「ま・ご・わ・や・さ・し・い」料理ってどんなもの?優しい孫が作ってくれる料理ではありません。実はこれ、健康のために毎日積極的に摂りたい食品の頭文字を集めたもの。

「ま」は豆類、「ご」はゴマ、「わ」はワカメなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚介類、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類。
日本人が伝統的に食べてきた食材を現代の食事にも取り入れるための合言葉のようなもの。

この言葉は以前から知っていて、なるべく実践したいとは思っていたのですが、日々の食事作りは時間との戦い(あるいは、面倒くさがりな自分の性分との戦い?)で、ついつい作り慣れたマンネリレシピになりがち。そんな日常を打破すべく、時々レシピ本を購入するのですが、本のなかのすべてのレシピを作ったことはなく、作ったとしても、もう一度作りたいと思えるものは多くて2〜3品ということがほとんど。しかも、味覚が保守的な息子なんかは、ちょっと目先の変わった料理を出すと「なんか、これ、ちょっと・・・・しょんぼり」と箸をつけません(~_~)

ところが、そんな状況を一変させてくれたレシピ本があるのです。その名も
奥薗流・まごわやさしい健康料理

パラパラと見ているだけでも、どれも作りたくなるお料理ばかり!しかも、簡単シンプルレシピ!これまで作ってみたものはすべて美味しく、家族にも好評!と秀逸なのです。ちょっとしたアレンジや材料が揃わない時の代替案などのコメントがついているところも親切で助かります。

しかも、「まごわやさしい」に則っているので、食べるほどに健康になれる!頼りがいのあるレシピ本のおかげで、ごはん作りのモチベーションが上がっています☆

このたび、家事塾・大阪のFacebookページが誕生しました。コチラからどうぞ☆
家事塾認定1級家事セラピストのうち、関西で活動をしている仲間たちとこれまで協力してきましたが、その活動を皆様にもっと知っていただけるようにと開設することになりました。
講座やイベントのお知らせはもちろんのこと、セラピストたちの日々の暮らしや家事についてのあれこれなども発信していければ、と思います。皆さまの「いいね!」をお待ちしています。


先日、子どもが幼稚園に通っていた頃のママ友達と久しぶりに会う機会がありました。韓国料理屋さんで美味しい豆腐チゲをいただきながら、いろんな話に花が咲いたのですが・・・。

周りに親の家の片づけに困っている人っている?と聞いてみると、 いろんな話が出てくる出てくる・・・。やはり、40代くらいになると皆さん、何らかの経験や心配事があるようです。

・今は親も元気だけど、いずれは子である自分が片づけなくてはいけない時が来るんだろうなあ、と漠然とした不安を持っている人。
・実家のモノの多さはかねてから気になってはいるものの、とてもじゃないけど、親に片づけのことなんて切りだせる雰囲気じゃない、と言う人。
・帰省した時に、一日がかりでモノを捨ててあげたのに、 一か月もしないうちに元の木阿弥になっていた、という人。

その家庭によって事情はそれぞれ異なるのは勿論ですが、いっぽうで、この問題には多くの共通項もあるのです。 声のかけ方、とりかかるタイミング、片づけかたのちょっとしたコツなど、どうしたら親も子も納得いく形で片づけられるのか・・・。そんなギモンに答える講座を開催します☆
他の人の体験談や家事セラピストの話の中から、意外なヒントが見つかるかもしれません。
まだ先のことだろう、と思っている方も、早めの情報収集をしておいて損はありませんよ。 是非、ご参加ください☆

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 親を怒らせずに片づけるには、どうしたら?

【親の家の片づけ講座】

日時:平成27年(2015年)2月26日(木)
   10:00〜12:00

場所:トクラス箕面ショールーム
          〒562-0004 大阪府箕面市牧落1-19-11         
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田美穂
受講料:無料(要予約)
定員:8名
持ち物:筆記用具
お申込み:螢ールピース。 担当:神庭(かんば)
               e-mail:kanba@all-p.com    Tel:0120-147-372



 

わが家では、ゴミ出しは小学校の頃から息子の仕事です。朝、学校に行くついでにマンションのゴミ集積所に持って行ってくれます。
中学生になっても、変わることなく週2回、彼はゴミ袋を持って玄関を出ます。変わったのは、小学生の頃は8時ごろ出れば良かったのが、今は部活の朝練があるので、6時45分に出て行くこと。
息子は何も言わないので知らなかったのですが、8時には解放されているゴミ集積所の扉は、6時45分だと施錠されていると言うことを最近知りました。良く考えれば、その時間はまだ管理人さんが出勤してこられてませんからね。

と言うことは、息子は重いリュックを一度肩から下ろし、リュックのポケットに入っている家の鍵を出して集積所のドアのカギを開け、ごみを捨ててから鍵を閉まって朝練に向かっているということになります。

面倒くさーーーーっ!

これ、私だったら、絶対やりたくないなあ(笑)。 だって、中学生の荷物って恐ろしいほど重いんです。毎朝、こんな重いリュック背負って行ったら、身長伸びないのでは?と心配になるくらい重いです。プラス、お弁当と練習後に着替える制服類が入った手提げも持っています。

一瞬、可哀想になって、朝練がある日は免除してあげようかなあ、と考えたのですが・・・。いやいや、とすぐに思い直しました。今、彼は「習慣」という素晴らしい力のおかげで、私からすると面倒くさい仕事を当たり前のこと、としてやり続けています。この「習慣」がひとたび途絶えたら・・・それは、もう集積所の扉が施錠されていようがなかろうが、「面倒」な仕事に変わってしまうでしょう。
現に、息子がこの仕事の当番になるまでやってくれていた夫は、たまにゴミ出しを頼むことがあると、以前は平気だったのに、今では面倒くさそうにしたり、できれば逃れようとします。くもり
「習慣」というものは、こんなにも物事を左右するんですねえ。ここはやはり、見なかったことにして、息子にはずっとゴミを出してもらおうと思います(笑)。




お正月の写真。 めったにない積雪にはしゃぐ、まだまだ幼い息子です。


今日は朝から夕方まで打ち合わせが3件。充実の一日でした。写真は最初にお邪魔した、富士工業グループさまの「アリアフィーナ」ショールーム。こちらは、私たちが家事セラピストになりたての頃に講座をさせていただいた場所です。海のものとも山のものとも分からない私たちに快く場所を提供してくださり、第一歩を踏み出させていただいた場所です。今年はまたこちらで講座をさせていただくことになりました。詳細はまたお知らせいたします☆

スタイリッシュな換気扇で人気のアリアフィーナさんですが、このところ特に人気の商品があります。それは、「クーキレイ」。皆さん、ダイニングテーブルでお鍋とかホットプレートを使ったお料理の時に、換気に困ったことはありませんか?「クーキレイ」は、卓上の照明と換気扇機能が一体化した商品なのです。「こんなのあったらいいのにな〜」と誰もが待っていた商品。メディアで多数紹介されていることもあり、随分人気のようです。この日、私たちがショールームにお邪魔した時も、熱心に説明を聞くお客さまがいらしてました。

次の打ち合わせまでの残り時間は30分足らず。お昼を食べるべく、最初に見つけた麺処に飛び込みました。 私が注文したのは「京揚げと山菜の温蕎麦」。関西風のおだしにたっぷりの麺。あっさりしているのに、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいに!御馳走様でした☆


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