冷蔵庫のドアにも、側面にも何も貼らない派に落ち着いた経緯を昨日書きました。→こちら
今日は、その続編です。




実は、しばらくして、また貼りたいものが出来ました。

子どもたちの成長とともに、私の方が帰りが遅くなる場合が増え、自分で鍵を開けて、留守番をさせることも出てきました。そんなときに、ちょっとした伝言板がほしいと思い立ちました。子どもが帰宅すると、「まず、おやつ」ですから、必ず足を向けるのがキッチン。ここに伝言を残すと見落としがない。

と言うことで、文房具売り場で見つけたのが薄いシート状のホワイトボード。




薄いシートなので、冷蔵庫のドアにマグネットで貼ることができます。白いので、何も書いていない時はドアの色と同化して目立たない。

ということで、「貼らない派」から「ちょっぴり貼る派」に転向です(笑)。

私のはネット上では見つかりませんでしたが(買ったのはずいぶん前のことだし、ね)、探したら、たくさん類似商品がありました。私は別途マグネットで貼っていますが、シートそのものがマグネットになっているものが主流のようですね。こっちの方がよりスッキリして便利かも。次回はこっちにしよ。
一例をご紹介。


ホワイトマグネットシート(A4)
価格:950円(税込、送料別)



昼食にカレーを用意した時に「冷蔵庫のサラダも食べて!」とメッセージを残したり、子どもたちも「明日、○○」など、学校に持って行くものをメモしたり。時には「ねえ、これってどうやって解くの?」と図形の問題をホワイトボードに描いて聞いてくることも。

A4サイズの小さなシートですが、何かと重宝しています☆

最近では料理中「お醤油が切れそう。買っておかないと!」なんて時に、このホワイトボードにささっとメモしています。買い物リストを作っても、出かける時にそのリストを持って行くのを忘れる、というスーパーおっちょこちょいな私(涙)。買い物に行くときには、ホワイトボードのメモをスマホで写真に撮ってから出かけるように。この方法にしてから、そういうことも無くなりましたヤッタv

こんな便利グッズですが、油断すると、子どもたちのただの落書きスペースに成り下がります(~_~)




<講座のお知らせ>
6月24日(金)「40代から考える親の家の片づけ講座」を開催します。私もアシスタントとして参加します☆



冷蔵庫のドア、メモや大事なプリントなどを貼っておくのに便利なスペースですよね。だけど、我が家のようにダイニングからよく見える場所に冷蔵庫がある場合、ここに何かを貼っていると、ごちゃごちゃして見えてしまいますしょんぼり
視覚的にスッキリしていることを優先したかったので、我が家は長年「貼らない派」でした☆

とは言っても、子どもの学校のプリントや分別ゴミの分類ポスターなど、しまい込まずにいつも見える所に貼っておきたいものが諸々あるのも、現実の暮らしというもの。

そこで、ダイニングから目に入りにくい冷蔵庫の側面にそういうモノを貼ることにしていました。かなり長いこと。でも、ある日、こんな記事を目にしたのです。





「冷蔵庫の側面は放熱しているので、メモやポスターを貼ると阻害することになり、内部の冷えや電気代に影響する。正面のドアは放熱していないので、貼っても大丈夫。」

なんですと!

我が家の冷蔵庫の取扱説明書を確認したところ、そのような注意書きが確かにありました。

これを機に側面に貼っていたプリント類をすべてはがしました。でも、輪ゴム掛け(これ、ここにあると便利なんです)のみは残すことに。




子どもの学校や習い事関連の必要書類はしまい込むと忘れるので、必要最低限をざっくりとクリアファイルに入れて、キッチンの隅へ。頻繁に見るレシピ本と一緒に立てています。

私は料理をしている最中に、よく「あの行事何時からだったっけ?」「明日は息子、お弁当要るんだっけ?」と確認したくなることが多いので、大事なプリントはキッチンに。長年の習慣です☆

長年、このスタイルを続けてきましたが・・・しばらくして、また冷蔵庫に貼りたいものが出てきました(笑)
続きは明日。

<講座のお知らせ>
6月24日(金)「40代から考える親の家の片づけ講座」を開催します。私もアシスタントとして参加します☆

今日は月に1回ラコルタで開催させていただいている片づけ講座の日でした。ありがたいことに、リピーターの方も増えてきました。今月のテーマは「しあわせなリビング」。しあわせなリビングって一体どんなリビングでしょうか???



片づけに関して、誰もが「こうあるべき」と言った理想論を持っていがちですが、現実にはまったく別の「見えないルール」に支配されていることがしばしばあります。そのお家ならではの「見えないルール」を発見して、家族みんなが心地よいリビングにするのが、今日の講座の目的です。

ご参加くださった方のアンケートでは「自分が今まで考えつかなかった方法や考え方が分かったのが楽しくて、試してみようと思いました。」とのお言葉をいただきました♪

さらに嬉しかったのは「自分が全くできていないこともないかな、と、少し自信がついてよかったです」というご感想。片づけ講座、と言うと「もっとちゃんとしなさい」と叱られるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません(笑)。その方にちょうど良い方法を一緒に考えることを大切にしています。

暮らしはいろんな要素で形作られています。一つ一つひも解いていくと、意外な答え、なるほど、と腑に落ちる瞬間が現れて、面白いです。そういう瞬間を、参加者の方と共有できることが、毎月講座をするモチベーションにつながっています。

実は、昨日は関西で活動する家事セラピストの定例会でした。毎月、みんなで議題を持ち寄って、意見交換をしています。
今日の講座についても、セラピスト仲間からいろんな意見やアドバイスをもらいました。
私ひとりだけでなく、みんなのパワーをもらって講座の中身を構成していますので、常に新鮮で、受講者の方に寄り添う内容になっているものと自負しています。ぜひ、体験しにいらしてください☆

次回の講座は6月24日(金)開催「40代から考える親の家の片づけ講座」です。私もアシスタントとして参加します☆

夫の転勤にまつわるあれこれ、第3弾です。第1弾はこちら。第2弾はこちら

単身赴任先の家具や生活用品を揃えていた時、ダイニングテーブルをどうしようか、ということになりました。
ちょうど自宅のダイニングテーブルを新調することを検討中だったので、今使っているものを夫の家に運び、我が家には新しく買うことに。

引っ越しの荷出しと共に長年愛用してきたダイニングテーブルとさよなら。
新しいのは家具屋さんに注文してありますが、納品は一週間後。それまでは床生活でも良いよね、ピクニックシートでも敷こうか、なんて子どもたちと話していると・・・。

なんと、引っ越しの余った段ボールで、夫がミニテーブルを作成。





余り布をテーブルクロス代わりに掛けて、食事をすることに。





新しいものが届くまでの一週間、この段ボールテーブルを使ってみて、気づいたことがあります。

これまで置いていたテーブルは伸長式のもので、横幅が短い時で120センチ、長い時は220センチになるもの。普段は170センチで使用していました。
一方、段ボールテーブルは66センチ×77センチ。面積で言うと、ほとんど3分の1です。
となると、ついやってしまいがちな「テーブルの端にモノをチョイ置きする」が出来ません。
また、何と言っても簡易的なものですから、不安定。食事が済んだらさっさと器を片づけないと危険です。飲んだコップを放置、なんてことも出来ません。

必然的に、すぐに片づける、出しっぱなし置きっぱなしにしない、と良いこと尽くめ。
新しいテーブルが来ても、この心がけを忘れないようにしなければ、と心に誓ったのでした。

一週間後、待ちに待った新しいダイニングテーブルが届きました。これまで、ダイニングテーブルは大きければ大きいほど良い、と思っていた私ですが、今回天板のサイズをオーダーする時に、敢えて前のものより横幅が20センチ短い150センチにしました。それなのに、子どもたちは「前のテーブルより広く感じる!」と言います。なぜでしょう?




テーブルの端っこにチョイ置きをしなくなったから?
これは段ボールテーブルのおかげも大きいのですが、それだけでなく、170センチのテーブルの頃は、スペースの事情からテーブルの一片を壁側にくっつけて使用せざるを得ませんでした。テーブルの端が壁にくっついていると、心理的に一層モノを置きやすいんですよね。「隅っこ」と言う感じがして、なんとなく収まりが良いし、テーブルからも落ちないし・・・。今回、20センチ小さくしたことで、壁から離して置ける。この効果が絶大です!「隅っこ」が無くなったことで、チョイ置きがしにくくなったし、視覚的にもゆったりと感じられるようです。床掃除もしやすくなり、ひと回り小さくして大正解でした☆

夫、単身赴任あれこれの第2弾です。第1弾はこちら


またもや、本文と関係のない東京観光の写真とともにお届けしますが、ご容赦を。

単身赴任が決まった時、一番の心配事は食事のことでした。「なるべく外食ではなく、家で料理をしてね」と送り出しましたが、「平日は忙しいし、休日も一人分って効率悪いからなあ」と渋い顔をしていた夫。
そうだよねえ、なかなか難しいよねえ、と同調しつつも、基本的な調理器具一式と食器類を引っ越し荷物のなかに入れておきました。

すると・・・

転勤も2週間を過ぎた頃、週末ごとに、夫から作った食事の写真が送られてくるように(笑)。

10数年前の結婚当初、夫はまったく料理が出来ませんでした。
パスタを作るときに、私が具を作るから、麺をゆでてね、と言うと、パスタ鍋のお湯が沸くまでずっと前に立って見ているような人でした。
そのうち、お湯が沸くまでの時間に具も作れるようになり、自分なりにレシピ本を見て、一から作ってくれるように。あるときなどは「今日ランチで入った店のパスタがあまりにもまずかったから、同じ材料でもっと美味しく作ってみせる」と会社帰りに材料を買ってきて作り出したことも。

高価な食材や、ほんの数滴のために見慣れぬ調味料を買ってきたり、と、主婦目線では「なんで?!」と言いたくなることも多々ありましたが、作ってくれるだけで御の字、とお任せしているうちに・・・その日冷蔵庫にある食材だけでパパッと作ってくれるまでに!

子どもたちと一緒に「パパのパスタは最高だね〜」と、褒めて育て(?!)たことも功を奏してか、めきめきと腕を上げ、すっかり我が家のパスタ担当になりました。今や、私の実家で盆暮れに親戚が集まるときなどにも、みんなが夫のパスタを食べたがります。



そんな夫でしたが、長年、和食には手を出さなかったのです。
子どもたちが中高生になり、週末になると私がお弁当の副菜のまとめ作りをしているのを見て、ある時「手伝おうか?」

きんぴらごぼうの作り方を教えることに。
最初は太くて長いゴボウのささがきに絶句しましたが、パスタのときと同じで、作ってくれるだけで御の字と、ずっとお任せしているうちに、そのうち、ゴボウを見ると、「きんぴら作ろうか?」と言ってくれるように(笑)。我が家のきんぴら担当誕生の瞬間です☆今ではほどよい長さの繊細なささがきもお手の物。

正直言うと、夫の単身赴任が決まった時、一番に脳裏にひらめいたのは「これから誰がきんぴらごぼうを作るの?」でした。(←こらこら、笑)。


引っ越し前夜に作ってくれたのも、やはり、きんぴらでした☆

実は、ワインにも合います(笑)。



この週末には「肉じゃがのレシピ、送って」とLINEが来ました。どうやら和食もやる気満々のようです。

引っ越し荷物に調理器具を入れるとき、我が家オリジナルレシピブックのコピーも入れておこうかな?と、ふと頭をよぎったのですが・・・やっぱり、入れておけば良かった、と反省。今度、夫のお気に入りメニュー分をまとめて送ろうと思います。




◇◇講座のお知らせ◇◇
人が集まる、笑顔がふえる〜しあわせなリビングの片づけ講座〜

・片づけてもすぐに散らかる
・家族のモノが置きっぱなしになっている
・いつでも人を招けるリビングにしたい
・家族みんながくつろげるリビングにしたい

そんな方のためのワークショップ形式の片づけ講座です。

みんなが集まる場所だから、モノも集まりやすいし、散らかりやすいリビング。
実は、そこには「見えないルール」があるのです!
このルールが分かれば、片づけはぐんとラクになります☆
家族や友人が集まる、笑顔のリビングをつくりましょう。

日時:2016年5月24日(火)10:00〜11:30
場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅すぐ
   〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
講師:家事塾認定1級家事セラピスト 宮田 美穂
受講料:1,500円    定員:6名     
持ち物:筆記用具

お申込:kajijyukuosaka@yahoo.co.jp まで
「お名前」「ご連絡先」をメールにてお知らせください。


Profile

Search

Recommend

Mobile

qrcode

Link

Archive

PR

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM