☆時間管理の講座を開催します☆

毎日なんだかバタバタしている・・・。
時間はあるはずなのに、活かしきれていない・・・。
春から仕事を始めようと思うのだけど、家事と両立できるかしら・・・。
子どもの入園や進学で生活時間が変化しそう・・・。
時間に関するお悩みはありませんか?
一人だとなかなか出来ない、と言う方、少人数のグループワークで一緒に見直しませんか?
家事セラピストがお手伝いをいたします。


〜「スッキリ暮らす時間の技術」講座〜

■開催日時
 2016年3月4日(金) 10:00〜11:30
■開催場所
 ラコルタ(吹田市市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅直結
 〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講師
 家事塾認定 1級家事セラピスト 宮田 美穂
■受講料
 1,500円  ※当日、受付でお支払いください
■定員
 6名 (要事前予約)
■持ち物
 筆記用具(鉛筆類、消しゴム、赤・青・緑のペンか色鉛筆)
■お申込
 miyatamiho@kajitherapist.comまで「お名前」「御連絡先」をメールにてお知らせください。
 




ある時〜♪ない時〜
関西の方ならだれでもご存じの、豚まんとアイスキャンディのCM。

今週の私はない時〜の大変さを痛感する一週間でした。

なんのことか、と言うと・・・お弁当の副菜の作りおき。
お弁当作りってメインはすぐ決まるんだけど、副菜に悩むんです、私。
朝のキッチンで「何にしようかなあ?」なんて悩む数分は、致命傷になるので、時間のある時にまとめて作って、小分けにして冷凍しています。
ある時から、お弁当用の小さいアルミカップに一回分ずつ入れて冷凍するようにしたら、より便利になりました。

※これは、ある時〜♪の写真。切り干し大根と小松菜の炒め煮、ひじきの煮物。

何種類かのストックがあれば、朝はここから2つくらいのカップを選んでお弁当箱にイン!後はメインのおかずと玉子焼きくらいを作れば済みます。



※お弁当を詰めたら、なるべく写真に撮るようにしています。おかずがマンネリになってないかな?と時々見直すために。

今週はそのストックがとうとう底を尽き、まとめ作りをする時間も取れなかったため、毎朝、一から作らねばならず、ホントいつも以上にバタバタでした(涙)。

まさしく、ない時〜を実感。

ちょっとした先手仕事がいかに毎日を回すのを助けてくれるか、身に沁みた一週間でした。忙しい時こそ、あえて時間を取って、先手を打つことが大切ですね。

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3月に時間管理の講座を開催します☆

毎日なんだかバタバタしている・・・。
時間はあるはずなのに、活かしきれていない・・・。
仕事を始めようと思うのだけど、家事と両立できるかしら・・・。

時間に関するお悩みはありませんか?見直すお手伝いをいたします。


〜「スッキリ暮らす時間の技術」講座〜

■開催日時
 2016年3月4日(金) 10:00〜11:30
■開催場所
 ラコルタ(吹田市市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅直結
 〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講師
 家事塾認定 1級家事セラピスト 宮田 美穂
■受講料
 1,500円  ※当日、受付でお支払いください
■定員
 6名 (要事前予約)
■持ち物
 筆記用具(鉛筆類、消しゴム、赤・青・緑のペンか色鉛筆)
■お申込
 miyatamiho@kajitherapist.comまで「お名前」「御連絡先」をメールにてお知らせください。
 


10年来の友人であり、家事セラピスト養成講座にも一緒に通った遠藤律子さんと一緒に毎月暮らしの講座を開催しています。交互に講師を担当していて、昨日は遠藤さん担当の「クローゼットの片づけ講座」でした。

講座のなかで、「捨てたいのに捨てられない服」について考えるワークがあります。
受講生の皆さんが記入していらっしゃる時間に、遠藤さんから
「ちなみに、宮田さんには、そういう服ある?」
と質問が。

「捨てたいのに捨てられない服は無いけれど、絶対に捨てないと決めている服は一つあります」
と答えると、皆さんの書く手が止まり、

「ええー!それってどんな服?」

となってしまいました(笑)。

年末に私自身もクローゼットの整理をしていて、たまたまその洋服の写真を携帯で撮ったことを思い出し、お恥ずかしながらお見せすることに。





それは学生の時に買ったペンドルトンのジャケット。学生の頃からだから・・・30年近く持ち続けていることになります。ギャー。改めて考えると凄い数字(~_~)


ペンドルトンはアメリカで100年以上続くウールブランケットからスタートしたメーカーで、しっかりとした織りとアメリカンネイティブ独特の色と柄が特徴です。

その生地を使ったジャケットと言うか、ジャンパーと言った方が良いでしょうか。
一目見て気に入り、学生の私にとっては随分高額だったのに「清水の舞台から飛び降りる」心持ちで、手に入れたのでした。

今とは違って、袖も身頃もかなりゆったりとした作り、もとは質実剛健なウールブランケットだけに、着るととても重い、などなどの理由から、長年袖を通していませんが、これだけは絶対に捨てられない、いや絶対に捨てないと決めているのです。
例え、クローゼットを開けるたび、夫に「捨てれば?」と嫌な顔をされようと(笑)。

快適な毎日のためには、心を鬼にして捨てる、くらいの覚悟を持った方が何かと上手くいく、と感じているせいで、私のワードローブは年々コンパクトになってきています。

でも、でも、でも!

「どうしても捨てたくないものは捨てなくても良い」とも思います。
長く生きていれば、そういうものの一つや二つはありますものね☆

私もこのペンドルトンにだけはずっと居場所を与え続けるつもりです。

さて、次回は私、宮田美穂が講師の「スッキリ暮らす時間の技術」講座を開催いたします。
時間管理のコツは片づけと似ているんですよ☆最近、時間と上手に付き合えていないな〜とお悩みの方、是非ご参加ください。

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〜「スッキリ暮らす時間の技術」講座〜

■開催日時
 2016年3月4日(金) 10:00〜11:30
■開催場所
 ラコルタ(吹田市市民公益活動センター) ※阪急千里線「南千里」駅直結
 〒565-0862吹田市津雲台1−2−1 千里ニュータウンプラザ6階
■講師
 家事塾認定 1級家事セラピスト 宮田 美穂
■受講料
 1,500円  ※当日、受付でお支払いください
■定員
 6名 (要事前予約)
■持ち物
 筆記用具(鉛筆類、消しゴム、赤・青・緑のペンか色鉛筆)
■お申込
 miyatamiho@kajitherapist.comまで「お名前」「御連絡先」をメールにてお知らせください。
 




私が初めてボランティア活動に参加したのは高校生の時でした。
当時、学校の陸上部に所属していて、障害者の陸上競技大会の運営をお手伝いする機会があったのです。高校生なんてまだまだ人に何かをしてもらうことの方が多い年代、自分のしたことで人に喜んでもらえることがとてつもなく嬉しかったのを覚えています。

その後はお恥ずかしながら、特にボランティア経験のないままに過ごしていましたが、子どもたちの幼稚園で絵本の読み聞かせをしたり、遠足の引率をしたり、小学校と中学校では清掃や図書整理、PTA役員をしました。今思えば、あれもボランティア活動だったなあと思います。

現在は縁あって吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ」が主催する「eNカレッジすいた」でボランティアについて学ばせていただいています。
その一環として、今日はドナルド・マクドナルド・ハウスに清掃のボランティアに行って来ました。
ここは、病気の子どもとその付き添い家族が格安で宿泊できる施設で、国立循環器病センターの前にあります。詳しくはこちら
企業や個人の寄付とボランティアによって運営が成り立っています。清掃、手芸、など地域の方が協力し、必要なものも寄付で賄われています。夜間の宿直などもボランティアの方がなさっていると聞いてビックリしました。今日は毎週清掃に来ているという女性について、客室のベッドメイキングやダイニングルーム、洗濯室、玄関などの掃除を体験させていただきました。
誇りを持ってお仕事をされているのには感銘を受けました。

自分に余力がある時、そのエネルギーやお金や労力、時間などを困っている人に差し出す、ということが普通に出来るといいですよね。


ボランティア・・・大げさなものではなく、他人事でもなく、日々の暮らしの一部として誰もが当たり前に参加できるものになるといいなと思います。



「講師として人前に立つための心構えとスキル」というセミナーを受講する機会がありました。実践的でとても興味深い内容のなかで、特に印象深かったのが「受講者に分かりやすい講座にするためには話を分けることが大事」というお話し。

長々と話を続けずに、コンパクトに区切る。箇条書きするように要点を絞る。などなど・・・

「分ける」ことが「分かる」ことにつながるのだと言うお話を聞いていると、片づけと同じだなあ、と。

暮らしは沢山のモノや情報で溢れがちです。
それらを自分なりの基準で「分ける」ことが片づけの第一歩であり、王道だと思います。

偶然ですが、そのセミナーでたまたま隣の席に座った方と雑談中「家がなかなか片づかないんです。どうしたらいいですか?」と相談されたので、「まずは分けてみたらどうですか?」とお話ししたばかりでした。

その方は子どものおもちゃが多すぎて・・・でも、どれも捨てられない、とお悩みでした。
どこから手を付けて良いか分からない時は、とりあえず、目の前のものを分けてみることから始めてみると良いかもしれません。

その時にママが勝手に分けるのではなく、是非お子さんの意見も聞いてみてくださいね、ともお伝えしました。
お子さんは、ママとは全然違う観点から「分ける」かもしれません。

「分ける」ことで、お子さんが本当に気に入っているおもちゃが「分かる」と、その後の片づけも意外とすんなり行くのではないでしょうか?

「分ける」は「分かる」・・・私も暮らしの標語として大切にしたいです☆