写真の整理講座を11月にも開催することになりました☆





☑ 写真を撮るのは好きだけれど、撮りっぱなしで整理は苦手
☑ いつかやろうと思っていても、なかなか写真整理に手が付けられない
☑ 子どもが生まれた当初は頑張ってアルバムを作っていたけれど、長続きしなかった
☑ 親の遺した古いアルバム、どうすればいい?

大切な写真をなんとかしたい!という方のための写真整理の講座です。

<講座のおもな内容>
◆写真整理のお悩み、大解剖
◆写真整理がはかどるコツ
◆写真選びの基準とは?
◆大切な写真の保存方法
◆写真整理、おすすめツール など

<開催概要>
日時:2016年11月15日(火)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階

講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円    定員:6名     
持ち物:筆記用具

お申込はコチラへ

「写真、ずっと気になっているものの、どうしていいか分からず放ってます。」と言う声、ほんとに多いです。




今日、受講してくださったのは、いずれも小中学生を持つママ。フィルムで撮って現像したものと、デジカメやスマホで撮ったデジタルデータが混在している世代です。

写真整理にまつわるお悩みはさまざま。
・忙しくなってきて、以前のようにモチベーションが保てない。
・いろんな整理&保存方法を試してみたけれど、どれが自分にとってベストな方法か分からない。
・そもそも、どこから手をつけていいのか分からない。
などなど。

頭の片隅でずーっと引っかかっているものの、ついつい先延ばしにしてきた写真整理の悩みをたくさん話していただきました。

決定的な一言は「写真は整理しなくても、日常生活に差しさわりがないだけに、本当に困っている、という感じではない。」
そうなんです。部屋は片づけないと生活に支障が出ますが、写真、特にデジタルデータになっているものは場所も取らないし、困らないんですよね。
それなのに、皆さん、いつか、何とかしなくては、とずっと引っかかっている。
どうしてなんでしょう?
「片づけ」は「片をつける」ことです。ずっと気になっているものと向き合っていないこと、片を付けていないことが実はこの問題の根源なのかもしれません。

講座では、私から投げかけた質問に、一つ一つ、自分の考えを書いていただくことで、最初のもやもやしたところから、自分に合った写真整理のやり方へと少しずつ近づいていただけたのではないかと思います。





受講者の方それぞれのゴールをみつけていただくのと同時に、少しでも写真整理のハードルが低くなるためのおすすめツールなどもご紹介しました。世の中には便利なツールやサービスがたくさんありますが、多すぎて選べない、というジレンマも。そんな時も自分のゴールが明確だと取捨選択しやすいと思います。

講座の最後に「気持ちがラクになりました」「苦痛だと思っていた写真整理が楽しいと思えそうです」などの感想をいただき、私も嬉しくなりました。

日々の幸せな記録である写真。いつでも気軽に見られるように整理できるといいですね☆

リクエストにお応えして、第2回目の開催が決定しました☆
11月15日(火)10:00〜 ラコルタにて
お申込み・お問い合わせはこちら




☑ 写真を撮るのは好きだけれど、撮りっぱなしで整理は苦手
☑ いつかやろうと思っていても、なかなか写真整理に手が付けられない
☑ 子どもが生まれた当初は頑張ってアルバムを作っていたけれど、長続きしなかった
☑ 親の遺した古いアルバム、どうすればいい?

大切な写真をなんとかしたい!という方のための写真整理の講座です。

<講座のおもな内容>
◆写真整理のお悩み、大解剖
◆写真整理がはかどるコツ
◆写真選びの基準とは?
◆大切な写真の保存方法
◆写真整理、おすすめツール など

<開催概要>
日時:2016年9月6日(火)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階

講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円    定員:6名     
持ち物:筆記用具

お申込:kajijyukuosaka@yahoo.co.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。



皆さんは、身体に不調がある時、病院の何科を受診すればいいかすぐに判断できますか?
熱があって風邪っぽい→内科、腰痛→整形外科くらいなら私も判断できますが、次のような場合はどうでしょうか?

2、3週間前から何となく体調が悪いけど、睡眠不足が続いていたし、風邪の引きはじめかな?と思っていたら、突然蕁麻疹が出た。首や上腕、足の付け根などに蚊に刺されたような赤いふくらみが無数に出て、とてもかゆい。
近所の皮膚科に行くと、抵抗力が弱っている時に口からウイルスが入ったのだろう、という診断。抗生剤をもらって、蕁麻疹じたいは一日で収まったものの、一週間後に今度は38度の熱が出ました。まる一日寝ていたら、熱は微熱程度に下がったものの、ずっと頭痛がします。しかも、左側だけが痛い。2、3日しても治まるどころかひどくなってきたので、これはおかしいと思い受診することに。

で、何科?

これって、判断できます?

私はできませんでした。
実は、これ、先日我が家の娘に起こった本当の話。
いろんな人に相談してみたところ、「総合診療科」のことを教えてもらい、最寄りの総合病院にちょうどあったので、受診することにしました。
「総合診療科」とは、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う部であり、今回の場合のように何科を受診すべきか判断がつかない時に、診断をつけてくれるところです。

日本病院総合診療医学会のホームページ内にある、「総合診療科」がある全国の病院のリストはこちら

ただし、このリスト、すべて網羅されているわけではないようです。ちなみに娘が受診した病院は上記リスト内にはなく、こちらで見つけました。




で、一時間以上待って、ようやく診察室へ。詳細な問診。メインの先生だけでなく、もう一人の先生とも相談しながら、いろんな病気の可能性を疑っての問診がされます。そのあと、頭部のCTを撮ることに。その結果、なんと診断名は「急性副鼻腔炎」!!!
副鼻腔炎は通称「ちくのう症」と言って、鼻水が副鼻腔に溜まって炎症を起こす病気ですが、この副鼻腔、何か所かあって、眉毛の裏側あたりにもあるんですね。その左側だけに溜まっていたから、左側だけ頭痛がしていたようです。

今回、娘の症状の中に、「鼻水が出る」というのは皆無でした。これまでも、鼻炎などになったことがなく、娘は耳鼻科にかかったことがありません。
そんな人が耳鼻科を受診しようとは、普通思いませんよね?
「総合診療科」ってすごい!

治療費は14,000円ほどかかりましたが(涙目)。
そのあと、最寄りの耳鼻科に駆け込み、さらに4,000円強かかりましたが(涙目)。
薬代、駐車場代含めて、20,000円強の出費でしたが(涙目)。

ちゃんと病名が分かるって、こんなにもスッキリした気持ちになるのものかと思いました。

余談ですが、ある時期から総合病院って敷居が高くなりましたよね?
受付に必ず、「紹介状を持っていない人は初診の際に別途お金とりますよ」みたいなことが大きく書かれています。
今回娘の受診の際も「選定医療費として、5,400円かかりますが、よろしいですか?」と言われました。娘が受診した月から値上げされたそうです(もう何かと涙目)。

初期の症状は地域の診療所で診てもらって、高度な治療が必要になったら、大きい病院に来てね、ということなんでしょうけれど、そして、ただの風邪の人が来るせいで、専門性の高い治療を必要とする人の待ち時間が増える、なんてことを避けるためにとても重要なシステムでしょうけれど、今回のように判断つかない時は迷わず受診すべきだな、と思いました。

今日は高2娘の三者懇談でした。





娘の担任の先生は、30代後半(だと思う。昔から、他人の年齢がよく分かりません。自分が歳をとってくると、一層分かりません、汗)の国語担当の男性。

先生を初めて見た時の私の印象は、「なんだか頼りなさげ」の一言でした。

す、すみません。

一年の時の担任は同じく30代後半(これも私の見積もりだから、あやしいけれど)の女性で、数学の先生でした。
ハキハキとした語り口、話しの内容も分かりやすく好感度高い!が第一印象。

正直言って、すごい落差です。

でも、昨年、娘はクラスメートとのトラブルが絶えない一年でした。クラスが楽しくなかった、クラブの友達がいたから学校に通い続けることが出来た、と一年生の終わりにポツリと言いました。

打って変わって、今年は、毎日クラスメートの話をします。昨年は一度も無かった、行事ごとの打ち上げにも楽しみに出かけていきます。

これは、もしかすると、担任の先生のすっごい手腕によるものではないのかしらん?と日ごろ思っていたので、今日の懇談は別の意味で楽しみに出かけて行きました。

で、懇談。

まず、一学期の成績表を見せられて、「この成績はご覧になってますよね?」と聞かれ、返答に困るワタクシ。

見たかどうか覚えていないので(いや、夏休みに入ってまだ間もないので、思い出せないというレベルの話じゃないはず。つまりは見てないんですね。でも、そうとは言いづらい。)、娘の顔を見る。

娘もしどろもどろ口調で「うーんと見せたような気がする。」
本人は、親に成績を隠したいと思っているわけではなく、単純に忘れています。
「もーそんな細かいことまで報告してくれなくていいから。」と思わず言うくらい、帰宅後は機関銃のように学校でのことを報告してきますので、成績表は優先順位が低かったのでしょう(笑)。

この成績表がね・・・。鳴かず飛ばずで。
おかしいな、私も夫も高校時代、成績良かった方なんだけれど。遺伝子は複雑です(笑)。

懇談終わってからの娘の感想。

「先生も私みたいに成績悪い生徒との懇談では勉強しなさい以外に言うこと無いよね。」

あはは、だよねー。と言いつつ時計を見たら、50分も経っていた!一人あたりの持ち時間は25分なのに。

娘が部活で疲れてついつい寝てしまうから勉強出来ない、と話すと、「どのくらい寝るの?」
スマホの話になると、「何時間くらいスマホ見てるの?」と、ほんわか口調で質問をする先生。
先生に答えているのか、独り言を言っているのか判定不明なほどつらつらと話す娘。

二人のやり取りを聞いていると、先生と生徒と言うより、友達同士の会話みたいで、隣で聞いている私はひたすら見守り態勢に(笑)。
そんな具合で、あっという間の50分。コーヒーでもあれば、「ここはスタバ?」と勘違いするようなリラックスムード。

昨年の担任は、生徒が何かを言う前に「目標」とか「正解」を提示して、みんなをそこへ向かわせようとする人だったと言う娘。
でも、この先生は、ひたすら生徒の調子に合わせているだけに見えました。あ、あの良い意味で、ですよ。
先生に促されるまま、内省し、今後の自分について、自分なりの結論にたどり着く娘を横でつぶさに見ていた私。
もしや、よく聞く「コーチング」って、こういうことを言うのか???と感慨深かったです。

娘によると、三者懇談に先立って、二者懇談もしていたらしいが、その時もすごく長かったそう。。。

「先生も私とはしゃべりやすいんだと思う。いつもヘラヘラしているから。」

上から目線なのか、自虐的なのか分からない娘のコメントに、次回から懇談は出来れば私抜きでやってください、と思った次第です(あ、これも良い意味で)。


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