という原点に立ち返り、自分も本も幸せになれる片づけ方を提案いたします。

<講座内容(予定)>
・ワーク「本の片づけのお困りごと」「あなたにとっての本とは?」
・講義「本とは何か」「片づけの3原則」
・お家に帰って、すぐにできること

受講料:¥3,000
持ち物:筆記用具

お申し込みは...miho38ta@gmail.comまでメールにてお申し込み下さいませ。
件名を「本の片づけ」とし、お名前・お電話番号(緊急連絡時のみ使用させていただきます)・メールアドレスをお知らせください。


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