子どもには「学力」だけでなく「生きる力」(意欲、忍耐力、良心、やり抜く力など)も身につけてほしい、と願うママたちへ。おうちで出来る、とっても良い方法がありますよ! 
・・・それは、「お手伝い」です。





家事には、人が生きるために必要なことがたくさん含まれています。子どもは、「お手伝い」をすることで、それをたっぷりと吸収することが出来ます。
・普段は忙しくて、ついつい私がやってしまう・・・
・やらせてはいるけれど、長続きしない・・・
などのお悩みを持つママもぜひご参加ください。
「夏休みこそ、子どもにお手伝いをさせるチャンス」です!

夏休み直前開催!子育て講座
「家事する子どもを育てよう!」

<おもな内容>
☆家事に興味を持ってもらうには?
☆年齢に合ったお手伝いと声のかけ方
☆お手伝いを習慣化させるコツ
ワークとトークでわいわい楽しく学べます♪

日時:7/12(火)10:00〜11:30
会場:吹田市立市民公益活動センター ラコルタ 
    (吹田市津雲台1-2-1千里ニュータウンプラザ6階)
             ※阪急千里線「南千里」駅直結
受講料:1,500円
定員:8名
持ち物:筆記用具
講師:1級家事セラピスト 宮田美穂

お申込みは
.瓠璽襦miyatamiho@kajitherapist.com
件名に「お手伝い講座」とお書きの上、「お名前」「お電話番号」「お子さんの学年」を添えてお申込みください。

Facebookイベントページ:kajijyukuosaka@yahoo.co.jp
「参加する」ボタンをポチッとしてください。折り返し、メッセージいたします。

我が家には自転車が二台あるのですが、使用する頻度は少なめです。駅近に住んでいるので、通勤・通学にも必要なく、これまで自転車の保険については検討したことがありませんでした。
今回、大阪府の条例で、自転車を利用する人は自転車保険に加入することが7月1日から義務化されました。

これを機に、自転車保険について調べてみることにしました。




自転車保険は主に2つの保険内容で構成されていて、

1.自分が自転車に乗っていてけがをした時のための保険→医療保険

2.相手にけがをさせた時の保険→個人賠償責任保険

となっています。

1の医療保険は、今入っているものがあれば、自転車によるケガの時にも出るので、新たに加入しなくてもいいと考えられます。(とは言っても、我が家は子どもと私の医療保険はかけていませんが。医療保険は稼ぎ頭の夫だけで十分、と考えています。)

今回、大事なのは2の方。こちらがどれだけ手厚いかが重要だと思っています。

平成25年に神戸で小学生が自転車に乗っていて相手にけがをさせ、母親に9500万円の賠償命令が出た事件は衝撃的でした。

その金額のせいか、調べてみると賠償額が最大1億円という商品を多くみかけました。でも、私としては、ここは「無制限」にこだわりたい。

もう一つのギモンは、自転車保険は家族ごとに入らなければいけないのか?ということ。
我が家では今のところ、主に乗るのは息子くらい。私はときどき。娘と夫はまったく乗りません。
こういう場合、どこまでカバーしておくべき?


この個人賠償責任保険、じつは自動車保険や火災保険、損害保険の特約として付加されていることがよくあるそうです。

そこで、ネットで我が家の自動車保険の内容を見てみると、特約としてちゃんと付いていることが分かりました。
でも、念には念を押したいので、一応、保険会社にも電話して確認することに。

補償額は無制限。保険の契約者は夫ですが、家族全員が対象だということも確認できました。

自転車保険の掛け金は調べたなかでは月々300円から400円前後が多かったです。年間で4000円〜5000円前後。これって結構な金額だと思うのですが、商品説明ではたいてい月額で書かれていますね。300円くらいなら、ま、いっか。って考えがちですからね。

我が家の場合、自動車保険に付いていましたが、もし、特約として付いていなくても、オプションで追加できるようなら、そちらを検討したほうが、金額的にはきっと安くなるのではないでしょうか。
また、クレジットカードにも付いていることがあるようなので、確認してみてもいいと思います。

我が家の保障内容はまずまず希望通りで安心したとは言え、もちろん、けがはしないこと、させないことが何より。常に安全に乗るための心構えを再確認していきたいです。






10年以上前から家族で沖縄に通っています。人、風景、食べ物、どれも大好きですが、器もその魅力の一つ。それまで私にとって器はお店で購入するものでしたが、沖縄に通うようになって、工房にお邪魔して作家さんから直接お話を伺って、買い求めるものになりました。そのなかでも「陶器工房 壹(いち)」には、もう10年近くお邪魔していて、我が家の食器棚は壹さんの器でいっぱいです。





今日は、大阪・淀屋橋の「コホロ」さんで開催中の「陶器工房 壹」展に行って来ました。
新作の「mintama」シリーズが目を惹きます。ミンタマとは沖縄の言葉で「目玉」のことだそう。真ん中の釉薬が掛かっていない部分が目のように見えるんです!





以前から知っている作品もコホロさんのコーディネートでより魅力的に☆








沖縄からいらしていた作家の壹岐幸二さんともお話しできて楽しい時間でした☆

mintamaシリーズと迷ったのですが、結局私が連れ帰ったのはこちら。



こちらの工房の定番中の定番の藍の文様のもの。でも、このちょっと浅めの水盤のような形は今回初めて見るもの。直径19センチ、深さは5センチほどで、盛り鉢としても、ヘリのある大皿としても使い勝手が良さそう☆今から何を盛りつけるかワクワクしています。

コホロさんでの展示会は6月20日(月)まで。壹岐さんは明日6月12日(日)もご在廊です。ご興味のある方はぜひ☆

撮った写真をどう残すか・・・なかなか答えの出ない問題だと思っています。

写真、昔から撮られるのは苦手ですが、撮るのは好きでした。娘が生まれた頃は(17年前)、その愛らしい姿をすべて残したい!と(親バカ全開でスミマセン)張り切って一眼レフのカメラを買い、撮りまくっていましたが、そのうち持ち運びもラクなコンパクトデジタルカメラに。今では、ほとんどスマートフォンのカメラで事足りています。





撮るのは楽しいけれど、その後厄介なのが写真の整理です。お店でフィルムを現像してもらって、アルバムに貼っていた頃に比べると、ずいぶんラクになったと言うべきでしょうが、やはり、それなりに悩みは尽きません。

デジカメやスマホは手軽に撮ることができ、ハードディスクやスマートメディアに大量に保存できるため、ちょっと気を許すと、ものすごい量の写真が溜まってしまいます。後でまとめて、なんて考えていると、おびただしい量に見返すのも嫌になる事が。

本来、写真は思い出や記録として撮られるもの。後から眺めてこそ、その真価を発揮します。
そのためにはきちんと整理して残しておかないと、見返すことが出来ません。

長年やって来ている私の整理法は、



まず、旅行や行事など、写真をたくさん撮った日は、帰宅後その日のうちにパソコンにデータを移します。旅行の荷物を片づけるのと同じで、写真もその日のうちに、とりあえず片づけてしまうようにしています。

大量の写真をざーっと見返して、同じようなアングルで何枚も撮っていたり、ピンぼけ、変な映り込みがあるものなどを、消去します。
食べたものや、記録にすぎない(分かればいい程度の)写真で、画素数が必要以上に大きいものはサイズダウン。
ある程度絞り込んだらフォルダに入れて、日付と場所(あるいはイベント名)を付けて終了。
それぞれのフォルダは、月ごとと、年ごとのフォルダにいれています。

ざっくりとした整理方法ですが、私は長年これでやって来て、特に困ったことはありません。あまり細かく分類するのは続かないし。とにかく日付を付けておくことが何よりも肝心だと思っています。
昔の旅行の写真が見たくなったら、その日付をたどればいいからです。いつ旅行したかは、私の場合、最近のであれば、手帳を見ればいいし、手帳を繰るのが面倒なほど前のものは、ブログ(このブログとは別に日々の出来事を長年記録しています)を検索すれば分かります。

すべての写真をパソコンのハードディスクに保存すると、すぐに一杯になってしまいますし、パソコンが壊れてデータが消えてしまう、という惨事をふせぐために、CD-Rと外付けのハードディスクに、バックアップを取っています。

ついつい、保存すること、記録を残すことに躍起になってしまう私ですが、先日、中3息子とこんなやり取りがありました。

デジカメを持って修学旅行に行った息子。帰宅後、見せてもらうと、2泊3日の旅行にも関わらず、あまりにも少ない写真の枚数に、思わず「たった、これだけしか撮らなかったの?」と聞いてしまいました。
すると、「大事なものは目に焼き付けて来たから」とのこと。

見事にやられました(笑)。
撮った写真の整理に追われる自分を反省した次第です。



昨日は旧友たちと久しぶりの会食でした。知り合った頃は20代前半でしたが、現在はお互い40代後半。なんと、四半世紀にわたるお付き合いということになります。これはちょっとした歴史だなあ、と感慨深い夜でした。

その間、それぞれの暮らしにも、いろんなステージの移り変わりがあり、現在大規模な断捨離を決行中の人、引っ越しを考えている人、リフォームをした人、近々する人など・・・誰もが「住まいのリセット」のタイミングに来ているようでした。40代後半は、そういう時期なのかもしれません。

そう言う私も何年か前からリフォームを妄想中ですが、今回の夫の転勤のことがあり、いったん棚上げ。でも、しかるべき時機が来たら、自分らしく納得のいくリフォームが出来るように、日々情報収集をしておきたい、とは考えています。

そんな私が今読んでいるのは、これ。



40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則 (NHK出版 生活人新書)

建築士である水越美枝子氏が、リフォームを前提とした住まいの整え方を提案されているのですが、リフォームだけでなく、日々の暮らしにおいても多くのヒントがありそうです。
まだ読み始めたばかりなので、感想は改めるとして、今日は一つだけ、水越氏が推奨されていることを。実は、これ、私も時々やっているんです☆

それは、「家の中の写真を撮ること」

見慣れた住まいは、ひとつの風景のように塊として見てしまいがちです。でも、写真に撮ると、「あら、こんな目立つところにこんなモノが!」とか「片づけているつもりだけれど、改めて見るとこの辺りが雑だな・・・」など、気づくことが沢山!
普段とは違う新鮮な視点で我が家を見直すことが出来ます。子どもたちにも写真をみせると、あーでもない、こーでもない、と話すうちに、なかなか斬新な意見が出て面白かったりします。
本の中でも具体的な手順とともに紹介されていました。私も久々にやってみようと思います。