撮った写真をどう残すか・・・なかなか答えの出ない問題だと思っています。

写真、昔から撮られるのは苦手ですが、撮るのは好きでした。娘が生まれた頃は(17年前)、その愛らしい姿をすべて残したい!と(親バカ全開でスミマセン)張り切って一眼レフのカメラを買い、撮りまくっていましたが、そのうち持ち運びもラクなコンパクトデジタルカメラに。今では、ほとんどスマートフォンのカメラで事足りています。





撮るのは楽しいけれど、その後厄介なのが写真の整理です。お店でフィルムを現像してもらって、アルバムに貼っていた頃に比べると、ずいぶんラクになったと言うべきでしょうが、やはり、それなりに悩みは尽きません。

デジカメやスマホは手軽に撮ることができ、ハードディスクやスマートメディアに大量に保存できるため、ちょっと気を許すと、ものすごい量の写真が溜まってしまいます。後でまとめて、なんて考えていると、おびただしい量に見返すのも嫌になる事が。

本来、写真は思い出や記録として撮られるもの。後から眺めてこそ、その真価を発揮します。
そのためにはきちんと整理して残しておかないと、見返すことが出来ません。

長年やって来ている私の整理法は、



まず、旅行や行事など、写真をたくさん撮った日は、帰宅後その日のうちにパソコンにデータを移します。旅行の荷物を片づけるのと同じで、写真もその日のうちに、とりあえず片づけてしまうようにしています。

大量の写真をざーっと見返して、同じようなアングルで何枚も撮っていたり、ピンぼけ、変な映り込みがあるものなどを、消去します。
食べたものや、記録にすぎない(分かればいい程度の)写真で、画素数が必要以上に大きいものはサイズダウン。
ある程度絞り込んだらフォルダに入れて、日付と場所(あるいはイベント名)を付けて終了。
それぞれのフォルダは、月ごとと、年ごとのフォルダにいれています。

ざっくりとした整理方法ですが、私は長年これでやって来て、特に困ったことはありません。あまり細かく分類するのは続かないし。とにかく日付を付けておくことが何よりも肝心だと思っています。
昔の旅行の写真が見たくなったら、その日付をたどればいいからです。いつ旅行したかは、私の場合、最近のであれば、手帳を見ればいいし、手帳を繰るのが面倒なほど前のものは、ブログ(このブログとは別に日々の出来事を長年記録しています)を検索すれば分かります。

すべての写真をパソコンのハードディスクに保存すると、すぐに一杯になってしまいますし、パソコンが壊れてデータが消えてしまう、という惨事をふせぐために、CD-Rと外付けのハードディスクに、バックアップを取っています。

ついつい、保存すること、記録を残すことに躍起になってしまう私ですが、先日、中3息子とこんなやり取りがありました。

デジカメを持って修学旅行に行った息子。帰宅後、見せてもらうと、2泊3日の旅行にも関わらず、あまりにも少ない写真の枚数に、思わず「たった、これだけしか撮らなかったの?」と聞いてしまいました。
すると、「大事なものは目に焼き付けて来たから」とのこと。

見事にやられました(笑)。
撮った写真の整理に追われる自分を反省した次第です。



昨日は旧友たちと久しぶりの会食でした。知り合った頃は20代前半でしたが、現在はお互い40代後半。なんと、四半世紀にわたるお付き合いということになります。これはちょっとした歴史だなあ、と感慨深い夜でした。

その間、それぞれの暮らしにも、いろんなステージの移り変わりがあり、現在大規模な断捨離を決行中の人、引っ越しを考えている人、リフォームをした人、近々する人など・・・誰もが「住まいのリセット」のタイミングに来ているようでした。40代後半は、そういう時期なのかもしれません。

そう言う私も何年か前からリフォームを妄想中ですが、今回の夫の転勤のことがあり、いったん棚上げ。でも、しかるべき時機が来たら、自分らしく納得のいくリフォームが出来るように、日々情報収集をしておきたい、とは考えています。

そんな私が今読んでいるのは、これ。



40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則 (NHK出版 生活人新書)

建築士である水越美枝子氏が、リフォームを前提とした住まいの整え方を提案されているのですが、リフォームだけでなく、日々の暮らしにおいても多くのヒントがありそうです。
まだ読み始めたばかりなので、感想は改めるとして、今日は一つだけ、水越氏が推奨されていることを。実は、これ、私も時々やっているんです☆

それは、「家の中の写真を撮ること」

見慣れた住まいは、ひとつの風景のように塊として見てしまいがちです。でも、写真に撮ると、「あら、こんな目立つところにこんなモノが!」とか「片づけているつもりだけれど、改めて見るとこの辺りが雑だな・・・」など、気づくことが沢山!
普段とは違う新鮮な視点で我が家を見直すことが出来ます。子どもたちにも写真をみせると、あーでもない、こーでもない、と話すうちに、なかなか斬新な意見が出て面白かったりします。
本の中でも具体的な手順とともに紹介されていました。私も久々にやってみようと思います。

ある日、レンコンの皮を剥いている最中のこと、長年使って来たピーラーが壊れました。レンコンの皮って固いので、包丁では剥きにくいし、断然ピーラーがラクなのですが、仕方なく包丁で続きを剥いて常備菜のきんぴらに。

その日は夕飯に肉じゃがも予定していましたが、すぐさまメニュー変更。じゃがいもを包丁で剥くのを避けるためです(←面倒くさがり)。
ピーラーを使い始めた頃、人参や大根など細くて長いものの時は便利だけど、じゃがいものようなデコボコしたものには使いにくい、今まで通り包丁で剥いた方が早い、と思っていた私ですが、いつの間にかピーラーに頼るクセがついてしまっていたのですねえ(苦笑)。

我が家のピーラー。どこで買ったのか、いつ買ったのかすら覚えていないシロモノ。取っ手部分はプラスチックだったので、経年劣化で、ポキッと折れたのです。

で、新しいピーラーを購入。たかがピーラー、されどピーラー。形も材質も機能も、ずいぶんいろんな種類のものが売られているんですね。100円均一ショップだけでも、5、6種類ありました。いろいろ検討した結果、ネットで評判が良かったこちらに決定☆


貝印 SELECT 100 T型ピーラー DH-3000

T型のピーラーなのですが、持ち手に対して少し斜めに刃がついています。この角度が、剥き始めの抵抗を減らすのだとか。

早速、味噌汁に入れるじゃがいもの皮を剥いたところ、なんてスムーズ♪ 剥き始めにおいても全く力を入れる必要がなく、なめらか。これは凄い。刃が斜めだからか、新品で切れが良いからか。そこはまだ検証出来ていませんが。
コールスローサラダを作る時も、キャベツの千切りがあっという間!


やはり道具は大事、と思いました。





ピーラーを使った料理で好きなのは人参とツナのサラダ。いくらでも食べられます☆



<講座のお知らせ>
6月24日(金)「40代から考える親の家の片づけ講座」を開催します。私もアシスタントとして参加します☆

冷蔵庫のドアにも、側面にも何も貼らない派に落ち着いた経緯を昨日書きました。→こちら
今日は、その続編です。




実は、しばらくして、また貼りたいものが出来ました。

子どもたちの成長とともに、私の方が帰りが遅くなる場合が増え、自分で鍵を開けて、留守番をさせることも出てきました。そんなときに、ちょっとした伝言板がほしいと思い立ちました。子どもが帰宅すると、「まず、おやつ」ですから、必ず足を向けるのがキッチン。ここに伝言を残すと見落としがない。

と言うことで、文房具売り場で見つけたのが薄いシート状のホワイトボード。




薄いシートなので、冷蔵庫のドアにマグネットで貼ることができます。白いので、何も書いていない時はドアの色と同化して目立たない。

ということで、「貼らない派」から「ちょっぴり貼る派」に転向です(笑)。

私のはネット上では見つかりませんでしたが(買ったのはずいぶん前のことだし、ね)、探したら、たくさん類似商品がありました。私は別途マグネットで貼っていますが、シートそのものがマグネットになっているものが主流のようですね。こっちの方がよりスッキリして便利かも。次回はこっちにしよ。
一例をご紹介。


ホワイトマグネットシート(A4)
価格:950円(税込、送料別)



昼食にカレーを用意した時に「冷蔵庫のサラダも食べて!」とメッセージを残したり、子どもたちも「明日、○○」など、学校に持って行くものをメモしたり。時には「ねえ、これってどうやって解くの?」と図形の問題をホワイトボードに描いて聞いてくることも。

A4サイズの小さなシートですが、何かと重宝しています☆

最近では料理中「お醤油が切れそう。買っておかないと!」なんて時に、このホワイトボードにささっとメモしています。買い物リストを作っても、出かける時にそのリストを持って行くのを忘れる、というスーパーおっちょこちょいな私(涙)。買い物に行くときには、ホワイトボードのメモをスマホで写真に撮ってから出かけるように。この方法にしてから、そういうことも無くなりましたヤッタv

こんな便利グッズですが、油断すると、子どもたちのただの落書きスペースに成り下がります(~_~)




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6月24日(金)「40代から考える親の家の片づけ講座」を開催します。私もアシスタントとして参加します☆



冷蔵庫のドア、メモや大事なプリントなどを貼っておくのに便利なスペースですよね。だけど、我が家のようにダイニングからよく見える場所に冷蔵庫がある場合、ここに何かを貼っていると、ごちゃごちゃして見えてしまいますしょんぼり
視覚的にスッキリしていることを優先したかったので、我が家は長年「貼らない派」でした☆

とは言っても、子どもの学校のプリントや分別ゴミの分類ポスターなど、しまい込まずにいつも見える所に貼っておきたいものが諸々あるのも、現実の暮らしというもの。

そこで、ダイニングから目に入りにくい冷蔵庫の側面にそういうモノを貼ることにしていました。かなり長いこと。でも、ある日、こんな記事を目にしたのです。





「冷蔵庫の側面は放熱しているので、メモやポスターを貼ると阻害することになり、内部の冷えや電気代に影響する。正面のドアは放熱していないので、貼っても大丈夫。」

なんですと!

我が家の冷蔵庫の取扱説明書を確認したところ、そのような注意書きが確かにありました。

これを機に側面に貼っていたプリント類をすべてはがしました。でも、輪ゴム掛け(これ、ここにあると便利なんです)のみは残すことに。




子どもの学校や習い事関連の必要書類はしまい込むと忘れるので、必要最低限をざっくりとクリアファイルに入れて、キッチンの隅へ。頻繁に見るレシピ本と一緒に立てています。

私は料理をしている最中に、よく「あの行事何時からだったっけ?」「明日は息子、お弁当要るんだっけ?」と確認したくなることが多いので、大事なプリントはキッチンに。長年の習慣です☆

長年、このスタイルを続けてきましたが・・・しばらくして、また冷蔵庫に貼りたいものが出てきました(笑)
続きは明日。

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